ウォーキングデッドシーズン1全話のあらすじ感想まとめ【ネタバレ注意】

ウォーキングデッド・シーズン1を全話見た感想&各話短感を書いていきます。

世界中で大人気のウォーキングデッド。

すでに放送開始から何年もたっていますが。

でも、人気が衰えるどころか、ますますファンを増やしているビッグコンテンツです。

 

サバイバル物なので、基本的に笑いはなく。

あっても、くすっとした程度しか出ない内容なんですが。

内容が面白くて、ぐいぐい引っ張られてしまいます。

 

シーズン1は、まだ流行るかどうかわからなかったせいか。

全6話と非常に短いのが特徴ですね。

後からもう1度見ると「こんなに短かったっけ!」と驚きますよ^^

 

では、さっそくウォーキングデッド・シーズン1の感想を始めていきましょうか。

まずは全話の短感を書いた後、全体の感想を書いていくことにしますね。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(本ページの情報は2018年5月のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

 

ウォーキングデッド・シーズン1各話の短感

ウォーキングデッド・シーズン1第1話

怪我のため病院で寝かされていたリック(主人公)が、世界が終わっていた第1話。

 

冒頭でケガを負い、意識を失っていたリックは。

世界がゾンビ(ウォーカー)だらけになっていた状態で目を覚まします。

最初こそ、こんな状態の人物が主人公で大丈夫かなと思うほどヨロヨロですが。

ウォーカーについて色々教えてくれた人物(モーガン)のところで、休ませてもらい。

途中からはしゃきっとした姿を見ることができますよ。

むしろ、保安官スタイルで、馬に乗って向かう姿は、めちゃくちゃかっこよかった^^

 

しかし、第1話から絶望感を煽ってくるのが非常に上手い!

病院で寝ている意味も分からない。

まわりは人の代わりに、映画の中の化け物がいるだけ。

こんな状況いる絶望感。

そして、その後元気になって家族を探しに行くことになった途端。

速攻でウォーカーにまわりを囲まれてしまった焦燥感。

もう最高すぎですよ!

初回から、どうなるのか全く分からず、ドキドキしっぱなしですから。

全く目が離せませんでした。

 

ウォーキングデッド・シーズン1第2話

ピンチをグレンに救ってもらい、またその仲間たちと、ウォーカーがいる街を抜けることに成功する第2話。

 

さっそくゾンビに囲まれた状態からの脱出という。

ゾンビ物の醍醐味みたいなものが始まって、大興奮!

 

でも、ローリ(リックの妻)が、シェーン(リックの親友兼同僚)とできているシーンでは、テンション下がりますが^^

まぁ、目が覚めない状態で、病院から連れ出せてなかったんですから、あきらめてもしようがないし。

それに、こんなサバイバル中ですから、グループを引っ張るリーダーにひかれても仕方がないですからね。

ただ、はじめて見たときは「はあぁ?!」とか思ってしまいましたが^^

 

ウォーキングデッド・シーズン1第3話

リックが、探していたローリとカール(リックの息子)、そしてシェーンと再会する第3話。

 

リックが、皆のいる集落にやっと合流し、そして家族と再会をするわけで。

「ローリはどうするんだろうか?」と皆が気になっていたことの答えがわかる回のですが、

女性は切り替えが速いわ~^^

ひと悶着あるかと思いきや、すぐにリックの方に戻っていきましたからね。

でも、今後の火種にはなりそうなニオイはプンプンします。

 

後、ウォーキングデッドどころか、全海外ドラマを通しても、トップを争えるイケメンのダリルが登場しました。

 

ウォーキングデッド・シーズン1第4話

初めて、ウォーカーではなく、人間の外敵が現れた第4話。

 

ウォーキングデッドの魅力は、このあたりから本格化していったんじゃないかと思っています。

敵は倒せばいいと割り切れたらいいんですけど、そうもいかない。

外敵はわかりやすい悪党とかではなく。

老人たちのために動いているよい人間たち。

こういう人たちと対峙した時に、どうするのが答えなのか。

答えのない問題とつきあっていく必要が出てきましたから。

 

ウォーキングデッド・シーズン1第5話

出てしまった犠牲者をどうするのか悩んでいく第5話。

 

仲間の中に犠牲者がでてしまい、これをどうするべきか。

家族としては、ただ嘆き悲しみたいところですが。

放っておいたら、仲間もウォーカーになってしまうので、非常に難しい問題なんですよね。

心情的には、そのままにしていてあげたいし、またつれて行ってあげたい。

でも、それで無事なメンバーが危険にさらされてしまうのも・・・

ストーリーは、ほとんど進んでいませんが。

今後のために、絶対に考えておかなければならない回でしたね。

 

ウォーキングデッド・シーズン1第6話

目的地のCDCにたどりつき、ひと時の休息を得ることに成功したけど。

生きていくために、またサバイバルに出ていくことになった第6話。

 

ウォーカーだらけの世界で、生き残っていきたいかどうかということを投げかけてくる内容でしたね。

目的地に到着し、ひと時の休憩をとったはいいけど。

ウォーカーになってしまうウィルスには全員が感染しており。

みんな必ずいつかはウォーカーになってしまうことが発覚してしまいましたから。

 

登場キャラの中には、絶望してしまう人物もでてきましたが。

もし自分だったらどうするか考えてしまいますよねー。

頭の中では、そりゃ生きていくと考えますが。

実際に、この世界を目の当たりにしたら、すぐに断言できる人は少ないはず。

それこそ、リックみたいに妻や息子を助けたいとか思ってない限り。

ウォーキングデッド・シーズン1全体の感想

ていねいなチュートリアル

私はゾンビ物の洋画が好きで、よく見ているのですが。

ウォーキングデッド・シーズン1の内容って、2時間の作品だと。

ものによっては30分ぐらいかかるのもありますが。

多くの作品だと、だいたい10分~15分ぐらいで表される内容だと思うんです。

 

それなのに、このボリュームですからね。

この世界で生きること。

外敵の存在。

詳しい人間関係などなど。

いろんなことを詰め込んでくれています。

 

全6話で短いなと思いましたが。

チュートリアルみたいな存在だということを考えると、むしろめちゃくちゃ丁寧に作って来たなと思ってしまいますね。

 

キャラクターがすごく人間らしい

洋画と違って時間があることの恩恵は、もう1つあって。

キャラクターの描写もしっかりできるんです。

そのため、各キャラの十分に描写できることに。

 

まぁ、そのせいで、みんな自分のしたいことを主張することになるんですけどね^^

でも、そのおかげで各キャラクターがリアルで生き生きとしていて、非常に人間らしくなっています

人間ドラマに重きをおく、この作品ではそれってすごい大事。

狙ってやったなら、大成功ですね。

 

ホラーだけど怖くない

後、ゾンビ物ということで、怖くて見れないんじゃないかと思っている方へ。

ウォーキングデッドは、ウォーカーが出てきますが。

ウォーカーの存在は、あくまでツールです。

このツールによって、登場人物たちの人間性を表に出してきて。

究極状態になったら、人間は何をするかということを描く作品なんです。

 

ですので、多少エグいウォーカーもいますが。

急に走ってきたり、あるいはいなかったのに急に視界に入ってきたりといったことはありません。

あの、ホラー特有の、「うぁー、絶対来る、絶対来るよ!ほら、やっぱり来た!」みたいなシーンってありません。

急激なドキドキってほとんどないんです。

 

私は、ウォーキングデッドのことを怖くないホラー作品という風に思っています。

なので、怖くて避けている人も、1度は試してみるのをオススメしますよ^^

 

終わりに

ウォーキングデッド・シーズン1の感想を書いてきました。

上にも書いた通り、シーズン1は全体のチュートリアルにあたる作品で。

ストーリーの本番はシーズン2からになっていきます。

でも、シーズン1は、平和な世界から、終わった世界をつないでいく存在であり。

ウォーキングデッドの今後をより深く理解するには、絶対に見ておきたい作品ですね。

以上、ウォーキングデッドシーズン1全話のあらすじ感想まとめ【ネタバレ注意】、でした。

 

\まずは31日無料体験/

 

>>ウォーキングデッド・シーズン2を全話見た感想&各話短感!ここから加速していく

>>ウォーキングデッド・全シリーズあらすじ感想まとめ【ネタバレ注意】