ウォーキングデッドシーズン7【第7話の感想】カールとニーガン

ウォーキングデッド・シーズン7の感想ネタバレ

ウォーキングデッドシーズン7の第7話を見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

まさかのタラ回だった前回のエピソードからの続きで。

ついにカールのその後がわかるようになる、エピソードになっています。

いや、待たされましたね^^

でも、まさかこんなことになるとはね・・・

全く予想してませんでした。

また、それ以外にも、進行があり。

今回は、盛りだくさんの回でしたね。

 

では、そんなウォーキングデッドシーズン7の第7話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

ウォーキングデッドシーズン7第7話OP前の感想

今回は、久々にOP前の話が長かったですね。

15分延長の影響でしょうけど。

 

最初にミショーンが出てきたので、「あぁ、今回もカール回じゃないのか」と思いましたが。

その後、カールが出てきてくれて。

ちゃんとカール回でした^^

 

でも、まさかジーザスがトラックから飛び降りるっていってるのに。

聞かずにトラックに乗り続け、ニーガンの前にいき。

そして、捕らえられるとは・・・

 

予想では、救世主たちのところを探ったけど。

ピンチになるだけとか。

あるいは、捕まるにしても。

ジーザスに説得されて逃げ帰ろうとした後。

森の中とかでニーガンに出会ってしまい、大ピンチ。

そういう流れだと思ってたんですよ。

多分、1話丸々つかうことになって。

 

それが、まさかOP前に片付いてしまうとは・・・

予想外すぎるでしょう。

 

後、ストーリーに関してないのですが。

ミショーンに倒されたウォーカーの2体目の人物。

彼の倒され方、めちゃくちゃ上手でしたね。

力の抜け方とは自然で。

なんかすごく感心させられちゃいました^^

 

ウォーキングデッドシーズン7第7話の感想

カールはすごいわ

というわけで、今回は、カールとニーガンという。

危険すぎる2人を中心に構成されています。

 

ニーガンは、反抗するカールに対して、ダリルに何かするといったことを暗に示し。

自分についてこさせ。

なぜか、自分の妻たちを紹介したり。

救世主でルール違反をしたものに課される罰を見せつけ。

怪我した目の包帯を外させ。

そして、ルシールの素振りをする横で、カールに歌を歌わせたりします。

なんかやたら気に入った様子。

そういえば、ダリルもそうですし。

リック気に入ったのもそうでしたね。

反骨心が強いタイプが好きなんでしょう。

 

ただ、途中、さすがのカールも、包帯を外させたところで、泣いてしまったり。

ルシールの素振りで怯えたりするんですけどね。

このときは、さすがのカールも心が折れたかと思いますが。

実際に自分の処遇を話し合っているときに。

ニーガンに反抗し。

そして、啖呵まできっていくんです。

 

いや、もうどういう神経しているのか、まじで。

救世主のメンバーへの罰を見ただけで、普通震えあがりますし。

包帯を外され、トラウマを刺激されたりしたら、委縮しますし。

ルシールの素振りで怯えた心が戻ったりするはずがないんですけど。

 

なのに、反抗し、その上、自分たちは倒せないといったことを言うんですから。

「はぁー」って、感嘆の声を漏らしてしまいましたね。

いや、もうすごすぎて。

 

でも、この態度は、結局良い方向に進んだ様子。

より気に入られ。

この場での、攻撃されたりせずに、すみましたからね。

まぁ、それがいいのか悪いのかは別ですけどね・・・

 

反撃の準備

そんなことを、カールとニーガンが行っている間に。

メンバーは、それぞれ反撃の準備を行っています。

 

まず、ロジータは、ユージーンを引き連れ。

武器を作らせて、調達。

このとき、ロジータは、ユージーンのこれまでを否定して。

発破をかけます。

しかし、一番ユージーンを馬鹿にしていたエイブラハムがユージーンを最後に認め。

そして、それまでエイブラハムをおさえていたロジータが、まだユージーンを認めてなかったのは。

ちょっと皮肉なもんですね。

 

次に、ミショーンは、救世主のメンバーをとっ捕まえ。

そして、ニーガンのところに案内するようにいいます。

リックのことを思って、大人しくなったと思っていたんですけど。

でも、この方がミショーンらしいっちゃミショーンらしいですね。

登場したころの、闘犬っぽさがあるというか^^

 

最後に、本人による準備ではないですけど。

ダリルが、ニーガンがいない間に、逃げ出せるようにされていました。

カギと、今だ行けという手紙が、拘束されていた部屋に差し入れされていて。

ただ、これをしたのが誰かはわからないんです。

本命は、ドワイトの元奥さんなんでしょうが。

ひょっとしたら、ドワイト本人ってこともありえそう。

まぁ、予想しかたてられないので、次回以降待つしかないですけどね。

 

そんなわけで、リックの知らないところで。

また、カールとニーガンが上のようなことをしている裏で。

メンバーが、それぞれ反撃の準備をしていたんです。

 

新しい火種

でも、同時に新しい火種も、明らかになってきました。

スペンサーのリック批判がとどまることを知らず。

ゲイブリエルにまで、その気持ちを吐き出すようになってきました。

リックがきたせいでピンチになったといったね。

 

ゲイブリエルは、スペンサーのいうことを強めに非難して。

これまでの彼とは一味違う感じを出していました。

しかし、スペンサーは、いつも人のせいにしてばっかですね。

ディアナがリーダーだったときは、ディアナを非難し。

ディアナがいなくなり、リックがリーダーになったとたん。

ディアナをたたえあげ、リックを非難するんですから。

 

こういった不満を誰かにぶつけないと気が済まないタイプは。

なにをやらかすかわかりません。

実際、何か思いつめたような顔をしていましたし。

また、これまで同様物資を隠し。

その中に、見つけた武器も入れているようですから。

 

きっと、リックに牙をむくか。

あるいは、ニーガンに取り入ろうとするか、するんでしょう。

おそらく、ニーガンに取り入ろうとするんじゃないかとは思いますけどね。

スペンサーみたいなタイプが、自分で動いて危険な目にあうって、考えられませんから。

 

ニーガンのお宅訪問

カールが啖呵を切った後、カールがどうなるか心配していたら。

まさか家まで送り届けられてました。

いや、びっくりしましたね。

ニーガンがそういっていても、結局は何かする。

たとえば、いったんウォーカーの中で下すといった、リックにしたみたいなことをするもんだとばかり。

本当に言っていたとおり、アレクサンドリアのリックの家までつれて行くなんて。

考えていた選択肢に、そんなものありませんでしたもん^^

 

しかし、リックが不在だったので。

そこからは、リックの家のお宅訪問^^

くつろだり、ダーツしたり、蛇口をひねって見ず出したりして、遊んでます。

このシーンだけ見ると、友人宅に来たいい人っぽいんですよね。

でも、さすがに、ジュディスを抱っこしたシーンを見たときには、肝が冷えましたが。

 

ジュディスのことが気に入ったのか。

ジュディスをだっこしたまま、ポーチの椅子に座り。

そのままくつろいでます。

映像だけみるといい感じなんですけどねー。

ジュディスに語り掛ける言葉が恐ろしいし。

見てるこっち側としては、ニーガンがジュディスを抱っこしている。

このことだけで、ハラハラドキドキさせられます。

 

そして、ジュディスを抱っこしたまま。

カールがどうなるのかがわからないうちに。

第7話は終わってしまいました。

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン7の第7話の感想を書いてきました。

いや、カールがどうなるのか。

ジュディスになにかするつもりなのか、怖くて仕方がないんですけど・・・

一応、反撃の可能性もありますが、どうなることやら。

しかも、次回は第8話。

シーズン7の前半戦最後のエピソードですよ。

だいたい、この話のときって、無事では終わらず。

なにかしらが起こるんですよね。

なので、次のエピソードを見るのがちょっと怖い^^

最悪の事態にだけはならないことを祈りつつ。

次回をまつしかないですね。

以上、ウォーキングデッドシーズン7【第7話の感想】カールとニーガン、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴からどうぞ。

ただ、記事作成時と異なり、配信が終了している場合もあるので、ご注意を。

Hulu

 

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