ウォーキングデッド・シーズン10【ネタバレ注意】全話の感想まとめ~第8話追記~

ウォーキングデッド・シーズン10 感想あらすじまとめ

シーズン10は、リックの退場や・新たな敵ウィスパラーズの登場といったたくさんの問題が起こったシーズン9の続きとなる、注目のシーズンです。

また、シーズンが始まる前から注目されていた

  • ミショーンの退場
  • ダリルとキャロルが逃亡?
  • アレキサンドリアを捨てるのか?
  • ウィスパラーズとの決着の行方

といった問題が気になるシーズンでもあります。

この記事では、そんなウォーキングデッド・シーズン10の各話を見た感想やあらすじをまとめていきます。

各話を見しだい追記していきますので、よかったらブックマークして何度も見に来てくれるとうれしいです。

ネタバレ要素もあるので、ご注意ください。

ウォーキングデッドを無料で見る方法

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第1話「境界線」の感想

ウィスパラーズとの戦いのきっかけができた第1話。

 

ミショーンたちとウィスパラーズとは、対立状態にあるけど、現在の冷戦状態を終わらせる理由がなく、一種の安定状態にありました。

そのため、戦いに発展するきっかけが全くない状態だったんです。

でも、第1話で衛星が1つ落ちてきて山火事になり、このままでは危険だからと、ウィスパラーズとの境界を越えて消火活動を行いました。

ウィスパラーズのリーダー・アルファに、境界を越えたことがバレてしまったので、両者が争うことはおそらく避けられないでしょうね。

 

第1話はメインストーリー以外にも、見てほしいシーンが多くありました。

その中で、断トツで印象に残っているのは、ジュディスがRJにお話をしてあげているところ。

自分を犠牲にして皆を守ったリックを勇者にたとえ、その雄姿をリックを一度も見たことないRJに伝えてあげてるんです。

なんて良い姉弟なのか。見ていて涙があふれちゃいましたよ。

 

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第2話「終末の始まり」の感想

アルファとベータの出会いを描いた第2話。

 

第2話の舞台は、今から7年前の世界。

リディアとアルファがウォーカーから逃げて入った建物で、顔を隠した大男(ベータ)と出会うところから始まります。

 

この回で意外だったことがいくつかありまして、その1つがアルファとベータの由来。

アルファが先で、ベータが後からつけられた名前だと思っていましたが、ベータが先でその相棒だからアルファとしたのにはびっくりしましたね。

ウィスパラーズのリーダーはアルファですし、仲間たちからの恐怖の対象もアルファでしたから。

 

また、リディアにきつくあたることが多かったアルファが、実際はちゃんとリディアのことを愛していたこと。

仲間たちの目につかないよう死んだことにしたり、リディアのぬいぐるみを大事にしていたり。

さらに、子供を失った母親がミスした際、それに対して気持ちがわかると許したりしていましたから。

ならどうして、一緒にいる時に優しくしなかったのだろうと疑問に思ってしまうこともあるのですがね。

 

第2話自体はストーリーの進展はありませんでしたが、この存在によってウィスパラーズのことがよくわかりましたね。

最後に第1話のラストのシーンにたどり着いていましたから、第3話からストーリーが進展していくことになると思います。

楽しみですね。

 

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第3話「亡霊」の感想

キャロルの異変が見つかった第3話。

 

第3話では、予想通り第1話の続きが展開されました。

ついに境界を越えた罰が、アルファから言い渡されたので(第1話のだけじゃなく、他にも2回境界を越えていて、それらの罰も合算でですが)。

でも、事態が事態ということで、シーズン9でやられたように仲間が大勢殺されると言ったことはなく、土地を一部奪われるという内容だったので、ひとまず安心です。

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ただ、ここからキャロルの動きがおかしくなっていくんですよね。

船から降ろされて以降、睡眠がとれず、幻覚が心配されるような体調になっていて、とても怒りやすくなっているんです。

でも、仕方ないですよね。

ギルの息子が殺されたことで、かつて陥っていた神経疲労の極みに逆戻りしている状態ですもん。

もともと夫にも強く出ることことができなかった気の弱い女性だったのに、随分頑張った方です。

本来なら、ゆっくり休ませてあげたいところですが、そうも言ってられないのが辛いところですね。

 

また、アレキサンドリアではある意味異変といっていい状況が別に起こっていました。

それは、ウォーカーの大群に攻撃を仕掛けられ、戦力が絶対的に足りなくなってたことを理由に、ニーガンが戦力に加わることになったこと。

当然反対意見もありましたが、徐々に認める存在が増えてきていたので、「やっとか」という思いが強いですね。

ただ、少し気になったのがニーガンの心境。

喧嘩したアーロンが目を負傷した際、ニーガンは一時アーロンをウォーカーがいるかもしれない場所に置き去りにするんですよ。

探しながら追いかけてきたアーロンが近づいてきても、いないふりするし。

でも、アーロンが本気でピンチになったら助けるし、アーロンの体調が戻るまでアーロンを寝かせて自分は見張りを買って出てくるんですよ。

アレキサンドリアのメンバーのように扱う人間もでてきましたが、ニーガン自身はいったい仲間のつもりなのか、そうじゃないのかどっちの気持ちなんでしょう。

あるいは、仲間のつもりはないけど、(孫のようにかわいがってる)ジュディスが悲しまないようにしてるだけかもしれませんが。

気になるところです。

 

第4話「孤独との戦い」の感想

※この話の監督はエイブラハム役のマイケル・カドリッツが担当しています

ミショーンとエゼキエルのキスの真相がわかる第4話。

 

ウォーキングデッド・シーズン10の予告編で、一際気になっていたミショーンとエゼキエルのキスシーン。

それを見たとき

「え?この2人くっつくの?」

「劇場版でリックが復活するって噂なのにどうするの?」

といったことが気になって気になって、仕方がありませんでした。

でも、どうもこの2人はくっつかなそう。

というのも、王国を失い、義理の息子を失い、妻(キャロル)を失い、あげくに治癒の難しい病気になってしまった。

そんな中で自殺しそうになっていたエゼキエルをミショーンが止めに入り、錯乱状態のエゼキエルがミショーンにキスしただけでしたから。

かつて自分の家族を失ったミショーンは自暴自棄になっているエゼキエルの気持ちがよくわかるようで、たいして気にもせず、むしろジョークのネタにするぐらいでしたから、これ以上の発展は恐らくないんじゃないでしょうか。

安心しました。

 

でも、一方で全然安心できないことが・・・

リディアがアレキサンドリアの若者たちからいじめを受けていて、リディアが対抗するものだからそれがヒートアップ。

たまたま近くにいたニーガンが止めに入らなかったら、本当に危険な状態になっていました。

ただ・・・ニーガンが止めに入ったことでイジメていた若者の一人が死んでしまって・・・

ウィスパラーズがいつ攻めてくるかわからない状況から来るストレスが、全部ニーガンに向いてしまって、ニーガンを殺すかどうかの話にまで発展してしまうんです。

 

ミショーンやダリル、ゲイブリエルなんかは、すこしずつニーガンに対する見方が変わっていっていますが、やっぱり納得できてない人もたくさんいますからね。

ただ正直、いま危うい状況にある子供に目を配っているのがニーガンだけになっている以上、ニーガンを排除するというのはアレキサンドリアにとって相当な痛手だと思います。

戦力的な意味でも。シーズン9でジーザスがいなくなり、戦力がこれまでになく弱体化しているので。

 

一応処分がどうなるか決まる前に、ニーガンは逃亡しましたが、ここからどうなるか。

できたらまた戻ってきてくれたらいいんですけどね。

 

第5話「変わらぬ姿、変わりゆく心」の感想

良くも悪くもニーガン復活の第5話。

 

アルファがガンマに対して、アーロンを篭絡するように命令したり。

仲間になったばかりのマグナが、品物を盗んでいたことがわかったりとこまごまとしたことも描かれていましたが、第5話はニーガンのための話でした。

 

逃亡生活するニーガン。

武器を失っても子供を助けるニーガン。

気に食わない人間を容赦なく処分するニーガン。

などなど、様々なニーガンが描かれていましたから。

 

でも、特に印象的だったのは2つあって、その1つはニーガンがニーガンらしい恰好を取り戻したこと。

これまでは普通の成人男性が着るような、アレキサンドリアから支給された服を着ていましたが、革ジャンを手に入れ。

そしてついに、最恐の武器ルシール(釘バット)を手にすることになったんです。

本人はやせて(さらに子供にめちゃくちゃ甘くなって)少し力強さがなくなってしまっていますが、でもこの2つをもつとやはり違いますね。

初登場でいきなりファンを震撼させ、恐怖の代名詞のようだったニーガンが帰ってきましたから。

 

またもう1つは、復活したニーガンがいきなり境界を越えて、ウィスパラーズの領地に入っていったこと。

まず、その行動の真意がわかりませんよね。

しかも、入ってすぐ大声でウィスパラーズに話しかけ、ベータに見つかるのですが、見つかったときになぜかうれしそうな顔するんです。

これもわかりません。

1.ベータのことを知っていたのか。

2.ベータを倒したいと思っていた、ベータが現れたことがうれしいのか。

3.ウィスパラーズの仲間に入りたい(あるいは共闘した)と思っていて、ボスクラスにあえてことがうれしいのか。

できたら2であってほしいんですが、もし3だとミショーンたちにとって最悪の事態になりますね。

ただでさえ手に負えないウィスパラーズがさらに強くなってしまうわけですから。

どれなのか非常に気になります。

 

第6話「秘密の任務」の感想

第6話も引き続きニーガンがメインの話になりました。

 

というのも、第6話ではニーガンはウィスパラーズのメンバーになる試験を受けることになりましたから。

ニーガンが本当に使える人間なのかを見るための試験ですね。

(ニーガンのことを嫌うベータは、試験にかこつけてニーガンを本気で殺しに行っていましたが)

結局、ウォーカーの群れの中1人で残されても生き残ったニーガンは、アルファに認められた様子です。

 

ただ、ニーガンは本気でウィスパラーズのメンバーになりたいのか、少し疑問に思っています。

たしかに、アレキサンドリアをでてからのニーガンは少しずつ本来の姿を取り戻してきていて、第6話では木の棒をルシールのように使ってふてぶてしいまでの強さをみせてきました。

正直、このニーガンがウィスパラーズのメンバーになったら、ミショーンたちはどうやって対抗したらいいのかわからないぐらいです。

リックもいない、ジーザスもいない、モーガンだっていない。この状態での戦力差は絶望的ですからね。

しかし、自分の立場が悪くなることがわかっていてもリディアを助け、また、自分の命を懸けてジュディスを助けた現在のニーガン。

そんな彼が本気でリディアやジュディスの敵になるとは思いたくないんですよ。

可能性は少ないかもしれませんが、内部からウィスパラーズを崩すために彼らの元に行った。そんなことを想像してしまいます。

 

一方、ニーガンの動向以外にも、ミショーンたち側にも動きはありました。

(おそらくダリルを騙して)キャロルがウィスパラーズのメンバーを生け捕りにしたり。

また、ユージーンが新しい生存者グループの人間と前向きなコンタクトをとったりしていましたから。

 

ここで、少し気になるのがこの新しい生存者グループの存在。

全く知らないグループの可能性もありますが、再登場の噂もあるマギーが現在指導しているグループの可能性。

あるいは、モーガンとドワイトのいるグループ(つまり、フィアーザウォーキングのメンバーがいるグループ)の可能性もありますから。

もしどちらかのグループなら、戦力アップも見込めますし、期待しかありません。

 

ウォーキングデッド・シーズン10第7話

第7話は、セディク退場の回。

 

シーズン9で、イーニッドやタラと同様、ウィスパラーズにつかまったのに、1人だけ連絡役として処刑されなかったセディク。

彼は、その後もトラウマを引きずり、幻覚をみたりと明らかな不調をきたしていました。

そんなとき、キャロルたちが捕まえてきたウィスパラーズのメンバーが自分のミスで死んでしまったと言われたり、アレキサンドリアに広がる感染症の原因が自分の不始末なんだと思わされたりして、完全に心が折れてしまっていました。

でも、医師の助手を務めていたダンテがウィスパラーズのメンバーだということがわかって一転します。

倒さないとやられてしまう状況にあると認識し、セディクはダンテに攻撃しようとしますから。

返り討ちにあってしまうのですが…

 

というわけで、第7話ではセディクが退場してしまいました。

これまでの変調を見る限り予測はついていましたが、それでもカールが自分の命をかけて守ったことを考えるとできれば退場してほしくなかった…

一瞬、ロジータの説得で元に戻りかけていただけに残念です。

 

ただ、セディク。

ロジータ相手に、愛した人が目の前で殺された経験ないだろみたいな発言はいただけない。

シーズン6第16話(&シーズン7第1話)で、恋人だったエイブラハムがニーガンに殺されているからね…

 

後、セディク関連で、ストーリー的には関係ないのですが、セディクが死亡しても、エンディングがなっていたのには少し驚きました。

主要メンバーが死んだ場合、エンディングが無音になるウォーキングデッド。

そして、セディクは、シーズン9の途中から、明らかな主要メンバーになっていましたから。

エンディングが無音になるパターンってどうなのか、悩んでしまいます。

 

一方、セディクがそんなことになっているのと時を同じくして、リディアにも大きな変化がありました。

ウィスパラーズのメンバーは、アルファの言葉が絶対的な真実だと思い、それが団結の基礎になっている。

これを知ったキャロルに、アルファの嘘(リディアが死亡している)を暴くため、ガンマの前に連れてこられ、利用されたんです。

そのため、アルファにも、アレキサンドリアにも自分は利用されるだけなら、1人でいるといって、ウィスパラーズの領地に一人出て行ってしまったんです。

 

これは非常に危険ですね。

ウィスパラーズ、アレキサンドリアの両方にとって。

リディアが生きていることが広まれば、アルファの求心力が失われ、団結を失うことになります。

逆にアレキサンドリアにとって、リディアがいることが攻め込まれない理由だったので、リディアが逃亡したことが知られるとアルファに攻撃されるかもしれません。

なので、両陣営にとって、リディアの確保(処分)が必須になってしまいます。

どちらが先にたどりつくのか、次回ウォーキングデッド・シーズン10前半戦最終話で明らかになるのか、非常に楽しみです。

 

ウォーキングデッド・シーズン10第8話

第8話は、前半戦終了の回。

 

セディクを殺したダンテをどうするかという問題で終わるかと第7話を見終わった時点では思っていたのですが、ここはまさかのあっさり終わりました。

やってきたロジータにダンテが取り押さえられる。

尋問するが、裁判前に感情に任せたゲイブリエルがダンテを殺す。

と、たった1話で解決してしましました。

 

それより、ゲイブリエルの変化が意外でしたね。

出会った当初は、ウォーカーも怖くて倒せなかったのに、ついに攻撃してこない人間を相手にできるようになるとは。

 

でも、それ以上に驚いたのは、ここにきて新しいキャラクター(バージル)が登場。

そして彼の行動から、カールとリックの言っていた「情けは怒りに勝る」という名言が再び登場したんですよ。

もともとはセディクの母の言葉でしたが、カールの死亡にかかわり、またニーガンを殺さないという結末に関与した、シーズン8でかなり印象的な言葉だったので、再登場にびっくり。

ミショーンも泣いていましたが、見ている側の心にもくるものがありました。

 

そして、そのバジールの証言から、新しい生き残りグループの存在と、そこには武器があることがわかりました。

ウィスパラーズに対抗できる手段を手に入れることが出来るかもしれない。最近なかった良い情報だけについ期待してしまいますね。

 

ただ、キャロルが暴走したせいで、ダリル他数名がアルファの罠にかかってしまったので、武器があっても・・・な状況になりかねないのですが・・・

 

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ウォーキングデッド シーズン10 感想あらすじウォーキングデッド・シーズン10第8話の感想【ネタバレ注意】罠にかかったダリルたち

 

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ウォーキングデッド・シーズン10第9話

追記予定

ウォーキングデッド・シーズン10第10話

追記予定

ウォーキングデッド・シーズン10第11話

追記予定

ウォーキングデッド・シーズン10第12話

追記予定

ウォーキングデッド・シーズン10第13話

追記予定

ウォーキングデッド・シーズン10第14話

追記予定

ウォーキングデッド・シーズン10第15話

追記予定

ウォーキングデッド・シーズン10第16話

追記予定

 

>>ウォーキングデッド全シーズンのあらすじ感想まとめ