ウォーキングデッドシーズン7第13話の感想(ネタバレ注意)モーガンがブチギレ

ウォーキングデッド・シーズン7の感想ネタバレ

今回は、ウォーキングデッドシーズン7の第13話を見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

タラがついに浜辺の村のことをリックに言おうとした第12話の続きですが。

今回は、キャロル&モーガンの話。

シーズンを通して大事なところなのは、キャロルパートですけど。

この回にいえば、モーガンパートという。

ちょっとかわった流れになってますね。

しかし、モーガンがあんな行動にでるなんてね。

 

では、さっそくそんなウォーキングデッドシーズン7の第13話の感想を始めようと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(本ページの情報は2017年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

 

ウォーキングデッドシーズン7第13話OP前の感想

今回のOP前は、ものすごく短いです。

1分に満たないか、どうかというレベルで。

普通だったら、わざわざ項目作って書かないんですけど。

でも、すごく印象に残ってしまったんですよね。

 

というのも、トラックに荷物を積んでいて、救世主たちへの供給なのかと思っていたら。

みんなが苦しそうな顔をしながら、しかも荷物がメロン1つだけというね。

こんなん、絶対に何かあっただろうって思っちゃう。

意味深すぎて。

いや、こういう演出めちゃくちゃ上手いですね。

 

ウォーキングデッドシーズン7第13話の感想

キャロルは深刻

最初から、結構重いことが続きますね。

キャロルが、夜中に1人でうなされ、涙している姿を見せつけられるんですから。

ああ、今まで本当に戦うのが嫌で。

敵を倒してきたことを後悔してるんだなーってのが、思い知らされますね。

多分、敵だけじゃないんでしょうけど。

リックに、一度追い出されてしまった時の事件。

リックにジュディスを送る途中に起こった、小さな姉妹のこと。

そういうこともありましたし。

 

ついこの間まで、旦那に怯え、子どもを心配する。

かわいい奥さんって感じの人だったんですもん。

そうなるのも仕方ないかもしれませんね。

視聴者としては、どうしても終着駅あたりのキャロルが。

キャロルの姿ってイメージ持ってしまいますけど。

 

でも、そういうのがはがれているキャロルは。

かなり深刻な状況に見えますね。

 

OP前のことはそういうことか

一方、モーガンの方は、目の前でベンジャミン(弟子)が攻撃されるのを見せられてます。

メロンが12個の約束だったのに、11個だったから。

最初はリチャードに攻撃しようとしますが。

リチャードが攻撃を受けるのを受け入れているのをみて。

(自分に攻撃しろって煽っているようにしかみせませんでしたが)

急遽、ベンジャミンへ変更。

リチャードといつも小競り合いしているあいつがです。

 

そして、次の日にメロンを1個だけもって、再度救世主に会いにいくことになったのですが。

そのメロンをトラックにのせてるのが、OP前につながるわけですか。

 

ベンジャミン、この世界では珍しい素直で。

自分の感情を押し付けていかない、いい子だったんですけどね・・・

小さな弟はいるし。

どうやら、彼女もできたみたいないのに。

リチャードが余計なことをしたばっかりにね。

 

モーガンついにキレる

絶対、リチャードがわざとメロン減らしただろと思っていたら。

案の定、リチャードの仕業でした。

以前、ダリルに言ってたみたいに、自分が犠牲になって。

エゼキエル王の目を覚まそうとした。

でも、失敗したみたいですね。

 

しかし、リチャード最悪なんですけど。

自分が犠牲になろよするのは、好きにしてくれたらいい。

でも、実際に攻撃されたのはベンジャミンな上に。

さらに、ベンジャミンに起こったことを。

救世主たちと戦うことに利用しようというんです。

モーガンに。

 

一応、後悔しているみたいなことは言ってましたが。

後悔している人間が、その結果を利用しようなんて、そんな行動にでないでしょ。

言い訳も多いし。

モーガンになぜか上から目線で説教するし。

キャロルを犠牲にしようとしたときも思いましたが。

本当に最悪です。

 

そんな風に思っていたら、リチャードが実際にベンジャミンのことを利用しようとしたとき。

急にモーガンが、リチャードを攻撃。

とうとう、ブチギレちゃいましたね。

いや、でも実際にベンジャミンのことを利用としている時の、リチャードの顔を見てたら。

ブチギレるなというのが難しいですよ。

あのシレっとした顔はないわ。

ベンジャミンのことがショックで、それまで抑えられていた幻覚がまた再発し。

その上、一瞬ベンジャミンと息子のことが混同してしまうぐらいの心境でもありましたしね。

 

キャロルがついに

その後、モーガンの怒りは収まらず。

キャロルに会った後に、1人で救世主たちを倒しに行こうとします。

それはキャロルが止めるのですが。

 

キャロル、ついにグレンとエイブラハムのこと聞いてしまいます。

仲間のことを知りたくないと思って、アレクサンドリアから出て来てきたキャロルですが。

でも、やっぱりみんなのことを捨てきれなかったんですね。

苦手なことまでやった、ダリルの苦労は無駄になっちゃいましたけど^^

 

そして、仲間のことを聞いたら、本人も言うみたいに黙ってられませんよね。

敵を攻撃したりするのも嫌で嫌でしょうがないはずなのに。

キャロルは、エゼキエル王を説得しに行きます。

この説得はどうなるんでしょうね。

一応、攻撃するとはいいましたけど、今日じゃないっていうのがどういう意味を持つのか。

その辺は、見ていかないとわかりませんね。

 

でも、とりあえずキャロルが戦線に復帰したのは間違いないです。

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン7の第13話の感想を書いてきました。

アレクサンドリアでも、上位戦力であるキャロルがついに戦線復帰ですね。

彼女の心を考えると、あんまり好ましくはない状況ですけど。

モーガンが、現実を見せつけられちゃった状況も、だけど・・・

ベンジャミン、これから仲間になるという感じではなかったですが。

それでも、いい子だっただけにね。

ベンジャミンのことを思い出すと、リチャードに対して腹が立って仕方がないです。

モーガンがブチギレるのもわかる。

以上、ウォーキングデッドシーズン7第13話の感想(ネタバレ注意)モーガンがブチギレ、でした。

 

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