ウォーキングデッド・シーズン8第9話の感想!カールに泣かされまくった

ウォーキングデッド・シーズン8第1話のあらすじ感想

今回は、ウォーキングデッド・シーズン8第9話をHuluで見たので。

その感想などを書いていきます。

 

第9話は、ウォーキングデッド・シーズン8の後半戦の第一弾。

逃げ出したニーガンたちがアレキサンドリア、王国を攻撃し、ヒルトップを支配下に置いた。

そして、カールがウォーカーに噛まれていたことが判明した。

そんな第8話からの続きです。

>>ウォーキングデッド・シーズン8第8話の感想!カールは噛まれた?

 

今回は泣きました。

たぶんこれまでで一番泣きました。

自分の終わりが近づいているのに、カールがけなげすぎて(泣)

 

では、そんなウォーキングデッド・シーズン8第9話の感想などを始めていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2018年2月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。)

 

ウォーキングデッド・シーズン8第9話の感想

やはりカールに噛まれていたけど

第8話では、おそらく噛まれているだろうけど、できたら勘違いであってほしい。

そういう風に考えていましたが。

やはりダメでしたか・・・

 

ただ、噛まれていた時期が思っていたのとは違ったんですよね。

私はてっきり、ニーガンたちが攻撃してきた際に噛まれたんだとばかり思っていましたが。

そうじゃなくセディク(カールがアレキサンドリアにつれてきた男性)を森で助けていて。

ウォーカーとの攻防になったあの時。

あの時に噛まれていたみたいなんですよ・・・

 

それがわかると、カールに対する見方が変わってきました。

第8話で、自分以外を逃がし、そしてニーガンと対峙した時。

「また無茶をして!」と思っていたんですけど。

あれはもう自分は助からないから、せめて皆を逃がす行動だったんですよね。

そう思うと、「ああ、なんて子なんだろう」っていう風に見るようになってきましたよ。

 

カールに泣きに泣かされた

でも、今回のカールは、こんなものじゃないレベルですごかった。

 

当然その後に待っているのは、苦しんだ後にウォーカーになるという結末。

周りも辛いですが、当然一番辛いのは本人。

自分の終わりが明確に近寄ってくるんですから。

 

でもカールは、そんな中にいるにもかかわらず。

まわりの人々への手紙に思いを託し、ジュディスにトレードマークの帽子を渡し。

そして、リックのことを案じ、戦いを好まなかった頃の元のリックに戻って欲しいと伝えるんですよ。

つまり、シーズン4の途中から、仲間を守るために冷徹な判断を下すようになったリックではなく。

それまでの心優しかったころのリックに戻って欲しいというわけですね。

 

これがどれほどすごいことか!

自暴自棄になったり、悲しんだり、泣きわめいたりするのが普通の行動なのに。

これから生き続ける父親のことを第一に考えるなんて・・・

 

正直、シーズン7あたりから、カールは大きく変わったと思っていたんですよ。

具体的には、周りの迷惑などをよりも、自分のしたいことを優先させる性格になってしまったと。

先ほどの「また無茶をして!」という風に思ったのも、そこから来たものでした。

 

でも、違いましたね。

自分に良くしてくれたシェーンを倒してでも、リックを救おうとする。

小さなころから、変わって中ってませんでした。

ずっと優しかった。

 

そういったことを思いながら見ると、もう画面がね。

ぼやけるんですよ^^

 

第1話をミスリードしていたことに気づかされた

カールの話とは別に、第9話でやられたなーと思ったのが2点あるんですよ。

その1つが、第1話の髭をはやしたリックが目覚めるシーン。

これについて、未来の世界だだとか。

リックが見る白昼夢だとか。

いろんな考えを皆で言い合ったもんです。

 

しかし、どれも違うことが、今回判明したんです!

あれは、リックの夢じゃなくて、カールの夢だった。

だから、ミショーンとかは若かったんですよね。

だって、そこまでの記憶しかないから。

ただ、リックとジュディスに関してだけは、2人が年をとった姿を想定して夢を見ていたため。

他のメンバーよりと年齢が異なっていた。

どうもそういうことみたいです。

 

これにはびっくりしたと同時に、「そういうことかー!」と納得させられました。

これなら矛盾なく理解できます。

いやもう、視聴者のミスリードを誘い、その後に種明かしをしてくるなんてウォーキングデッド制作陣はさすがですね。

シェーンのことを思い出させられた

そして、もう1点はモーガンのこと。

リックが元に戻るきっかけを得たのに対して。

モーガンはその性格が冷徹に冷徹になっていきます。

敵を倒さないといけないという強迫観念に駆られていって。

 

しかし、リックとモーガンは、本当に合わせ鏡のような存在ですねー。

リックが冷徹になっていたら、モーガンは優しさを持つべきと考え。

リックが優しい人物になろうとしていると、モーガンはより冷徹になっていくんですもん。

 

しかも、今回モーガンが皆に行動を止められながら、敵にとどめを刺そうとしたときに。

小さな男の子(ヘンリー)が先にとどめをさしてしまうんですよ。

これを見たときに、状況は違いますが、リックが大きく変わるきっかけとなった、シーズン2でのシェーンとのやりとりを思い出しました。

 

あのときも、リックに代わって、小さなカールがシェーンにとどめをさしたんですよね。

 

しかし、カールが終わりに近づいてくる中で。

そういった場面をもってくるんですから。

皮肉というか、なんというか。

これまた、制作陣の凄さを感じてしまいましたよ。

 

リックは今後どうなっていくのか

そして、第9話を見終わって思ったのは、「リックは今後どうしていくんだろうか?」ということ。

カールの願いを聞いて、戦いを好まなかった頃のリックに戻る場合。

そのネックとなるのはニーガン。

ニーガンが、対等での停戦協定なんて結ぶわけがありません。

どうしたって、ニーガンとの対決は避けられない。

実際、予告編を見ても、戦っていきそうですからね。

 

その時のリックはどう判断するんでしょう?

勝った場合、ニーガンを許すのか。

それとも、ニーガンだけは例外と扱うのか。

 

カールの願いを聞くなら、前者なんですけどね。

だって、カールの夢の中の最後のシーンでは、敵に回ったユージン、さらにニーガンだってリックたちと暮らしてましたから。

カールは、ニーガンも含めて、敵味方なく平和に暮らしていくことを望んでいるんでしょう。

 

ただ、そうなったときにニーガンが大人しくしているとは思え無いし。

しかも、味方側のダリルが攻撃する気満々ですからね。

両方を解消しないとダメとなると、カールの願いを聞くのはちょっと難しそう・・・

 

しかし、個人的には、シーズン8に入ってからのニーガンに対しては、好感度が上がっており。

現在のダリルたちよりも好きなキャラになってきてしまったので。

難しいかもしれませんが、ニーガンさえも仲間になる未来。

これは見たいんですよねー。

まぁ、今後どうなっていくかは、次回以降を見て行くしかありませんね。

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン8第9話の感想などについて書いてきました。

カールのいじらしさに泣かされ。

これまでのミスリーディングに気づかされ。

そして、カールの言葉を受けたリックが今後どういう行動をとっていくのか考えさせられる。

そんなエピソードでした。

これはシーズン8の後半戦も期待できる出来で。

今後が楽しみになってきましたよ。

以上、ウォーキングデッド・シーズン8第9話の感想!カールに泣かされまくった、でした。

 

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