ウォーキングデッド・シーズン8第8話の感想!カールが噛まれた

ウォーキングデッド・シーズン8第1話のあらすじ感想

今回は、ウォーキングデッド・シーズン8第8話を見たので、その感想などを書いていきます。

 

第8話は、リックが清掃人たちをつれて聖域攻略の最後の詰めをしようとしたら。

ダリルとタラが暴走し、ドワイトが憎いために計画にないことをしてしまった結果。

ウォーカーが囲まれていたはずの聖域に、ウォーカーは一体もいなくなってしまった。

そんな7話からの続きです。

>>ウォーキングデッド・シーズン8第7話の感想!リックの計画崩壊

 

第8話は、シーズン8前半戦の最終話にあたる話で。

次は、2月まで、続きが見れないんですが。

最後の最後にとんでもないことが起こってしまいましたよ。

いや、前回から嫌な予感はしていましたよ?

とはいえ、ここまで大きな問題は怒らなくてもいいじゃない。

できたら、間違いであってほしい。

そう思ってしまったエピソードでした。

 

では、そんなウォーキングデッド・シーズン8第8話の感想などを始めていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

 

ウォーキングデッド・シーズン8第8話の感想

ニーガンに大逆転劇を起こされてしまった

やはりニーガンたちは、ユージーンの力によって聖域から脱出していましたね。

しかも、ただ脱出しただけではありません。

王国、ヒルトップ、アレクサンドリアの全部を支配していくんです。

 

見事な手腕でしたよ。

自分は、もっとも厄介なアレクサンドリアに行き。

ヒルトップ、王国は、トップの2人を抑えて人員を確保しつつ。

かつ反乱しようと気を起こさないようにしていこうとするんですから。

何時間(日?)もウォーカーに囲まれたところで生活していて。

疲労困憊であるはずの男の行動だと思えません。

 

帰ってきたばっかりのリックと、肉弾戦とかまでしますしね。

まぁ、リックに逃げられたのは、多少疲労が残っていたからかもしれませんけどね。

 

カールがリーダーの素質をみせる

これまで、どちらかというと単独行動が多く。

あまり人間を先導していくタイプには見えなかったカールですが。

今回はリーダーの素質を見せつけてくれました。

町を手放すことを嫌がる大人たちに、今を生き延びるのがさきだと指示を出しまくり。

その後、自分の身を危険にさらして皆を守ったんですから。

 

ニーガンがアレクサンドリアに来た際、例のごとく一人は犠牲にするという勧告をしたのですよ。

カールは一人でニーガンの前に現れ、自分が犠牲になるというんです。

このシーンを見たときは、「嘘だろ、やめてくれよ」って思いっきり心が揺さぶられましたね。

だって、ニーガンもちょっと感動して多っぽかったし^^

まぁ、本当はカールにそんなつもりはなくて。

他の住民が逃げるまでの時間稼ぎをして、時間が稼げたら逃げだしんですけどね^^

 

でも、実際に犠牲にならなかったとしても。

こういった行動が短時間で思いつき、実行に移せるというのは。

間違いなく、使われる側ではなく、リーダー側の資質ありですね。

 

自分たちの行動が上手くいったっとドヤ顔したと思ったら。

ニーガンが攻めてきたときに、戦おうという絶対にとっちゃダメな選択をとろうとしたタラとは大違い。

タラとダリルが余計なことしたから、計画が上手くいかず。

あげく大ピンチになっているのにね。

ちなみに、第8話の影響で、私のタラへの評価はユージンの下ぐらいになってます^^

(ダリルは、とりあえず戦うという選択肢をとろうとはしなかったので、保留)

 

それぞれが諦めていない

そんなわけで、救世主に支配されたアレクサンドリア、ヒルトップ、王国ですが。

それぞれ諦めていないのがすごい。

 

厳密にいえばアレクサンドリアは、明言していませんが。

シーズン7の最終話で、たとえカールが犠牲なろうと、誰が犠牲になろうと。

絶対にニーガンを倒すと言い切ったリックですから。

きっと諦めてないでしょう。

 

ヒルトップに関しては、マギーがいち早く戦う姿勢を見せていました。

そういえば、グレンがニーガンに攻撃された時も、一番最初にニーガンを倒しに行こうとしたのもマギーでしたね。

不屈すぎます^^

 

王国に関しては、エゼキエル王は捕まったんですよ。

ただ、たった一人で救世主たちを翻弄し。

そして、捕まっていた王国民を逃げ出させることに成功してからですがね。

しかも、つかまっていても、不敵な笑いを止めないという。

ついこの間、諦めていたのに逆に、心に火がついたのかもしれませんね。

 

あと、救世主を裏切り、ダリルたちの逃亡を助けたドワイトも。

リックたちと合流した上に、ニーガンを倒す気満々でしたよ。

カールは噛まれた?

とまぁ、ここまでだったら「ニーガンに逆転されたけど、まだまだいける!後半戦で巻き返しだ!」という気持ちになっていたと思います。

けど、巻き返しとかそういうことよりも気になることが。

 

アレクサンドリアの住人を逃がすために、最後まで残っていたカール。

ニーガンから逃げてきたリックが彼にあうんですが。

カールのお腹には傷ができているんです。

それも、どうみてもウォーカーに噛まれた痕のような。

 

いや、本当に私の勘違いなら最高です。

実際、ゲイブリエルは絶対噛まれたと思いましたけど、本当のところは感染症にかかっただけでしたからね。

勘違いで、「ごめんね、間違いでした!」って言えるなら最高なんですけど。

でも、カールの諦めたような表情。

リックとミショーンの、この世が終わったかのような顔。

そういうのを見ていると、勘違いと思うのは間違いでしょうね。

しかも、お腹って・・・

手とかなら、まだ対処の方法はありましたけど。

 

でも、それでも思わずにいられない。

カール、頼むから、大丈夫な方の傷であって!

 

だって、カールは、なんでシーズン2、シーズン6でも大怪我し、シーズン3でお母さんをなくしているんですよ。

せっかくイーニッドなんていうガールフレンドもでき。

ニーガンとの対決が終われば、ある程度の青春を楽しむこともできる。

そんな状態なのに。

ダリルとタラの暴走によって大ピンチを迎えて。

そしてみんなを逃がすために、自分一人で危険を引きうけ。

あげくにウォーカーに噛まれてしまうなんて・・・

なんとか無事で「またスタンドプレーしてるよ、仕方ないなー」なんて思わせてくれ欲しい!

 

他にも色々ありすぎた

メインストーリーとしても、ボリュームが多かった今回ですが。

これら以外にも、気になる点は色々あったんですよ。

特に、以下の3つは。

 

1つ目は、襲われたアーロンを助けようとイーニッドが攻撃した相手が。

シンディのおばあちゃん、つまり浜辺の村の村長だったこと。

これで、浜辺の村からの協力はさらにハードモードになりましたね。

そして、それがつらすぎますよ。

正直、今回のニーガンとの対決で戦えるメンバーは一気に減りました。

清掃人たちもリックを見放しましたし。

だから、浜辺の村の人間たちには、結構期待していたんです。

タラに頑張ってもらうしかないのかなー。

 

2つ目は、ユージーンはもうリックたちへの想いはないと言ってましたけど。

ニーガンたちがいない間に、細工をして。

ゲイブリエルと、マギーの主治医を逃がそうとしてきます。

よくわからない性格で、つかみきれないと思っていましたけど。

まだつかみきれてなかったんですね。

ひょっとしたら、また仲間になることもあるかな。

でも、カールがこんなことになり、その原因の一端を担ったユージーンはさすがに受け入れてもらえないかな。

ここはちょっと気になりますね。

 

3つ目は、今リックたちがいるところがロノアークの近くだということ。

ちょうどウォーキングデッド・シーズン8が始まるのと入れ替わりに終了した。

アメリカン・ホラー・ストーリー・体験談。

>>アメリカンホラーストーリー体験談・第1話の感想!新しい試みのシーズン6

これの舞台がまさにロノアークで。

見ていて、「嘘っ!」って声を上げてしまいました^^

同じような人もいるんじゃないですかねー。

あと、あんなに縁起の悪い所だったら、そりゃニーガンなんて人物も出てくるわって。

変な納得もしちゃいましたね。

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン8第8話の感想などについて書いてきました。

シーズンの後半は、さらなる逆転劇を見ることができるんでしょうけど。

でもでもそれ状に、カールがなんとか助かる方法が欲しい!

このままカールが脱落なって、本当に嫌ですよ。

本当になんとかなりませんかね。

2か月以上あるけど、長いなー。

以上、ウォーキングデッド・シーズン8第8話の感想!カールは噛まれた?、でした。

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(本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。)