ウォーキングデッド・シーズン8第16話の感想!ダリル・マギーが敵に

ウォーキングデッド・シーズン8第1話のあらすじ感想

今回は、ウォーキングデッド・シーズン8第16話をHuluで見たので。

その感想などを書いていきます。

 

第16話は、ニーガンが救世主に戻り、ボスへと返り咲き。

またカールの手紙の内容を、ついにリックとニーガンが知ることになった。

そんな、決戦前日の様子を描いた第15話からの続きです。

>>ウォーキングデッド・シーズン8第15話の感想!カールの手紙がついに明らかに

 

今回は、ついにシーズン8も最終回。

ニーガンとの決戦が行われ、勝敗が決することになりました。

意外な結末に終わりましたし。

また、それを引き起こした原因も意外な人物でしたね。

でも、それ以上にとんでもない事態に!

 

では、そんなウォーキングデッド・シーズン8第16話・最終回の感想などを始めていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2018年4月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。)

 

ウォーキングデッド・シーズン8第16話の感想

ユージーンごめんなさい

本当にいろいろあった第16話ですが、まず最初に印象深かったのはユージーンの行動ですね。

 

第15話で、ニーガンがウソの計画を皆に伝えたことで、ドワイトから偽情報を得たリック。

しかし、リック達は、ドワイトからの情報を疑い偵察部隊を送り、そこで別の計画があること知るんですが。

それさえもニーガンのウソ情報で、これに惑わされることになります。

 

そして、まんまとウソ情報に従っていった先では、大勢の救世主が待ち構えていて。

リック達に一斉に攻撃を加えようとするのですが。

なんとそのときに使用した武器が全部暴発。

ユージーンが作った武器すべてに仕込みをしていたんです。

 

第15話でユージーンは、完全に救世主側に立つことになったと思っていました。

完全に、自分のことを狙ってきたダリルとロジーナに対して恨みをもっているという表情をしていましたし。

しかし、ユージーンの行動は全くの真逆のものでしたね。

ゲイブリエルの仲間を思う行動が、ユージーンの中の同じような気持ちを高ぶらせたのかもしれません。

一時的に、保身のためになくなったものを。

 

まぁ、その辺の心情は描かれてませんでしたし。

なにより感情の起伏がわかりづらい人物ですから、原因は謎のままでしょう。

でも、とりあえず私、今までさんざんなことを言ってきたわけですし。

ユージーンに謝らないといけませんね^^

ごめんなさい。

 

リックVSニーガンの決着は意外なものに

そんなユージーンの活躍で、リック達と救世主たちの立場は逆転。

一斉に救世主たちを取り押さえ、そして降伏させることに成功しました。

 

ただ、ニーガンは独り逃げてしまったので。

それを追ったリックとニーガンによる一騎打ちが始まることになります。

 

ここで印象的だったのは3つ。

1つは、リックがニーガンを説得しようとしたとき、カールの名前を出したらニーガンが話を聞いてくれたこと。

ニーガン、本気でカールのことを気に入ってたんだなと改めて思うシーンでしたね。

しかも、手紙のこともあるのか、ちょっと涙目になっているし。

シーズン7頭からニーガンを見ている人間からすると、すこし不思議な光景でした。

 

2つ目は、話を聞こうとしているニーガンに対して、リックが思いっきりだまし討ちを仕掛けたこと。

このシーンは、本気で目が点になるかと思いましたね。

説得を聞こうとしている適役をだまし討ちする主人公なんて、そうそういませんから。

 

3つ目は、そうやってだまし討ちしたニーガンを、リックがセディクに助けるよう指示し。

そして、カールの手紙通り、ニーガンを含めたすべての人間との共存を図るという考えを皆に提示したこと。

だまし討ちした瞬間、「あ、カールの願いは無理だ」と多くの人が思ったことと思います^^

救世主全員を倒してしまう、あるいは倒さなくてもいつか反抗されるにきまってる。

そう思わせてくれるぐらい、だまし討ちのシーンは強烈なものでしたから。

まぁ結局は違って、全員が助け合う世界を提唱するんですけどね。

リックからカールへの手紙

第16話では、実際の手紙を書いているわけではないのですが。

リック(パパ)から、カールに対して思いを伝えるというシーンが、適時流れてきます。

 

これに、もう何度目かというぐらい泣かされちゃいましたよ。

今、世界が新しくなろうとしている。

例えば、聖域から食料をもらい、逆に聖域の復興に尽力するといった、これまでだと考えられない風に。

それを作り出したのは、自分(リック)がどういう人間か思い出させてくれたカールのおかげだ。

みんなを新しい世界に連れて行ってるのは、カールだ。

そんな内容ことを流すんですもん。

涙をこらえるのは、無理でした^^

 

直前に、ニーガンを助けるという選択をした後。

カールを思って一人泣いているリックの姿を見てしまったというのも大きいですけどね。

どれだけの決意で、カールの望む世界を実現させようとしているのかがわかって。

 

シーズン9はマギー&ダリルとの戦いに?

そんな風に、ウォーキングデッドの世界は新しくなっていっています。

捕まったニーガンは、ミショーンに頭が上がらない状態になりそうだし。

ドワイトもダリルたちにゆるさる、そんなこれまででは見ることができなかった光景が広がっていますから。

 

しかし、すべてがいい方に行ってるわけではありません。

夫(グレン)の敵であるニーガンを倒せなかったマギーが、リックの行動に不満を持ち。

また、同じく不満をもっているダリルと組んで。

そして、今はおとなしくしているけど、リック達にリックが間違っているとわからせてやると密かに宣言してしまいましたから。

 

これは・・・多分、シーズン9以降で、マギー&ダリルVSリック&ミショーンという戦いが起こってしまうんでしょうね・・・

確証があるわけではないですが、マギーやダリルの口調を聞いている限り、リック達を排除するといった大きなもめごとにまで発展するのかはわかりませんが。

でも、なにかしらのもめごとは必ず起きるんでしょう。

正直嫌ですねー。

数少ないシーズン1、2からずっと続いてきた仲間との対立というのは。

特に、ダリルとは長い時間をかけて信頼関係を築いてきたわけですし。

できたら口論から、勢力が二分するとかそういったレベルでおさまってほしい所ですが。

いったいどうなることやら。

一年後のシーズン9まで待つしかないですね^^

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン8第16話の感想などについて書いてきました。

ユージーンへ謝らないといけないこと。

ニーガンとの決着がついたこと。

 

今後の世界に希望があると同時に、大きな問題が残りそうなこと。

などなど、最終回にふさわしい、次のシーズンに続いていく内容になってました。

いや、本当どうなっていくのか、シーズン9が待ち遠しいですよ。

以上、ウォーキングデッド・シーズン8第16話の感想!ダリル・マギーが敵に、でした。

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>>ウォーキングデッドシーズン8全話のあらすじ感想まとめ【ネタバレ注意】