ウォーキングデッド・シーズン8第10話の感想!やっぱりニーガン好きだわ

ウォーキングデッド・シーズン8第1話のあらすじ感想

今回は、ウォーキングデッド・シーズン8第10話を見たので。

その感想などを書いていきます。

 

第10話は、リック&ミショーンがカールとお別れを行い。

そして、カールがリックに対して、未来を託した

そんな第9話からの続きです。

>>ウォーキングデッド・シーズン8第9話の感想!カールに泣かされまくった

 

シーズン8になってから、グイグイが上がってきたニーガンの好感度ですが。

今回の映像見て、「やっぱりニーガン好きだな」って思ってしまいましたね。

当然賛否のあるキャラですが、あの芯が通った姿はリーダーにふさわしいですから。

 

では、そんなウォーキングデッド・シーズン8第10話の感想などを始めていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2018年3月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。)

ウォーキングデッド・シーズン8第10話の感想

こういうシーンがあるからウォーキングデッドはやめられない

まず第10回は、OPが印象的でした。

 

カールを弔った後に、リックとミショーンがアレクサンドリアから離脱しようとするとこから始まるんですが。

その際、ミショーンが、カールが好だった場所が燃えているのを発見。

それを受け入れられないので、ウォーカーたちが迫ってくる状況であるにもかかわらず、その消火にあたる。

そういったシーンがありました。

 

このシーンは、正直ストーリーにはたぶん関係がありません。

ひょっとしたら何かしらの導線になってるかもしれないので、言い切れませんが^^

でも、十中八九関係ないでしょう。

それなのに、こういった所を丁寧に描いていく。

一見無駄にも思えますが、でも、こういったものがあるからこそ。

ウォーングデッドのキャラクター達にはちゃんと血が通っているのが感じられるんですよ。

 

でも、それと同時に、情や思いだけではどうしようもないこともある。

そういうメッセージも飛ばしてきますからね、ウォーキングデッドは。

それは、ミショーンが自分の身を危険にさらしてでも守りたかったカールの好きだった場所が。

結局時間切れになって守り切れなかったということからも感じられます。

 

この感情を上下に揺さぶってくるこそ、ウォーキングデッドの醍醐味であり。

そして、こここそが見るのをやめることができない理由なんですよね。

 

ニーガンとサイモンの差

第10話では、珍しくニーガンとその部下(サイモン)が言い争うという場面を見ることができます。

自分たちに反抗する者は、全て倒してしまえばいいというサイモンと。

人々は物資であり、自分たちが生き残るためには必須。

そのために、上手くコントロールすべきというニーガンがぶつかり合って。

 

ニーガンは、似たようなことを第5話でゲイブリエルにも言っていましたね。

>>ウォーキングデッド・シーズン8第5話の感想!ゲイブリエルがかっこよすぎる

必要なら攻撃するが、必要ないなら攻撃せずに人員を無駄にしない。

そういったことを。

 

今回リックたちにしてやられて、あわやというところにまでいったのに。

それでも、その協力関係にあったメンバー全員に対しては、攻撃しない。

犠牲にするのは1人だけだと、サイモンに言い聞かせる姿を見るにつけ。

行動がいいか悪いかは別にして、芯が一本とおっており。

リーダーにふさわしい人材なんだなと感心させられました。

 

一方で、普段ニーガンの代理という風な行動をとっているサイモンは。

1人以外の犠牲を出さず、再度清掃人を配下にいれろと命令されたにもかかわらず。

自分の激情を抑えることができずに、清掃人をジェイディス(リーダーの女性)を除いて一網打尽にしてしまうんですから。

ニーガンと対比するまでもなく、ならず者たちのトップという地位だったらいいけど。

安定的な生活を目指していく、大規模な集団のリーダーの器ではないと感じさせられましたね。

 

やはり以前も思いましたが、ニーガンとその他の救世主とのレベルの差は大きく。

それは、NO.2の1人であるサイモンでも変わりないですね。

ニーガンとリックの差

また、第10話では、現在のニーガンとリックの差を感じさせられるシーンがありました。

今回、両者は直接顔をあわせているわけではありませんが。

なんとカールはニーガンに対しても手紙を書いており。

その内容をリックが、ニーガンに伝えるため、通信機での会話を行ったんですよ。

 

ここでもニーガンは、最初の犠牲(グレンとエイブラハム)は仕方がなかった。

でも、自分だったらそれ以外を救えた。

カールのことは、リックが余計なことをしたせいだというんですよ。

考え方が、一切ぶれてませんね。

 

一方で、リックは、第1話でも少し感じられた「ニーガンを倒すことへの固執」が感じられ。

カールが、リックにも、そしてニーガンにも戦いをやめるように言っているのに。

それでもニーガンを倒すと言って、ニーガンにたしなめられていました。

絶対的に成功すると思っていた作戦が失敗し。

モラレスとの出来事があり。

そして、直前にカールとの別れがあり。

今でもカールの言葉の真意がつかめていない。

そんな状況ですから、仕方がないんですが。

でも、ニーガンに比べると、ベースとなるべき芯がぶれているように感じました。

 

正直なところ、シーズン8に入って、ゲイブリエルとの会話やサイモンとの差を見せつけられることで徐々にニーガンへの好感度は上がっていって。

そして、ここ数話でのリックの状況を見るにつけ、現在の好感度はニーガン>リックという風になっています。

まぁ、いつものおちゃらけたニーガンの姿ならニーガン≧リックぐらいに感じたかもしれませんけど。

でも、「ああ、本当にカールのことを気に入ってたんだな」というぐらい、カールのことを聞いて落ち込むニーガンの姿を見ちゃいますとね。

 

カールの夢(リックとニーガンが手を取る)の実現可能性について

最後に、第9話で、カールはリックとニーガンがにこやかに共同生活をしている姿を夢見ていることを知ったわけですが。

これの実現可能性って、ひょっとしてあるんじゃないかという風に思えてきたんですよね。

 

ニーガンへの好感度が上がっているため、実現して欲しいと思っていると同時に。

「さすがに、無理か」という風に第9話では思っていたんですが。

サイモンが暴走をはじめ、ニーガンの言うことを聞かなくなっていて。

しかも、カールの願い&ニーガンのカールへの思いなんかを見ていると。

リックとニーガンが手を取るというのもない話ではないなと、思うようになってきました。

 

ダリルたちが許すのかとか、別の問題はありますが。

もしサイモンが反旗を翻して、ニーガンを排除し。

そして、その足で王国、ヒルトップ、浜辺の村などへの攻撃を仕掛けてくる。

そんな事態になったら、ひょっとしたらがあるかもしれないなと。

 

まぁ、次回以降を見て行かないとわかんないんですけどね^^

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン8第10話の感想などについて書いてきました。

ウォーキングデッドの魅力を再確認させられ。

そして、サイモンやリックとの差から、ニーガンへの好感度がかなり高くなってきた。

そんなエピソードでした。

リックとニーガンが手を取る未来はあるのか。

そういったことが知りたくて仕方がないので、次回以降が待ち遠しいですね。

以上、ウォーキングデッド・シーズン8第10話の感想!やっぱりニーガン好きだわ、でした。

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