『アウトキャスト』シーズン2の感想【第10話最終回追記】予想もしてなかった方向へ

『アウトキャスト』シーズン2の感想あらすじネタバレ

※第10話(最終回)の感想を追記しました。

今回は、海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2をHuluのFOXチャンネルで見たので。

その感想を書いていきます。

 

『アウトキャスト』は、『ウォーキングデッド』の作者の別の作品が原作という海外ドラマですので。

ジャンルはやっぱりホラーな作品です。

シーズン1の終わりに、主人公のカイルは、悪霊を避けるために生まれ育った街から旅立っていくことになったわけですが。

その後、どうなったのか。

おそらく登場人物が一新されて進むことになると思うけど、どういった関係ができていくのか。

様々な気になっている点がありましたので、1年近くは長かったですねー^^.

 

では、やっとシーズン2が始まった『アウトキャスト』の感想などを、さっそく始めていこうと思います。

導入の第1話は詳しめに書いた後、随時各話の感想を続けていくという感じで。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年7月~8月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2第1話に入る前の簡単なあらすじ

まずシーズン2が始まる前に、簡単にシーズン1のあらすじを振り返ります。

 

シーズン1では、悪霊をはらう血をもつ主人公(カイル)に、悪霊が絡んだ次々に不思議な。

そして、不幸なことがおこっていきました。

それとともに、悪霊の直接、あるいは間接的な影響によって、周りの人間が、変貌していくことに。

そのため、カイルは、娘(アンバー)にも悪霊の影響が出ないよう。

アンバーと二人だけで、生まれ育った街から旅立っていったんです。

 

このあらすじと、原作が『ウォーキングデッド』の作者だということから。

ジャンルがホラーだということはわかるとおもいます。

でも、いわゆるホラーっぽいホラーではなんですよ。

定番の心臓に悪いような怖さはなく。

代わりに、ジャパニーズホラーのような、ねっとりとした怖さというか。

そういった不気味さはありますけどね。

 

海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2第1話の感想

戻ってくるカイル

そんなわけで旅立ったカイルでしたが。

まさかまさかの、出戻りをしてくれます。

一応、住んでいた街以外にも悪霊がいたことから。

逃げるんじゃなく、立ち向かうために戻ってきたみたいですけどね。

 

それでもびっくりしましたよ。

相棒だった牧師とのパートナーも解消し。

なによりアンバーのことを第一に行動しようとしていたので。

絶対に戻ってこないもんだと思ってましたもん。

もしシーズン1の最終回を見た私に、カイルが戻ってきた未来を見てきたといったら。

鼻で笑うレベルで、馬鹿にしていたはず^^

いやー、しょっぱなからツッコませてもらいましたね。

 

カイルが積極的に

しかし、カイル変わってましたねー。

カイルの性格って、シーズン1では暗かったんですよ。

ほぼ引きこもりになっているレベルで。

それは優しさからきたもので。

アリソン(妻)とアンバーを守るために、自分を悪者にした結果。

2人と離れ離れになってしまったという理由はあったにせよ、です。

 

でも、シーズン2になってカイルは強くなってました。

さすが対決するつもりでもどってきただけあります。

シーズン1の序盤とか、牧師を頼ったり。

警察署長に協力を取り付けたりするなんて、全く想像もできませんでしたよ。

 

牧師が辛すぎる

カイルは、そんな風にいい感じですが。

その相棒の牧師は、逆に辛いですねー。

 

悪霊にはめられて、教会を失うわ。

シドニー(悪霊のボス的な存在)を倒そうとしたら、彼女の息子に被害が出てしまい。

行方不明捜索をしている彼女のお願いで、息子(アーロン)を一緒に探すことになるわ、ですから。

 

しかし、こういうところはスルーするもんだと思ってたんですけどね。

むしろ、カイルが街をでることで、キャストが一新されることで。

牧師がしたことは明るみにでてこないとようにしたもんだとばかり。

どう考えても、悲惨な結果にしかならないんですし・・・

 

それなのに、正面から掘り出してくるなんて。

牧師辛すぎますね。

 

レニーの終わりには涙を禁じ得ない

でも、最も辛いのはレニーですね。

悪霊に取りつかれた後の奥さんを愛し、悪霊側のためになる行動していたレニーですけど。

役割が終わったら、あっさりと切り捨てられ。

そして、奥さん(キャット)、出ていっちゃいましたからね。

今回、レニーにおこったことも含めて。

ちょっとどころでなく哀れ過ぎて。

レニーの言動をみていると、涙が禁じ得なくなりますよ^^

 

根付くという謎

カイルは、自らの血を使って、人に取りついた悪霊を引き離していってたんですけど。

どうも悪霊が根付いてしまうと、カイルでも引き離せないみたいです。

 

でも、根付くとは、どういうことをいうのかは不明。

時間がたつだけで根付くのか。

そうなら、どれくらいの時間が必要なのか。

そうじゃないなら、どういったことが必要なのか。

そういったことがハッキリしてませんからね。

 

そんなわけで、今後その根付くという状況が重要なポイントになるのはわかっていますが。

どのように、物語に影響してくるのかはわからない状態です。

でも、それがわかった暁には、謎だった悪霊のことがわかってくるかもしれません。

そうなると、物語が一気に加速してくんですけどね。

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2第1話の感想を書いてきました。

いやー、カイルが戻ってくることにしろ、牧師のことにしろ、レニーのことにしろ。

予想していなかったことが、次々におこりますね。

これだと、おもったよりはやく、物語が加速していくかもしれませんね。

どうなっていくんでしょう?

いやー、次回以降も楽しみですよ。

以上、『アウトキャスト』シーズン2第1話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第2話の感想

なにはともあれ、メーガンが気になって仕方が第2話。

 

一応、牧師がアーロンのことを彼女に話して、二人の仲が決裂したのに。

実はアーロンは生きているぽいということや。

キャット(実際彼女は愛してなかったぽいけど)以外にも、人間の夫に愛情をもつ悪霊がいるなど。

驚かされることがたくさんありました。

でも、第2話の気になったトピックスといったら、2つに絞られますね。

 

1つは、カイルのお母さんのこと。

彼女は、シドニーに監視されているだけじゃなく。

主治医(『バンシー』にでていたスキンヘッドの彼)までシドニーの仲間とはね。

完全にカイルにとっての人質になってるんですね。

最初のころこそ、カイルへの暴力のせいでいい感情を持っていませんでしたけど。

カイルのお母さんが、カイルのことを身を挺して守っていたことを考えると。

なんとももどかしいですよ。

 

そして、もう1つは、メーガンのこと。

彼女は、少女の頃からあまりに辛い人生を歩んだのに、落ち込んでいるカイルを励ましたりする優しい妹なんです。

なのに、メーガンにはシーズン1で次々と不幸が起こってしまいました。

その状況はシーズン2でも全く変わっておらず、今のメーガンは、見ているのが辛くなってくるぐらいボロボロ。

正直、「もう勘弁してあげて」と言いたくなる状況なのに。

第2話のメーガンは、さらにもう一歩先に進むとは。

ボロボロの状態で、深夜の湖に行くとか・・・

まじへこむ。

 

しかし、『アウトキャスト』の制作陣は、そんなぐらいでとまってくれません。

過去の楽しかったことを、水の中で思い出し、生きる活力がせっかくわいたのに。

そこで、酸素が足りなくなるとか、想像を絶する鬼畜です^^

 

一応、誰かが沈んでいく前に助けてくれましたけど。

さすがに、これはカイルですよね?

そうだといって欲しい!

これで、違うかったら、もうね。

 

というわけで、『アウトキャスト』シーズン2第2話では、こんな感じのことを思っていました。

いやー、メーガンのことが気になりますね。

次回メーガンが出てこないと、マジで怒るかも知れないレベルで^^

それぐらい、誰が助けてくれたのかを知りたくて、知りたくて仕方がないんです。

以上、『アウトキャスト』シーズン2第2話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第3話の感想

とりあえず、ホッとした第3話。

 

第2話では、誰がメーガンを助けたのか気になると書いていましたが。

カイルではなかったですが、牧師だったので一安心。

まだ不安定ですし、悪霊は体内にいそうですし。

娘のホリーからは、拒絶されたりしていますけど。

それでも前を向いて生きていこうとしていますし。

とりあえず、緊急のピンチは乗り越えてくれましたので、ちょっとホッとしました。

個人的には、これが見れただけでも十分です^^

 

でも、多くの人にとっては、悪霊と戦っていたのはカイルだけでなく。

30年前にカイルの父親も戦っていたということの方が大事かも。

アンバーもカイルと同じ能力を持っていることを考えると。

父親がもっていても不思議じゃありませんよね。

 

ただ、気になるのがどういう遺伝になっているのか。

一応、一代に一人とかなのかなーと思いますけどね。

カイルは能力持っているけど、メーガンはない。

アンバーは能力持っているけど、従妹のホリーはない。

そういうことを考えていくと。

でも、もし一代に一人じゃなかったら、ひょっとしたらアンバーと一緒にホリーも解放されるなんてこともあり得るのかなんてことを考えちゃいます。

というのも、ホリー、悪霊の気配みたいなのを感じているので、ひょっとしたらひょっとするかもという期待もあります。

そうなったら、メーガンのことも安心してみてられるようになるんですけどね^^

 

あ、後、もう1つ印象に残ったのが、キャットのこと。

キャット、利用価値がなくなったから、自分に尽くしていた夫のことを捨てたのかと思いきや。

どうも、夫への思いが強すぎて、別の場所に移動させられただけみたい。

「ということは、やっぱり悪霊と人間の恋愛というのもあるんだなー」と感心させられました。

 

以上、『アウトキャスト』シーズン2第3話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第4話の感想

敵が悪霊だけじゃなくなり、困難さが増してきた第4話。

 

第4話では、第3話で語られたカイルの父のこと。

また、昔行われた悪霊との闘いのこと。

この2つについて深堀してくれるかなと期待してました。

これがわかれば、シーズン1で謎のままだったカイルと、お母さんのことも少しわかるかもしれないので。

でも、今回はそれは語られませんでしたね。

 

でも、代わりに重要なことが判明!

どうも、シドニーの協力者は、皆が皆、悪霊に取りつかれているわけではない様子。

警察署長の上の立場にあたる、町長とか。

人間のままシドニーとの協力関係にありますからね。

 

ただでさえ、どうやって解決したらいいのか不明だったのに。

これで解決がより難しくなった・・・

カイルの血を使っても倒せず。

また、まっとうな権力をもった人間が敵にいるんですからね。

一体どうしたらいいのか。

 

これなら、アーロンの方がまだマシです。

牧師に復讐する道具に、自分の母親を使ったりと悪質ではありますが。

見てる限り頭のキレが良くない感じなので。

対処はしようがあるかと。

崖っぷちの怖さは多少ありますけどね。

 

あと最後に!

夜のホテルにたたずむホリーの映像が、今回は一番ホラーだった^^

金髪幼女に、薄暗い場所の組み合わせは。

悪霊とかいつでてくるかと、ドキドキさせられましたよ。

 

以上、『アウトキャスト』シーズン2第4話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第5話の感想

メーガンが参加してきそうな予感のする第5話。

 

今回のハイライトは、メーガンがついに悪霊を認識したことだと思ってます。

それ以外にも、アリソンが、アンバーのために病院の外に出る意思が沸いてきたり。

警察署長が、群衆の目のまで悪霊にとりつかれ。

それを助けるために、カイルがとんでもない大怪我をしたりと。

他にも大きなトピックスもあるにはあるんです。

 

でも、悪霊と戦っているカイルと、悪霊の存在を信じないメーガンとの間に、大きな溝ができつつあったんですよ。

あんだけ、お互いが苦しい時を助け合ってきた兄妹なのになと思っていただけに。

その溝の原因が解消されたんですから、大きいと思うんです。

まぁ、それもこれもカイルが次回にでも目覚めることができたらの話ではありますが。

 

普通なら「主人公だし大丈夫でしょー」っと気軽に思えるんですけど。

直前に、シドニーが、カイルを超える能力がある者がいるといった感じの発言をしていたので。

「このままカイルが目覚めず、主役交代もあるのか?」なんて考えています。

だから、今回はあんまり気軽には思えないんですよね。

 

そして、もし主役交代になったら、先週までなら候補はすでに能力を開花しているアンバーだけだったんですけど。

今回悪霊を認識し、カイルと同じ血をもっているメーガンも怪しすぎる。

どうなるかは、第6話を見るしかないですね。

 

以上、『アウトキャスト』シーズン2第5話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第6話の感想

第5話の悩みが、全くの杞憂に終わった第6話。

 

ダメだったと、シドニー側の意思に言われた時は、本気で主人公変更を考えましたが^^

とりあえず、カイルが無事だったので一安心!

一週間「今回から、メーガン&アンバーとかになったらどうしよう」と思っていましたよ。

いくら女性が強いドラマだといっても。

主人公交代は、『ウェイワードパインズ』みたいに、どうしようもない時以外勘弁してほしいですから。

ウェイワード・パインズ・シーズン2の感想
【ウェイワードパインズ】シーズン2第1話!ベンじゃなくテオが主役

 

もう1つ大きいのがあって、それはメーガンだけでなく、アリソンも悪霊の存在を信じてくれたこと。

やっと、やっっっと、あの可哀そうな家族が一緒に居られるようになりそうですもん。

それが、うれしい^^

また、アンバーが、着実にホラー側に成長していってしまっている現状で。

それにまったをかけてくれるといいなーって思ってます。

 

後ストーリー的には小さい話ですが、警察署長の奥さんも強い女性同盟に入ったのにはびっくり^^

警察署長が頑張っているときは、あんまり表に出てこなくて。

この人は戦ったりしないんだろうなと思っていたんですよ。

で、カイルがダメだと信じ、警察署長が気落ちしていたら。

警察署長の代わりに、悪霊にとりつかれている人を、1人で退治しにいくんですもん。

精神力も、行動力も強すぎる^^

そして、行動原理がいじらしいので、彼女もこのまま大活躍して欲しいですね。

 

以上、『アウトキャスト』シーズン2第6話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第7話の感想

父親の顔だった第7話。

 

カイルが助かった第6話の終わりでは、このまま家族みんなで戦うのか。

それとも、逃げるのか、どっちなんだろうと思っていましたが。

カイルは逃げる方を選択しましたね。

もともと家族のために戦っていて。

アリソンも悪霊のことを信じてくれ。

自分も怪我して戦えない状態ですから。

その選択は、カイルらしいですね。

 

ただ、脱出前に敵に囲まれてしまい。

アリソンとアンバーを逃がすため、自分は街に戻ることになってしまいましたが。

でも、優先順位を間違えませんね、カイルは。

カイルも一緒に逃げることはできましたけど。

もし一緒に逃げてしまったら、追いかけられ。

さらに、アンバーとアリソンを危険にさらすことになりましたからね。

父親らしい選択です。

 

一方、シドニーたちの様子がおかしいですね。

シドニー自信が大怪我を負ったのもありますけど。

どうも、悪霊たちみんながみんな、大融合を信じ切っているわけじゃなさそう。

ここは絶対に一枚岩なんだと思っていたので、びっくりしました。

ひょっとして、悪霊たちと共闘することも不可能じゃないのか?

そんなことまで思ってしまったもんです^^

 

最後に怪我を負ったシドニーと、牧師が対面したので。

次回は、今後悪霊たちがどういう行動にでるのかの試金石になるかも。

なので、第8話が気になって仕方がないです^^

以上、『アウトキャスト』シーズン2第7話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第8話の感想

(ここから、2017年8月の情報になります。)

もう見るのやめようかと思った第8話。

 

シーズン1の感想記事を読んでいただいたらわかるのですが。

『アウトキャスト』では、メーガンに対して(アリソンに対してもそうですが)、同情的な立場に立っています。

アウトキャスト・シーズン1の感想
【アウトキャスト・シーズン1】全話見た感想!バラバラな話が1つに集約していく

だから、なんとか立ち直ったメーガンには、これ以上ひどいことが起きないようにしてほしいと。

切に願っているんですけどね。

なのに、お腹の中の赤ちゃんにも悪霊がとりついてるかもしれないと疑う、元悪霊付きの助産師さんなんて出してくるんですから。

『アウトキャスト』制作陣は、何を考えているのか。

このときは、本気で視聴を止めようかと思いましたよ^^

 

まぁ、結局ブレイクという悪霊つきだけど。

シドニー達とはちょっと違った視点でカイルのことを気にかけている男性によって助けられたので。

視聴は継続です^^

 

しかし、このブレイクといい、パク医師(シドニーの下にいて、カイルの手術をした人)といい。

悪霊側は、完全に一枚岩じゃなくなってますね。

パク医師なんて、大融合自体を否定し。

今のまま自分らしく生きていく方法を目指すべきだという立場にたっていますからね。

しかも、シドニー以外の大融合派の幹部たちを罠にかけ、強硬手段にでてまで。

 

ちょっと次回以降、本格的に悪霊側とカイル側との関係が変わっていく事態が起きるかもしれませんね。

大融合派と違って、パク医師にとってカイルは重要人物じゃなくなっていますし。

これから一体どうなるんでしょう。

以上、『アウトキャスト』シーズン2第8話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第9話の感想

衝撃的な話が続いた第9話。

 

まず最初に、第8話で、ブレイクのことを始めてみたキャラみたいに思い。

それを前提に感想を書いていましたが、それは勘違いだったよう。

ブレイク、シーズン1の第3話で警察の地下に閉じ込められていた。

やたら口の悪い悪霊月でしたね。

1年前にちょっとだけ出てきたキャラなので、すっかり忘れてました^^

 

第9話は、衝撃的な話が一気に来ますよ。

シドニー達の目当てはカイルじゃなくてアンバーだったり。

そのアンバーとアリソンが急に消えたり。

もう大丈夫かと思っていたのに、メーガンのお腹の赤ちゃんが悪霊つきの可能性があり。

ホリーが人質にとられたので、どうしようもない。

こんなに一気に進むとは、予想外でした。

 

しかし、本当に『アウトキャスト』は、メーガン、アリソンをどこまでイジメるのか^^

第8話が終わって、「もうさすがに峠は越えたでしょ」とか軽い気持ちになっていましたけど。

下手したら、ますます問題がでてきかねない。

もしそうなったら冷静でいられる自信ないんですけど。

 

そんなわけで、第9話はアリソン、アンバー。

メーガン、ホリーのことが気になりすぎて。

他のことはどうでもよくなってしまいました^^

 

他にも結構重要なことあったんですけどね。

カイルの父親がとうとうカイルと出会ったこととか。

シドニーが、倒されたこととか。

なぜか牧師が救世主のように扱われるようになったとか。

でも、彼女たちの行方に比べたら、全然です。

 

しかし、展開がこう早くなってくると。

次回は楽しみな反面、何か重大な問題が起きそうで怖さもあります。

願わくば、アリソン、メーガンがひどいことになりませんように。

以上、『アウトキャスト』シーズン2第9話の感想、でした。

 

『アウトキャスト』シーズン2第10話最終回の感想&『アウトキャスト』シーズン3への心配

最終回だと気づかず、見終わってから気が付いた第10話^^

 

第10話を見ましたが、最終回だと全く気がついてなくて。

「なんか、今回はえらく話がつまってるなー」なんて気軽に観ていたんですよ^^

 

では、どんなことが詰まっていたかといいますと。

まず、「残念ながら」ではなく、かろうじて悪霊たちを一網打尽にする計画が破たんしたこと。

普通に考えれば、残念な話なんですけどね。

でも、カイルのお父さん(サイモン)の計画って、元悪霊に取りつかれた人間。

ならびに、灯台(サイモン、カイル、アンバー)たちの犠牲によって。

悪霊がこっちにこれないようにするというものでしたから。

失敗したのは、絶対に残念じゃない。

 

カイルも、自分自身が犠牲になるのは我慢できますけど。

アンバーはについてはね。

だって、家族を守るために、自暴自棄な生活を止めて。

悪霊と戦おうとしているのに。

その家族を犠牲にするとか意味わからない。

いくら、全人類のためといっても。

受け入れられることと受け入れられないことがありますよね。

 

ここで、どうやって失敗したかといいますと。

ちょっと影が薄くなってた牧師と、警察署長のおかげ。

彼らが立ち上がり、普通の人間を集めて悪霊や。

なにかしらやろうとしている元悪霊つき(つまり、サイモンの部下)たちと戦う体制を作り。

そして、助けに来てくれたおかげで、危機一髪だったカイルやアンバーも助かったんですよ。

 

しかし、牧師はちょくちょく重要人物から外れますけど。

最終的には、最重要人物として戻ってきますね^^

いまでこそまわりに人間が増えてきましたが。

よくよく考えると、カイルと牧師の二人ではじまった冒険ですから。

やっぱり二人のコンビは大事にしていくんでしょう。

さすがに、ここまで重要な行動したんですから。

シーズン3でも大丈夫なはず!

 

しかし、心配なこともあるんですよ。

しかも、いくつも。

 

1つは、どうもシドニーやパクよりも、上位の存在が要るっぽいこと。

しかも、その存在は、簡単にパクを消すことだって可能なほど強そうなんです。

セレブな美人さんという雰囲気なんですがねー。

ただ、彼女が力をふるう際、パクに触って力を流す。

そうすると、黒い血管が目立つようになってくるというものでして。

ひょっとしたら、彼女、「悪霊ではなく、悪霊側についている灯台という可能性もあるのか?」

なんてことも考えているんです。

どうなんでしょうね。

また、どっちにしろ、シーズン3ではどういう行動にでてくるんでしょうね。

心配です。

 

2つ目は、メーガンのこと。

メーガンは、ホリーを連れて逃げ出すことはできたんですけど。

彼女、パクに悪霊つきから赤ちゃんが生まれてきたことがないといわれていたんですよ。

 

もう、本当に勘弁してほしい・・・

なぜこんなに、彼女にだけ優しくない世界なんでしょうね。

『アウトキャスト』の世界は・・・

できたら外れて欲しいんですけどねー。

でも、それにはパクの助けが必要になりそう。

そうなったら、まさかのメーガンが敵側に回ってしまったり・・・

もう一回いいますが、本当に勘弁してほしい。

 

最後に、カイルのお母さん。

子どもの頃にカイルが力をふるってから、目覚めなかった彼女ですが。

今回の悪霊一網打尽作戦の失敗の余波で。

なぜか目が覚めたっぽいんですよ。

どっちの味方なんでしょう。

一応悪霊は去ってはいますけど。

去った後に目が覚めないほど、一体化している状態ですからね。

悪霊側になるという可能性も・・・

 

そんなわけで、『アウトキャスト』シーズン2第10話は、安堵感とともに。

シーズン3への心配事が増えた話になっていました。

シドニーは退場しましたが。

必要な人材が全員出そろったんじゃなかろうかという感じます。

しかし、この後どうなるのか気になりますねー。

絶対にシーズン3面白いでしょうから、10ヶ月後が待ち遠しくてたまりませんよ。

それまでは、『アメリカンホラーストーリー・体験談』や『ウォーキングデッド・シーズン8』を見つつ。

楽しんで待ってましょうかね。

以上、『アウトキャスト』シーズン2第10話(最終回)の感想、でした。

 

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