ウォーキングデッド・シーズン7がわかる!全話見た感想あらすじまとめ【ネタバレ注意】

ウォーキングデッドシーズン7全話のあらすじ感想まとめ

ウォーキングデッド・シーズン7は、仲間のほとんどが敵(ニーガン)に捕まり、しかもそのうちの誰かがニーガンに殺されてしまうという非常に気になるところで終わってしまったシーズン6からの続きのシーズンです。

倒されたのは一体誰なのか。全員つかまっている状態で、どうやって逃げ出すことができたのか。

ウォーキングデッド・シーズン7第1話から気になることが多すぎるシーズンでしたよ。

そしてこの記事は、まだ見たことがない人が見るきっかけになってくれるよう、そんなシーズン7のあらすじ感想をまとめています。

この記事を読めば、シーズン7の大筋がわかるようになっているので、興味がでたらぜひ映像を楽しんでください。

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ウォーキングデッド7各話のあらすじ感想

ウォーキングデッド7第1話

通称「ルシール」という有刺鉄線が巻きつけられたバットで、救世主の親玉・ニーガンが仲間を殴り殺した。それでもなお歯向かおうとするリック。そんな彼をニーガンは車に乗せ2人きりのドライブに出掛ける。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

メインメンバーのうち、キャロルは精神が摩耗しきった上、倒れ。

その他のメンバーは、ニーガンに捕まり、誰かがルシールの犠牲になった。

そこで終わったシーズン6の続きがわかった第1話。

 

事前に、エイブラハムかグレンかの確率が高く、その上でエイブラハムと予想していましたが。

まさか2人ともだったことにはショックを受けました。

しかも、2人目が倒された理由がとてもつまらない理由で・・・

本当にショックでしたよ。

 

でも、そんなことになっても心が折れず、ニーガンをいつか倒すと言い切るリックはさすが!

そう思ってたんですけどねー・・・

ニーガンはさらに上手でした・・・

人間の心理をうまくついたニーガンの嫌らしいこと、嫌らしいこと。

自分の危険程度では心折れないと見るや、標的をカールに変更して心を折ってくるんですから。

今までの敵とは行動の合理性が全然違って、ニーガンへの絶望感がハンパなかったですよ。

 

ただ、一番茫然自失としていてもおかしくないのに、最初に立ち上がったマギーには、

別の意味で、衝撃をうけましたね。

自分の体調も良くない、夫はニーガンにやられた、赤ちゃんの状態は不明。

こんなので誰よりも早く立ち上がるって、相当です。

いやはや、凄すぎる。

 

ウォーキングデッド7第2話

モーガンは負傷したキャロルを連れ、馬に乗った男たちのコミュニティーにやってくる。そこは「王国」と呼ばれ、エゼキエルと名乗る王が統治していた。一見楽園に思えた王国だったが、ある秘密を抱えていた。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

第1話のリックたちの行方に続き、別行動のキャロルとモーガンの行方がわかった第2話。

 

リック達の動向と同じ位気になっていた、キャロル(とモーガン)の安否。

その結果がわかり、キャロルの無事が確定されたのは、とても良かったですね。

鎧を着た騎士が現れたときには、今後が心配になったものですが^^

 

特に、キャロルの精神面が少し回復したのは、かなりの朗報!

仲間が倒れていくのを見たくない。

でも、敵と戦いたくない。

このジレンマにずっと悩まされ、ついに爆発してしまった状態で、精神面はボロボロでしたからね。

回復の助けになってくれたエゼキエル王には感謝です。

(キャロルたちが助けられた場所は「王国」と名乗っており、そのトップがエゼキエル王。)

 

ただ、シーズン7の予告編を見て、救世主たちとの対抗策になると思っていた王国が。

すでに、ニーガンたち救世主の傘下に入っていたのにはがっかり・・・

対ニーガンの隠し玉になると思っていたのですが・・・

(ニーガンが住んでいる場所が「聖域」、ニーガン一味のことを「救世主」といいます)

 

しかも、エゼキエル王が、全然強くないとは・・・

仲間の不安を取り除くために、王様を演じてるだけの人物ですからね。

途中のウォーカーとの攻防で、「あれ?なんか強くなさそう?」って思ったのが。

ばっちり当たってしまったみたいです。

 

ウォーキングデッド7第3話

救世主に捕らわれたダリルは閉じ込められ、食べ物としてドッグフードのみ与えられる。リズミカルな音楽が繰り返し鳴り続け、ダリルは眠ることもできず、肉体的にも精神的にも追い詰められていく。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

第1話で、ニーガンに連れていかれたダリルがどうなったかがわかった第3話。

 

あの手この手でダリルを自分の部下にしようとするニーガンですが。

ことごとく拒絶。

ボロボロにされるし。

また、途中グレンのことを思って泣いたりしたので。

さすがに心が折れたかと思いましたけど。

いや、ダリルは凄い。

 

後、この話あたりから、ドワイトへの評価が難しくなってきたんですよね。

極悪非道なボスの腰ぎんちゃくという感じになっていたのに。

ちょっとイメージと違う感じに。

 

ウォーキングデッド7第4話

町の住民たちが救世主に供給する物資を用意していた。そこへ予定より早くニーガンの一行が現れる。豊富な武器を全て奪おうとするが、実際の銃の数が在庫リストより少なく、住民たちの間で緊張が走る。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

ニーガンが約束の時期よりも早く物資をアレクサンドリアに取りに来た第4話。

 

第4話で、リックがニーガンのいうことを完全に聞くつもりだということがわかりましたね。

でも、その理由が理由だけに、避難できないところが、もうね。

その際、久々にシェーンの名前がでてきましたが。

ジュディスに関する場面で、その名前を聞くとやっぱり辛いものがありますね。

 

そんなリックに対して、カールの行動が怖すぎる。

ニーガンに噛みついていって、いつ騒動になるのかと見ている方が冷や冷やします。

とりあえず、カールには何もなかったので良かったですけど。

でも、武器を持っていかれたのは痛かったなー。

 

ウォーキングデッド7第5話

腹部の激痛により、ヒルトップで治療を受けていたマギーが目を覚ました。医師は大事をとるように言うが、救世主を恐れて関係を絶ちたいグレゴリーは、サシャと共にすぐに出ていくように言うのだった。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

カールとマギーが主役の第5話。

 

ニーガンに反抗する気まんまんで、いつかなにかやらかすと思っていたカールですが。

まさか速攻でニーガンの下に向かうトラックに乗り込んでしまうとは・・・

「何やってんだ!」って声が出ちゃいましたよ^^

かなり良く見積もっても、戦いになるところしか想像できないんですけど。

いったいどうするんだろう。

 

一方、マギーと赤ちゃんが無事だったことがわかりのには、とても安心しました。

ヒルトップは、現状味方にはなってくれそうにないですが。

グレゴリーが相変わらずひどいので。

でも、ジーザスが味方になってくれそうなので、心強い。

多分、いまある戦力の中で最強なので。

 

ウォーキングデッド7第6話

衛星基地を襲撃後、タラとヒースは調達に出掛けた。しかし物資は見つからず、帰ろうとした矢先、2人は橋の上でウォーカーに囲まれてしまう。さらに気付くとタラは海岸に打ち上げられていて…。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

シーズン4を見ていたら、こんな日は来ないと思っていた第6話。

 

まさかのタラが主人公の回^^

リックたちがいない間に、タラが何をしていたのかがわかりましたが。

ストーリー的には、そんなに大きくは進みませんでした。

でも、アレクサンドリアにはない、武器がある女性たちの村が発見できたのは大きい。

ただ、タラは、約束を守るために、その村の場所を教えてくれないのがネックですが。

 

あと、ヒースが行方不明になっちゃったので、これがどうなるのか。

まだ帰ってくるチャンスはあるように思えるんですけど。

「24」の新シリーズの主人公になっちゃったし。

そのままフェイドアウトなんてことも。

「ウォーキングデッド」シリーズだとあんまりない方法なので、どうなるのかわかりませんね。

 

ウォーキングデッド7第7話

カールとジーザスは、トラックに忍び込みニーガンの元へ向かうことに。目的地が近づいたところで、降りようと促すジーザスを車から降ろさせ、カールはトラックに乗ったまま一人でアジトに向かう。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

とうとう始まったカール回な第7話。

 

まさか、速攻捕まってしまうのか・・・

おかげで、ずっとハラハラさせられてましたよ。

カールがドワイトみたいにされるのか。

それとももっとひどいことされるのか。

心配で心配で仕方がなかったですね。

ただそれ以上に、ニーガンがなぜかリックの家でホームパパをやり出して。

ジュディスを抱っこしているシーンで、さらに胃が痛くなってきますが^^

 

でも、今回は15分延長回でしたので、これだけでは終わらず。

他のメンバーが反撃の準備をしていることも、描かれていました。

普通だったら、強敵に対して、それぞれになすべきことをしていく熱くなるシーンなんですが。

でも、次回は前半戦最後のエピソードなんですよね・・・

 

いつも通りだったら、よくないことが起きかねないんですけど。

どうなんでしょう。

 

ウォーキングデッド7第8話

救世主のリーダー・ニーガンは、カールと共にアレクサンドリアを訪れ、リックを待っていた。調達に成功して帰宅したスペンサーはニーガンにすり寄り、リックに代わって自分がリーダーになるべきだと訴える。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

シーズン7前半戦の最終回にあたる第8話。

 

リック、モーガン、カール、マギー、キャロル、ダリルなど。

全ての人間が絡んだ回になりました。

そして、ついにリックが、ニーガンに対して戦う意思をもった回でも。

 

今回は、本当に盛りだくさん。

これまで別視点だったものが、一気につながっていったんですから。

 

ただ、ニーガンに数が負けているのはどうしたらいいのか。

新しくでてきた謎の人物は何者なのか。

まだまだ問題が山積みなのは間違いありません。

これからどうなっていくんでしょうね。

 

ウォーキングデッド7第9話

勇気を振り絞って救世主と闘うことを決意したリックたちは、グレゴリーに共に闘うことを要請するが断られてしまう。そんな彼らを見たジーザスは、エゼキエル王を紹介すると言い、「王国」に連れていく。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

シーズン7の後半戦・初回にあたる第9話。

 

ニーガンとの戦いを決意したのはいいけど。

人も武器も足りない状態を、なんとかしようとしていった回になりましたね。

しかし、予想通り、上手くいかない。

 

ヒルトップも王国もすぐに動いてくれるわけがありませんから。

でも、前半戦で感じていたような閉塞感が薄くなり。

ウォーキングデッドらしい雰囲気が感じられるようになったのは良かった^^

 

また、ゲイブリエルの急な出発と。

そして、リックたちを囲んだ謎の集団はなんなのか。

目が離せない展開になってきたのも、良かった。

 

ウォーキングデッド7第10話

ゲイブリエルの痕跡を追っていたリックたちは、ゴミの山に住みジェイディスをリーダーとする集団にとらわれてしまう。そんな中、リックは彼らに救世主との戦いに協力するよう要請するのだが…。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

リックたちがどうなったのかがわかり。

さらに、キャロルとダリルが再開した第10話。

 

リックは、結構なピンチになりましたが。

戦力増強できそうなのは、本当に良かった。

また、ゲイブリエルが裏切ったわけではないことが分かったのも。

 

しかし、リチャード、お前はダメだ^^

救世主を攻撃して、すべてキャロルのせいにしようとするなんて。

しかも、ダリルを使って。

王国の中では、まともな人材かと思いましたが。

まさかこんなだとはね。

 

一方、まさかダリルがここまで大人になったのを見ることができるなんて。

若干、キャロルに不幸フラグが立ったような気がしますが。

ダリルとキャロルは、一緒にいた方がいいですねー。

 

ウォーキングデッド7第11話

救世主にとらわれたユージーンだったが、予想外に手厚くもてなされニーガンの妻たちの接待まで受けるように。一方、ダリルが逃げ出したことで監督役のドワイトは罰を受け独房に入れられてしまう。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

今回は、なんといってドワイトとユージーンがメインな第11話。

 

アレクサンドリアから連れられて行ったユージーンが。

また、ダリルが逃げた&シェリーが逃がしたことの責任を負うことになっているドワイトが。

どうなってしまったかが、描かれています。

 

しかし、あんなに立派になったユージーンが、ニーガンになってしまうとはね。

さすがに、身を守るために多少は協力はすると思いましたが。

でも、まさかあんなに積極的にニーガンになろうとするとは・・・

 

また、ドワイトがさらに残忍になってしまうのも予想外。

ドワイト覚醒ルートだと思っていたんですけどねー。

シェリーがああなっては仕方ないですけど・・・

 

ウォーキングデッド7第12話

一刻も早くニーガンを殺したいロジータ。そこで1人で町を出て銃を探すがなかなか見つからずいら立ちを募らせる。一方、タラは以前に出会った女性の集団のことをリックに話すかどうか迷っていた。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

リックが交渉のための武器集めに奔走するのがメインの第12話。

 

今回は久々にちょっとコミカルな回だったために。

全般的に、リックがダメ男っぽく。

逆に、一緒にいたミショーンのいい女っぷりが全面に出てました^^

 

一瞬、問題は解決したと思ったのに。

そんなことは全然なくて、タラが挙動不審になってしまうことに。

 

また、まさかのエイブラハムの元カノによるタッグが結成!

純粋な戦闘能力だけだと、アレクサンドリアの中でも、トップランカーとは言えませんが。

でも、案外相性が良くていいかもしれません。

 

ウォーキングデッド7第13話

王国が救世主に供給していた現場で品物が約束より一つ不足していることが判明。王国の王・エゼキエルは確かに用意したと事実を説明するのだが、取引を理解していないと攻め寄られ両者に緊張が走る。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

ついにリチャードがやらかし。

モーガンが現実を見つめ、またキャロルが戦線に復帰した第13話。

 

序盤はキャロルの状況の深刻さがわかる演出。

後半は、キャロルが立ち上がることが描かれていますけど。

決して、前向きな行動ではないところがちょっと・・・

モーガンが現実に目を向けたのも、強制的にでしたしね。

 

しかし、ダリルの時もそうでしたが。

リチャードには、マジで腹が立つ。

出てきた当初は、現実が見えてる人間だともおもったんですけどね。

 

ウォーキングデッド7第14話

救世主がヒルトップを訪れ、医師の引き渡しを要求してきた。ヒルトップのリーダー・グレゴリーは、マギーとジーザスを中心に団結していく住民が気に入らず、自分の座を守るために救世主に相談を持ち掛ける。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

マギーとサシャの行動に泣ける第14話。

 

マギーは、ダリルに対して。

サシャは、ロジータに対して。

ある意味想像できたものではありますが。

でも、それを本当に行動をしていくとなると話は別。

そういった行動をそれぞれ行っていきます。

2人とも懐がすごすぎますよ。

 

後、ファンにはたまらないであろう、ダリルの号泣シーン。

ついにニーガンとの対決が本格化してくる、救世主のアジトへの潜入。

がっかりさせられたユージーンのこと。

そんなところがトピックスでしょうか。

前回が、ほぼキャロルとモーガンの心の変化にだけのエピソードだったのに対して。

今回は、本当に盛りだくさんでした。

 

ウォーキングデッド7第15話

タラからオーシャンサイドの存在を打ち明けられたリックは、武器を借りるだけではなく、協力を取り付けて共に戦うことを要請するためみんなでそこへ向かう。そこでは、まずタラが一人で説明する予定だったが…。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

盛りだくさんすぎて、一言であらわせない第15話。

 

マギーとグレゴリのやりとり。

ダリルと、ジーザス、カール、イーニッドまで参加したリックたちの浜辺の村への進行。

タラとシンディ・ナターシャの再開。

サシャを、ニーガンが勧誘、ユージーンが説得。

ロジータの復帰と、ドワイトの協力の申し込み。

普段だったら、3話ぐらいにわけてもおかしくない内容の、濃厚な1時間でした。

 

浜辺の村が残念だったこと。

サシャの顔が悪そうだったこと。

ドワイトの行動が謎なこと。

この辺りは、特に重要な話でしたね。

 

ウォーキングデッド7第16話(最終回)

救世主抹殺のために協力したいと言うドワイトから、ニーガン一行が明日アレクサンドリアに来ると知らされたリックたち。ジェイディスが率いるゴミ山の住人も町に集結し救世主を待ち受けるのだった。

出典:ウォーキング・デッド・シーズン7 U-NEXT

ニーガンがアレクサンドリアにやってきて、それを撃退した最終回。

 

2回も大ピンチはありましたが。

サシャの泣ける行動に助けられ。

また、熱すぎる王道展開にも助けられました。

 

今回のサシャはすごすぎるので、できることならぜひ見てもらいたい!

後、人によっては、6年越しに待ちに待った姿を見ることができます。

なので、歴代の最終回の中でも、かなり上位になってくる最終回したよ。

後、エンディングの無音の謎が深まった回でもありましたかね。

 

ウォーキングデッド・シーズン7全体の感想評価

シーズン7の最終回も見終わったことですし。

さっそくシーズン全体の総括をしていこうと思います。

 

リックの上下が激しいシーズン

シーズン7は簡単に言ってしまえば、ニーガンにやられて従う羽目になり。

そして、困難に立ち向かいながら、ニーガンを撃退する。

そんなシーズンでした。

その間に、リックはかなり浮き沈みが激しかったですね。

 

始まりは、カールがピンチになって、ニーガンに心を完全に折られたところから。

ショックさでいえば、ローリーがジュディスを出産した時も大きかったんでしょうけど。

でも、怒りに満ちてたあの時に対して、今回はニーガンに怯えていましたね。

言動にそれがありありとでて、完全にニーガンの犬ですよ。

だから、前半のリックは、これまでみたことがないぐらい、かっこ悪かった。

 

その後、未来のために立ち上がるんですけど。

ハイ状態だったんでしょうね。

なぜか、そのときも普段しないようなミスなんかをしたりして。

これはこれで、別の意味でかっこ悪かったですね^^

 

でも、そのハイ状態が治まってからは、シーズン当初とは完全に別人ですよ。

今度はカールがピンチになっても、ニーガンに啖呵を切り続けるんですから。

リックが完全に復活し、そしてより強固になったことさえ感じさせてくれましたね。

 

いや、本当に上下の激しいシーズンでしたよ。

でも、最終的に見たいリックが戻ってきてくれて。

本当に良かったですよ。

これならニーガンとの最終決戦も期待できますから。

 

ダリルにはシーズン8で期待

かっこ悪いつながりでいえば、シーズン7はダリルもかっこ悪かったですね。

エイブラハムはともかく、本来ニーガンの犠牲にならなかったはずのグレンが。

自分の行動のせいで犠牲になっちゃいましたし。

そもそも甘い顔せずにドワイトを倒していれば、こんな事態にならなかったという自責がありましたから。

自分の中で興奮が抑えられず、かつての子供のような行動が目立っていましたからね。

 

ここ数シーズンのダリルは、本当にかっこよかっただけに。

ギャップがすごかったですね。

 

しかも、リックと違い、ダリルはシーズン7では、かっこよさを復活させてもらえてませんでした。

でも、シーズン8は戦闘のシーズンでしょう。

だから、きっとそこで挽回されるでしょうね。

 

マギー、ミショーン、サシャが最高

リックとダリルが、かっこ悪かったのに対して。

一部の女性陣がかっこよすぎました。

これまで女性陣で活躍と言えば、キャロルの役目でしたけど。

シーズン7では、マギーと、ミショーン、サシャがもう最高すぎですよ。

 

マギー

マギーは、ダリルの暴走のせいで、グレンが攻撃されるのを見ます。

お腹に子供がいて、倒れるほど体調が悪い中で。

そんななのに、まわりの人間が呆然としている中で、一番最初に立ち上がって。

ニーガンを倒すことを決意する胆力があって。

 

そこまで恨んでいても、仲間の安全のためだと考え。

無茶な行動を控えて、万全を期そうとする冷静さも持ち合わせ。

 

その上、ダリルを許し、ダリルがダリル自信を許してあげられるように。

優しく抱きしめてあげる母性までもちあわせているんですから。

すごすぎですよ。

 

ミショーン

ミショーンは、リックへの献身がすごかったですね。

 

登場初期なら、1人飛び出してでも倒しに行っていたでしょうけど。

それを抑えて、リックが心が折れているときには寄り添い。

立ち上がったときに行動できるようにするために、1人調査にいき。

その上、立ち上がらないといけない時がきたら、立ち上がるのを支えてあげていました。

 

リックが立ち上がる直接の原因は、カールや仲間の未来を思ってですけど。

もしミショーンがいなかったら、絶対に無理だったでしょうから。

ミショーンもすごい女性です。

 

サシャ

でも、インパクトでいえばサシャでしょうね。

 

ロジータが暴走を始めるときに、ロジータに付き添い。

ピンチになりそうになると、ロジータだけを返す。

これだけでも、すごいんですけどね。

 

エイブラハムの元カノ同士だということを考えると。

でも、自分がつかまったことで、皆に迷惑がかかるのをふせぐため。

あるいは、自分を犠牲にしてでも、仲間の未来のために、ニーガンに倒すために。

自らウォーカーになることを選択して、ニーガンに攻撃できるようにするんですから。

インパクトが大きすぎますよ。

 

カールの危険性

シーズン後半を見てると忘れてしまいがちになりますけど。

シーズン7は、カールの危険性が現れたシーズンでもありましたね。

 

ニーガンが許せないからと言って、1人で聖域に乗り込もうとするなんて。

それをすることで、仲間への影響を考えられないみたい。

まだ子供だというだけでなく。

小さいころから、危険と隣り合わせて行動していた弊害でしょうね。

シェーンを倒したときも子供とは思えない行動でしたし。

 

カールの感情が上手くいっているときはいいんです。

今回でも、サシャがつくってくれた混乱から、いち早く行動に移し。

絶体絶命を一時とはいえ、乗り越えられたのはカールの行動のおかげですし。

 

でも、聖域へ乗り込んだときのように暴走したら・・・

今後もありそうな話ですよね。

 

ニーガンは別格

敵役のニーガンについても。

ニーガンはやっぱり、これまでの敵役の中でも別格ですね。

というか、これまで見た海外ドラマの敵役すべての中でも、トップ3には入りそうな・・・

 

何がやばいというかというと、あのブレなさがやばい。

良いことがあったら、褒美をあたえることを躊躇せず。

一定程度のミスとかは、プレッシャーを与えつつ許しています。

でも、それと同時に、ルールをやぶったもの。

やりすぎてしまったものへの罰は必ず行っていきます。

 

こういったことを、なぁなぁにせずに行うことで。

恐怖で皆の縛り付けて、なんとかルールの中で楽しんでいこうという気分にさせますからね。

そのせいで、有能な人材が次々に救世主のメンバーになっていっていくので。

救世主たちの強力なこと強力なこと。

 

武器が強力、あるいは人数が多いだけだった、これまでの敵とは。

恐ろしさのレベルが違いますね。

 

リックには、強気でいたごみ処理場のトップでも。

ニーガンの前では、自分の主張を取り下げていたぐらいですもん。

別格ですね。

 

昔から見ている人間にとってはたまらない

大きなストーリーの流れとは関係ない話ですけど。

以前からウォーキングデッドを見ていた人間にとって、シーズン7はたまらないシーズンだったんじゃないかなと思うんです。

 

まず、ひさびさにローリーとシェーンのことを、リックの口から聞くことでできましたし。

ジュディスが、リックの子どもじゃないだろうという。

最悪な場面でですが。

 

また、長い間待たされて姿を見せられましたからね。

シーズン1の数話を見ていたときに。

今後、モーガンとリックが一緒に戦うことになるんだろうという期待があったと思うんです。

その後、様々なことがあって実現しませんでしたけど。

それが、シーズン7の最終回にきて、やっと見ることができたんですもん。

ほんの一瞬でしたけど、その姿をみてジーンと来てしまいました^^

 

あと、グレンがいなくなったことでしょうね。

本当の最初の最初は、リックはグレンしか仲間がいなかったんですよね。

それがいなくなってしまったんですもん。

辛すぎますね。

最終回の興奮でそれに気づいてなかったんですけど。

マギーの声の話している言葉で、それに気づかされた時には。

正直、涙腺が決壊するかと思いましたよ^^

 

終わりに

というわけで、各話のあらすじと短い感想のまとめ。

ならびに、シーズン7の総括を書いてきました。

グレンのこととか、サシャのこととか考えながら書いていると。

ジーンときてしまいますが^^

でも、同時にシーズン8への期待があふれてきてしまいますね。

いやー、はやくまた秋がこないかなー。

以上、ウォーキングデッドシーズン7あらすじ感想まとめ&総括、でした

>>ウォーキングデッドシーズン8全話のあらすじ感想まとめに進む

 

 

 

 

(本ページの情報は2020年3月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。)