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ウェイワード・パインズ・シーズン2を最終話まで見た感想!シーズン3に期待

ウェイワード・パインズ・シーズン2の感想

ウェイワード・パインズ・シーズン2をHuluで見たので、その感想を書いていきます。

リアルタイム配信がすでに始まっていた、ウェイワード・パインズですが、時間を間違えていてやっとこさ見ることができました。

さすがに12モンキーズ・シーズン2ほどではなく、すぐに見ることはできましたが。

 

ウェイワード・パインズは、シーズン1で終わりで、シーズン2は作られていないと聞いていたので。

シーズン2の情報が出回ってからは、かなり楽しみで仕方がありませんでしたよ^^

まぁ、イーサンがああなった以上、主役はどうするのかという不安はありましたが。

でも、やっと見ることができたので、ウェイワード・パインズ・シーズン2の各話の感想を書き。

その後、全体の感想を書いていきたいと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

ウェイワード・パインズ第1話の感想

主人公はベンじゃないんだ

シーズン2の情報が配信されてから、実は情報をシャットアウトしていたんです。

主人公が変わるなら、それを楽しむのも悪くないかなと思って。

でも、シーズン1の目が覚めてから街の様子を見て困惑しているベンを見ていたら、十中八九ベンだろうと思っていました。

そして、シーズン2のOPを見て、確信していたんですが。

始まってみると。

 

だれだ、このおっさんは?

 

いや、何かの映画で見たことのある顔ではあるんですが、何で見たかまでは思い出せない。

彼が新しい主人公なの?

そんな感じでちょっと混乱してしまいました。

ベンが主役のストーリーが始まるものだと確信していたので、びっくりしちゃって^^

でも、テレス・ハワードがでてきたので、やっと彼(テオ)が主人公なんだと理解できました。

 

牛耳ってるのはメーガンだな

ジェイソンは、ケリーに連れられてきた、目が覚めたばかりのテオに怪我人(メーガン)の治療を依頼したり。

また、ウェイワード・パインズの住民の前で演説をしたりして、リーダーのようにふるまっていました。

彼はピルチャーの考えを実践しようとしてしているようですが。

でも、その考えは、メーガンにだいぶ歪められているように感じたんですよね。

 

たぶん、ピルチャーの教えを教える際に、「ピルチャーならこう考えるはず」とか「ピルチャーもこれなら許す」とか言っていたんじゃないかと。

そして、ピルチャーをとっかかりにして、自分の考えを教え込み、自分に有利なように第1世代のメンバーの考えを変化させていけますし。

メーガンに普段からアドバイスをもらっている風なジェイソンの考えは過激だったり、またメーガンがウロチョロしすぎだったりするのは、その現れだと思うんです。

もし、この考えが正しかったら、表のリーダーはジェイソンですが、実質的に牛耳っているのはメーガンだということになりますね。

 

ケリーとザンダーは結局どっちなんだろう

ジェイソンはバリバリ、ピルチャー(というかメーガン)側の人間ですが。

ケリーとザンバーはどっちなんでしょうね。

ケリーは、ジェイソンが過激なことをしようとするとたしなめていましたし、またテオを再度眠らせることにも反対でした。

街側の人間なのは間違いないでしょうが、ジェイソンとはちょっと立ち位置が違う感じがしますね。

 

それ以上に難しいのがザンバー。

ジェイソンたちのところにもいるし、反乱グループとしても活動をしています。

また、反乱グループの情報を集めるには、怪我したケイトを治療しなければならず、そのためだけに起こされたテオ(医者)が、再度眠らされないように、逃がそうとしたのも彼ですし。

普通だったら、反乱グループで確定なんでしょうが。

リーダーのベンの考えとは違った考えも持っているようですし。

ザンバーに対する、ケリーの対応もちょっと違和感を感じるんですよね。

なので、反乱グループに所属はしていますが、確実に反乱グループ側だとはいえないような気がするんです。

 

なので、この2人は、立ち位置に変化がありそうだと思ってしまうんですよね。

 

その他の感想

多くを割くほどではないけど、ちょっと気になったことについても書いていくと。

まず、箱庭を使ったOPがカッコいい。

ウェイワード・パインズの雰囲気をかなり表現できていて、うまいことやるなーと感心させられました。

 

また、ケイトとメーガンが、女狐って感じでいい^^

しらじらしい仲直りをして、数分もたたずに攻撃をしあうのがたまりません。

やっぱりこうでなくっちゃ。

 

そして、なによりも印象に残ったのが、ピルチャー印の自販機。

不気味過ぎる上に、体に悪そうすぎて、水を吹くかと思いました。

絶対に制作側の悪ふざけだと思う^^

以上、【ウェイワードパインズ】シーズン2第1話の感想、でした。

 

ウェイワードパインズ・シーズン2を最終回まで見た感想

テオの魅力には伸びしろがある

シーズン2では、シーズン1の主人公イーサンから、テオが主人公になったのですが。

彼の性格は、頑固&クール。

こうするのが正しい。

みんなのためになるには、こうすべき。

そう考えたら、自分の感情を排除してでも、やりきる強さがあります。

 

自分が機能停止している間に、妻が別の男性と結婚し。

そのことを隠されていて、怒っていたとしても。

ウェイワードパインズのためになると考えると、その男性にも協力を申し出たのには、びっくりしましたね。

まだ、解決したわけでもなく、諍いが続いていた状況でしたし。

 

感情やピルチャーの考えから離れられない、ピルチャーの後継者たるジェイソンとの対比によって。

その心の強さはより浮き彫りになってきます。

なので、最終的に、テオがリーダーになったのには納得ができます。

 

ただ、もっとテオの魅力がでる場面てあると思うんです。

シーズン2では、ウェイワードに攻めてきたアビーの大群をやり過ごすために、機能停止装置で眠ることになったのですが。

アビーとの争いをなくすには、テオの冷静さは必要です。

実際、アビーのリーダーと一時的にちょっと友好的な関係になりましたし。

 

また、機能停止装置からでたとき、ウェイワードはなくなってるだろうし。

その上、資材や食料もなくなっているでしょう。

そんな状態で目覚めたときに、導けるのもテオしかいません。

 

こういったときの行動によって、テオの魅力はもっともっと輝くと思うんですよね。

 

2人のリーダーの対比

ジェイソンがいなくなり、リーダー不在になったウェイワーズ・パインズですが。

ジェイソンのことを説明し、生き延びていこうとテオが演説することで。

テオがリーダーだということが、ついに住人に意識づけられることになりました。

また、同じ日、大勢のアビーが集まっている中で、マーガレットが高台に立ち。

なにやらしゃべっているような行動をとります。

この2人のリーダーの対比が面白いなーと思ったんです。

人間とアビー。

旧人類と新人類。

攻められる側と攻める側。

かつての加害者グループとかつての被害者グループ。

立場が全く違うし、行動原理も全く違うのに。

なのに、同じような行動をとっているんですから。

まぁ、マーガレットの方は何言ってるかはわかりませんが^^

全然違うことを言っている可能性も無きにしも非ず。

多分演説ぽいこともしているんでしょうけど。

 

2人の女性の対比

対比でいえば、ケリーとレベッカも対照的だなと思ったんです。

ケリーは、ジェイソンが自分の息子だと知り、ひどくショックをうけます。

でも、すぐに仕事に戻るし。

また、自分にウィルスを投与し、アビーを倒す犠牲者の役を、自ら志願します。

やけになったわけではないし。

また、非はないからやり直せと、CJに言われたりして周りに励まされてもいる。

そんな中での行動ですから、これまで通り使命感にのとった行動なんでしょう。

最後の最後まで、リーダーの右腕として働いたわけです。

一方、レベッカは、ザンダーと一時的に離れる(と思っている)だけなのに、感情的になったり。

テオによって救われたザンダーとのイチャイチャをテオの前で行ったり。

結婚には失敗したけどと、言わなくてもいいことも言ったりと。

これまで通り、自分の感情に従った行動をとっていきます。

二人とも旧リーダの右腕、新リーダーの元妻といった感じで。

リーダーとなった人物とともに歩いてきた時間があるんですけどねー。

また、ケリーもレベッカも、二人ともピルチャーに連れてこられたという共通点もあるんですけど。

なのに、ここまで違うんですから、これも面白いですね。

ちなみに、女性は、もう1人、アーリーンもいますが。

めちゃくちゃ感情で行動するタイプだったのに、土壇場になって感情を抑えた行動をとっていて。

むしろ、終盤に関しては、アーリーンの方が、レベッカよりも理性的だったかもしれませんね。

まぁ、テオが助けたときの情熱的な愛情表現は、非常に迷惑そうにされていましたが^^

 

シーズン3に期待

10話では、結局アビーが攻めてきたのかがわからないまま終わってしまいました。

テオたちは、住民の人数を選別して、機能停止装置に入って、アビーたちがいなくなるのをやり過ごすという手段を選びましたから。

また、一人フェンスの外にでたケリーがどうなったのかも、わからないんですよね。

この辺は、ぜひシーズン3で描いてほほしい。

最後の最後で、アビーたちがまた穏やかな生活に戻ってる姿を見ると。

ウェイワードは、崩壊したんじゃないかと思いますが。

でも、機能停止されたテオたちがどうなったかは別ですからね。

そのままやり過ごせたのか。

それとも、アビーたちに見つかってしまったのか。

どっちもあり得ますから。

後、本当に最後の最後のシーンも気になりますね。

穏やかな顔を見せるようになったアビーが、赤ちゃんを抱いているんですが。

その赤ちゃんが、アビーよりも人間ぽいなと思いましたし。

また、単なる汚れとかかもしれませんが、赤ちゃんの頭に毛みたいなのもあったので。

普通のアビーとは違った存在なのかなと思ってしまったんです。

もし、普通のアビーとは違うなら、単なる進化か。

それともテオたちがかかわった結果なのか。

どっちもありえるので、ぜひその点も知りたいんですよね。

なので、まだ発表はないんですけど。

ウェイワードパインズのシーズん3に期待してしまっています。

 

アビーへの考えが変わったシーズン

シーズン2は、リーダーであるメスのアビー(マーガレット)が登場します。

マーガレットは、人間並みの知能があり。

正しいことと正しくないことを判断できるんです。

そのため、友好的な状態のテオや、アダムに、他のアビーが攻撃をしようとしたとき。

それを停止させたりしていますから。

これによって、猛獣のように扱われていたアビーのイメージが一変しましたね。

 

また、アビーが攻めてくるのって、自発的じゃないっぽいんですよね。

本来は穏やかな性格をしていて、のんびり生活していたのに。

ピルチャーが、絶対に敵だからと攻めていき。

また、ウェイワードがある土地を奪っていった。

それが原因で、アビーが攻めてくるようになったみたいなんです。

他にもピルチャーがいらんことしているのが、シーズン2では描かれており。

アビーに問題があるんじゃなくて、ピルチャーに問題があったという風に思うようになりましたね。

 

ケリーに幸あれ

今回、他の女性キャラが大概ひどい感じだったため。

芯が強くて、正しい行動をしようという姿が際立ったケリー。

ジェイソンの右腕で、かつ恋人だったんですが。

シーズン2は、彼女にはつらい話でしたね。

 

大怪我も負ってしますし。

リーダーのジェイソンが、意固地になりすぎて、ウェイワードのためにならないような行動をいさめないといけないし。

あげく、ジェイソンが自分の子供だと判明。

さらに、ジェイソンとの出会いもピルチャーに仕組まれているんですから。

 

シーズン2で、1,2を争うぐらい好きなキャラだったし。

また、若いころのあどけない表情を見ていると、心が痛くなってきますね。

 

そして、そんな中でも、ケリーは、機能停止装置から目覚めた人の生存が上がるようにするため。

攻めてきたアビーが少しでも減るように、自分にウィルスをうってフェンスの外に行く役をかって出たんです。

なんというか、あの芯の強さはどこからくるんでしょうね。

 

一応、ケリーは元気な姿を見せていたので、どうなったかわからない終わり方にはなっています。

なので、できたらそのまま無事で、ウィルスにもうち勝って欲しいなー。

ベンがあっさり退場したのとかを見ると、無理だとは思いますが。

でも、ね。

 

終わりに

シーズン2を全話見た後に強く思ったのは、こんな感じですね。

ここに書いた分だけでも、結構問題は残っているので。

シーズン2だけだと消化不良に感じる人もいるかもしれません。

けど、毎回どきどきしながら見ていましたし、やっぱり全体的に面白かった作品だと思うんですよね。

 

ただまあ、残っている問題が気になるかどうかは、別の問題で。

やっぱり、気にはなるのは、なります。

ですので、続いてもらわないと困りますね^^

現段階ではまだ決まってないようですが、シーズン2が発表されるまで時間がかかりましたし。

気長に待ちますかね^^

以上、ウェイワードパインズ・シーズン2全話見た感想、でした。

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(紹介している作品は、2016年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)