ウォーキングデッド・シーズン10第2話の感想あらすじ【ネタバレ注意】アルファとベータの誕生秘話

ウォーキングデッド シーズン10 感想あらすじ

この記事では、ウォーキングデッド・シーズン10第2話の感想あらすじを紹介しています。

第2話のほとんどは、衛星が落ちてきた第1話の続きではなく、アルファたちの過去が中心に描かれていました。

そのため第2話は、アルファとベータの出会いなど、ウィスパラーズのことを知れる重要なエピソードになりました。

これまでだと、ウィスパラーズとアルファに対して恐怖の象徴以上のこと何も知りませんでしたから。

 

では、そしてウォーキングデッド・シーズン10第2話の感想あらすじを始めていきましょうか。

ネタバレ要素もあるので、その点ご注意ください。

 

ウォーキングデッド・シーズン10第2話のあらすじ

今から7年前、リディアとママはウォーカーの血肉をまといながら、ウォーカーとともに移動していた。

しかし、目の前で人が食べられるシーンを見たリディアは、叫び出してしまう。

そんなリディアを守りながらママは、ウォーカーの手が届かない建物に入っていく。

しかし、そこには武器をもった大男が仁王立ちしながら、リディアとママをにらんでいて・・・

 

ウォーキングデッド・シーズン10第2話の感想

アルファとベータの誕生【過去】

このママと建物にいた大男が、後にアルファとベータと名乗るようになるんですが、その名付けられ方がかなり意外でした。

私の予想では、アルファは本名で、その右腕だから大男はベータと名乗っていたんだとばかりいたんですよ。

でも、実際は逆。

 

まず、ママが大男に自分と同じ性質(悪魔に取りつかれてるけど壊れてはいない人間)を感じ取り、仲良くなろうとします。

その際、大男のことを、「ビッグマン」あるいは「ミスターB」と呼ぼうとするんです。

そして、大男から自分がBならお前はなんだ?と聞かれ、自分はAだというんですよ。

 

アルファ(α)とベータ(β)は、まちがいなくAとBから由来したものでしょうし。

そうすると、まずベータの名前が決まって、その後アルファの名前が決まったことになるんでしょうね。

そういえば、アルファとベータの2人の関係を見ていると、ベータの方がアルファに対してイニシアティブを握っているように見えるので、ある意味この順番は正しいのかもしれませんね。

 

ウォーカーのお面を被る理由【過去】

また、同じく意外だったものとして、アルファたちがウォーカーの皮膚をお面にし始めた理由もありますね。

これ絶対、ウォーカーの血肉を身体に浴び続けている間に、乾燥したお面でも効果があることがわかり、それから広がっていったんだと思ってました。

そんな理由があるようには思えませんでしたから。

 

でも、しっかりとした理由があったんですよ。

ベータはずっと建物の中にいて、建物から動こうとしませんでした。

それは建物にいた一体のウォーカーの元から離れるわけにいかなかったから。

でも、ベータを連れて行きたいアルファは、そのウォーカーとずっと一緒にいればいいんだと説得。

そしてその手段としてウォーカーの顔の皮膚を持ち歩くようになったんです。

 

シーズン9の最期に、ミショーンたちの仲間を大勢殺害した血も涙もない集団に見えて、アルファたちはちょこちょこ人情的な話がありますね。

いなくなったリディアを必死になって探したりとか。

 

アルファは本当にリディアを愛してた

後、アルファがリディアのこと本当に愛していたのも意外でした。

あんなに恐怖による教育をしていたのに。

 

どれぐらい愛していたかというと。

自分の子供を失った女性が泣き叫び、仲間をピンチに追いやったことを、子供を失う親の気持ちがわかるといって許す。

リディアが生きていることを仲間に隠し、リディアを守っていた。

リディアの人形を大事に隠し持っていた。

などなど、第2話ではアルファがどれほどリディアのことを大切にしていたかを示すシーンがたくさんあったんです。

 

でも翌々考えると、恐ろしいボスたちも愛情がないわけじゃないんですよね。

終着駅のギャレスは、出番が短かったので詳しくはわかりませんでしたけど。

総督は、出会った女性を愛そうとしていたし。

ニーガンも、初めての妻のことを愛し、ジュディスを孫のようにかわいがっていますもんね。

後から考えると別に以外ではないのかとも思えるんですが、ドラマの視聴中は全く頭が回らず、ただただびっくりしてました。

 

ガンマの誕生

そして、第2話では、アルファ、ベータに続き、ガンマも誕生しました。

自分の子供を失うきっかけとなったアルファに攻撃してきた女性(上で、親の気持ちがわかると許された女性と同じです)の姉でして。

アルファへの攻撃がウォーカーを呼び寄せ、アルファが絶体絶命になった時、妹よりもアルファを助けたことで、ガンマの名前が付けられたんです。

 

ただ、それまで普通の女性だったこともあって、名前がもらえたからといって戦闘で役に立つということは無さそうだし。

カリスマ性でもって、仲間たちを統率するということもできなさそうなんですよね。

かなり独特な存在ですよね。

ニーガンの所の聖域とかだと、こういった人物が幹部的な存在になるなんてありえなかった。

やはり、恐怖で相手を従わせるが、自分たちを脅かさないなら自由にしていいというスタンスのウィスパラーズだからこそ生まれた存在ですね。

アルファは、ガンマに対して一体どういったことをさせるつもりなのか、気になるところです。

 

終わりに

というわけで、ウォーキングデッド・シーズン10第2話の感想を書いてきました。

第2話のおかげで、ウィスパラーズのことが少しわかるようになってきましたね。

ストーリーの進展はありませんが、こういった深みを与えてくれる回は大事です。

一方、次回からはストーリーの進展があると思われます。

第2話の最後が、第1話の最後がつながりましたから。

楽しみですね。

以上、ウォーキングデッド・シーズン10第2話の感想あらすじ【ネタバレ注意】アルファとベータの誕生秘話、でした。

 

>>ウォーキングデッド・シーズン10【ネタバレ注意】全話の感想あらすじまとめ

 

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