【アウトキャスト・シーズン2】を見た感想(随時更新)カイルの予想外の行動

『アウトキャスト』シーズン2の感想あらすじネタバレ

※2016/6/20 第2話追記

今回は、海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2をHuluで見たので。

その感想を書いていきます。

 

『アウトキャスト』は、『ウォーキングデッド』の作者の別の作品が原作という海外ドラマですので。

ジャンルはやっぱりホラーな作品です。

シーズン1の終わりに、主人公のカイルは、悪霊を避けるために生まれ育った街から旅立っていくことになったわけですが。

その後、どうなったのか。

おそらく登場人物が一新されて進むことになると思うけど、どういった関係ができていくのか。

様々な気になっている点がありましたので、1年近くは長かったですねー^^.

 

では、やっとシーズン2が始まった『アウトキャスト』の感想などを、さっそく始めていこうと思います。

導入の第1話は詳しめに書いた後、随時各話の感想を続けていくという感じで。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2第1話に入る前の簡単なあらすじ

まずシーズン2が始まる前に、簡単にシーズン1のあらすじを振り返ります。

 

シーズン1では、悪霊をはらう血をもつ主人公(カイル)に、悪霊が絡んだ次々に不思議な。

そして、不幸なことがおこっていきました。

それとともに、悪霊の直接、あるいは間接的な影響によって、周りの人間が、変貌していくことに。

そのため、カイルは、娘(アンバー)にも悪霊の影響が出ないよう。

アンバーと二人だけで、生まれ育った街から旅立っていったんです。

 

このあらすじと、原作が『ウォーキングデッド』の作者だということから。

ジャンルがホラーだということはわかるとおもいます。

でも、いわゆるホラーっぽいホラーではなんですよ。

定番の心臓に悪いような怖さはなく。

代わりに、ジャパニーズホラーのような、ねっとりとした怖さというか。

そういった不気味さはありますけどね。

 

海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2第1話の感想

戻ってくるカイル

そんなわけで旅立ったカイルでしたが。

まさかまさかの、出戻りをしてくれます。

一応、住んでいた街以外にも悪霊がいたことから。

逃げるんじゃなく、立ち向かうために戻ってきたみたいですけどね。

 

それでもびっくりしましたよ。

相棒だった牧師とのパートナーも解消し。

なによりアンバーのことを第一に行動しようとしていたので。

絶対に戻ってこないもんだと思ってましたもん。

もしシーズン1の最終回を見た私に、カイルが戻ってきた未来を見てきたといったら。

鼻で笑うレベルで、馬鹿にしていたはず^^

いやー、しょっぱなからツッコませてもらいましたね。

 

カイルが積極的に

しかし、カイル変わってましたねー。

カイルの性格って、シーズン1では暗かったんですよ。

ほぼ引きこもりになっているレベルで。

それは優しさからきたもので。

アリソン(妻)とアンバーを守るために、自分を悪者にした結果。

2人と離れ離れになってしまったという理由はあったにせよ、です。

 

でも、シーズン2になってカイルは強くなってました。

さすが対決するつもりでもどってきただけあります。

シーズン1の序盤とか、牧師を頼ったり。

警察署長に協力を取り付けたりするなんて、全く想像もできませんでしたよ。

 

牧師が辛すぎる

カイルは、そんな風にいい感じですが。

その相棒の牧師は、逆に辛いですねー。

 

悪霊にはめられて、教会を失うわ。

シドニー(悪霊のボス的な存在)を倒そうとしたら、彼女の息子に被害が出てしまい。

行方不明捜索をしている彼女のお願いで、息子(アーロン)を一緒に探すことになるわ、ですから。

 

しかし、こういうところはスルーするもんだと思ってたんですけどね。

むしろ、カイルが街をでることで、キャストが一新されることで。

牧師がしたことは明るみにでてこないとようにしたもんだとばかり。

どう考えても、悲惨な結果にしかならないんですし・・・

 

それなのに、正面から掘り出してくるなんて。

牧師辛すぎますね。

 

レニーの終わりには涙を禁じ得ない

でも、最も辛いのはレニーですね。

悪霊に取りつかれた後の奥さんを愛し、悪霊側のためになる行動していたレニーですけど。

役割が終わったら、あっさりと切り捨てられ。

そして、奥さん(キャット)、出ていっちゃいましたからね。

今回、レニーにおこったことも含めて。

ちょっとどころでなく哀れ過ぎて。

レニーの言動をみていると、涙が禁じ得なくなりますよ^^

 

根付くという謎

カイルは、自らの血を使って、人に取りついた悪霊を引き離していってたんですけど。

どうも悪霊が根付いてしまうと、カイルでも引き離せないみたいです。

 

でも、根付くとは、どういうことをいうのかは不明。

時間がたつだけで根付くのか。

そうなら、どれくらいの時間が必要なのか。

そうじゃないなら、どういったことが必要なのか。

そういったことがハッキリしてませんからね。

 

そんなわけで、今後その根付くという状況が重要なポイントになるのはわかっていますが。

どのように、物語に影響してくるのかはわからない状態です。

でも、それがわかった暁には、謎だった悪霊のことがわかってくるかもしれません。

そうなると、物語が一気に加速してくんですけどね。

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2第1話の感想を書いてきました。

いやー、カイルが戻ってくることにしろ、牧師のことにしろ、レニーのことにしろ。

予想していなかったことが、次々におこりますね。

これだと、おもったよりはやく、物語が加速していくかもしれませんね。

どうなっていくんでしょう?

いやー、次回以降も楽しみですよ。

以上、『アウトキャスト』シーズン2第1話の感想、でした。

 

海外ドラマ『アウトキャスト』シーズン2第2話の感想

なにはともあれ、メーガンが気になって仕方が第2話。

 

カイルの母について

一応、牧師がアーロンのことを彼女に話して、二人の仲が決裂したのに。

実はアーロンは生きているぽいということや。

キャット(実際彼女は愛してなかったぽいけど)以外にも、人間の夫に愛情をもつ悪霊がいるなど。

驚かされることがたくさんありました。

でも、第2話の気になったトピックスといったら、2つに絞られますね。

 

1つは、カイルのお母さんのこと。

彼女は、シドニーに監視されているだけじゃなく。

主治医までシドニーの仲間で、思いのほかシドニーの影響力が大きいことがわかりました。

カイルのお母さん、カイルが子どものころに、身を挺してカイルを守り。

そのせいで、悪霊に取りつかれ。

あげく、それが原因で意識不明。

最初のころこそ、カイルへの暴力のせいで倒れていても何にも思いませんでしたけど。

もうそういったことを知った上で、最後の最後までカイルへの切り札扱いになっている今の状況を見ると。

あまりにかわいそうすぎますよ。

 

さすがに危篤状態で、病院から離すわけにもいかないし。

なんとももどかしいですねー。

 

メーガンについて

もう1つ、より強く印象に残ったのは、メーガンのこと。

彼女は、少女の頃からあまりに辛い人生を歩んだのに、落ち込んでいるカイルを励ましたりする優しい妹なんです。

なのに、メーガンにはシーズン1で次々と不幸が起こってしまいました。

その状況はシーズン2でも全く変わっておらず、今のメーガンは、見ているのが辛くなってくるぐらいボロボロ。

 

でも、第2話のメーガンは、さらにもう一歩先にいってしまいましたよ。

ボロボロの状態で、深夜の湖に行くとか・・・

シーズン1でメーガンの幸せを願っていただけに、この段階で「もう勘弁してくれよ・・・」と思っちゃいましたね。

でもそんなことを思っても、案の定予想した通りの行動しますよね、そりゃあ・・・

まじへこむ。

 

でもでも、『アウトキャスト』の制作陣は、そんなぐらいでとまってくれません。

過去の楽しかったことを、水の中で思い出し、生きる活力がせっかくわいたのに。

そこで、酸素が足りなくなるとか、想像を絶する鬼畜です^^

 

一応、誰かが沈んでいく前に助けてくれましたけど。

さすがに、これはカイルですよね?

そうだといって欲しい!

これで、違うかったら、もうね。

 

終わりに

というわけで、『アウトキャスト』シーズン2第2話では、こんな感じのことを思っていました。

いやー、メーガンのことが気になりますね。

次回メーガンが出てこないと、マジで怒るかも知れないレベルで^^

それぐらい、誰が助けてくれたのかを知りたくて、知りたくて仕方がないんです。

以上、『アウトキャスト』シーズン2第2話の感想、でした。

 

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