ウォーキングデッド・シーズン8第14話の感想!リックとモーガンの悲しい共闘

ウォーキングデッド・シーズン8第1話のあらすじ感想

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今回は、ウォーキングデッド・シーズン8第14話を見たので。

その感想などを書いていきます。

 

第14話は、ヒルトップVS救世主の戦いがあり。

また、その後にヒルトップでパンデミックが生じしてしまった。

そんな第13話からの続きになります。

>>ウォーキングデッド・シーズン8第13話の感想!キャロルを思うと泣ける

 

 

今回は、ウォーキングデッドファンにはたまらない。

リックとモーガンの共闘を見ることができる、貴重なエピソードだったのですが。

でも、なかなか手放しには喜ぶことができない状況だったんですよね・・・

まぁ、その後、嬉しいこともあったので、良かったんですが。

 

では、そんなウォーキングデッド・シーズン8第14話の感想などを始めていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

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ウォーキングデッド・シーズン8第14話の感想

リックとモーガンの悲しい共闘

今回の見どころの1つは、リックとモーガンの共闘シーンは外せないでしょう。

世界が終わり、リックが病院で目が覚めてから、一番最初に出会った人物がモーガン親子であり。

このリックとモーガンの関係性は、ウォーキングデッド全体でも重要なものになっていますかね。

普段であれば、2人の共闘は大層喜ばしいところ!

でも、状況が状況ですからね。

 

リックは、カールを失った怒りで、抑えきれずにヒルトップから脱走した救世主を追う。

モーガンも、今までの自分に失望し、自分が何もしなかったために皆を失ったんだと考え、同じく脱走者を追う。

その途中で、2人は出会い、脱走者たちを一網打尽にしていきます。

 

ここまでだったら、別に良かったんですけどね。

でも、その脱走者を一網打尽にするときの行動がなかなかひどくて。

一度は脱走者たちに捕まった2人ですが、ウォーカーの群れがやってきて、2人の助けがないと切り抜けられないことから脱走者たちと共闘することになるんです。

脱走者たちとの協力も上手くいき、脱走者はリックたちに信頼を寄せるんですが。

そこから信頼されたのをいいことに、脱走者たちに攻撃を加え。

ほぼ一方的に蹂躙していくんです。

 

「こういう共闘を望んたんじゃないんだけどなー」というのが、正直な感想で。

なんというか、もっと心沸くような感じのものを期待していたので、少し悲しい所です。

今回に関していえば、リックとニーガンだと、ニーガンの方が正義の味方に見えるぐらい^^

 

ニーガンとルシール

そのニーガンについてですが、ジェイディスに捕まった後のことが描かれていました。

しかも、驚くことに誠意を見せ、清掃人を全滅させたのは自分がやったんじゃないけど、責任をとると言う。

そして、拘束されていた状態から解放されても、ジェイディスを攻撃したりせずに。

発言を実行しようとするんですもん。

騙し討ちするリックよりも、正義の味方みたいでしょ?^^

 

ルシールのエピソードについても、なかなかロマンチックだし。

昔自分を救ってくれた妻の名前がルシールで。

この世界で自分を救ってくれたバットに、共通点を見つけ。

そして、ルシールとつけたとか。

現在多数の女性を妻にしているとは思えない発想です^^

まぁ、それは冗談だとして。

以前ゲイブリエルに対して、最初の妻について特別だと言っていましたし。

第12話でも今回でも、ルシールが燃えてなくなりそうになると焦ってましたし。

本当にニーガンにとって、「ルシール」は特別だったでしょうね。

それぞれの転換点

そんな感じのことが起こった第14話ですが、最後の最後に一気に、状況が変化していきました。

これまで悲しみのあまり逃げていたリックがついにカールの手紙を読む意志を見せたし。

ヘンリーが生きていたことが、キャロルがこれまでの恐怖に打ち勝ち、復活をとげ。

同じく、ニーガンも変化の兆しを見せましたから。

 

リックには、「今まで読んでなかったのか!!」という思いは正直ありますが。

でも、ミショーンのおかげでやっとカールに向き合えたようで、うれしいですね。

また、モーガンはどういった風に変化するのか未知数ですが。

ついについにキャロルの復活という待ち望んでいたことが起こったのが本当に喜ばしい。

辛いことばっかだった彼女が、大事なものを失っても、また手に入れられると考えるとようにまでなったとか。

昔を知っている分、泣きそうになりましたよ。

 

第15話はかなりドキドキできそう

そんなわけで、第14話は相当充実した内容だったんですが。

しかし、第15話は、それ以上の期待をどうしても持ってしまうんですよね。

 

というのも、サイモンが裏切ったことをしっているニーガンが聖域に帰ってきたため。

次回は、救世主の今後の行く末がきまるような大きな変化が期待できますし。

 

リックの読んだカールの手紙には何が書かれていたのかにも興味津々だし。

 

武器の供給源を断つために、ダリルとロジータがユージーンに攻撃を仕掛けようとしているけど。

本当に攻撃してしまうのかも気になる。

いや、本当にすぐに続きを見たいですよ。

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン8第14話の感想などについて書いてきました。

リックとモーガンの共闘が行われたこと。

ニーガンが自由になり、そして聖域に帰ってきたこと。

キャロルなどに転換点が訪れたこと。

などなど、今回も盛りだくさんのエピソードでした。

 

以上、ウォーキングデッド・シーズン8第14話の感想!リックとモーガンの悲しい共闘、でした。

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