「自分に合うのかわからない」
「料金が高いと聞いて迷っている」
U-NEXTが気になっていても、こういった理由で迷ってしまいますよね。
この記事ではそういった方のために、8年以上使い続けている筆者が、U-NEXTの実際の使用感を本音でレビューしていきます。
良いところだけでなく、人によっては不便に感じるデメリットや、料金体系への感想まで、正直に解説します。
この記事を読めば、U-NEXTが自分に合うかどうか、判断できるようになっています。
U-NEXTでは現在、以下の無料体験が用意されています。
・無料期間:31日間
・600円分のポイント付与
・期間内の解約も無料
記事を読んで合いそうだと感じたら、まずは気軽に試してみてください。費用なしで実際の使い心地を確かめられます。
目次
U-NEXTの5つのデメリット・注意点【8年使って分かった正直な話】
長年利用していると、良いところばかりではなく、気になるポイントが見えてきます。
人によっては、それらが原因で不便に感じることもあると思います。
まずは、あらかじめ知っておいてほしい注意点を解説していきますね。
月額料金が動画配信サービスの中でも高め
純然たる事実として、U-NEXTの月額料金は他のサービスと比べると高めです。
| TSUTAYA DISCAS | 2417円 |
| Netflix | 890円~2290円 |
| U-NEXT | 2189円 |
| ディズニープラス | 1250円、1670円 |
| FODプレミアム | 1320円 |
| ビデオマーケット | 1078円 |
| Hulu | 1026円 |
| Apple TV | 900円 |
| Amazon | 600円 |
| dアニメストア | 550円 |
| DMM TV | 550円 |
動画配信サービスの大まかな平均月額は、だいたい1000円ぐらい。
それに対してU-NEXTの月額料金は2189円なので、金額だけ見れば約2倍の差があります。
デビットカードが原則使えない
U-NEXTは、基本的にクレジットカード決済が前提のサービスです。
そのため、デビットカードの直接利用は原則できないようになっており、その点は注意が必要です。
とはいえ、クレジットカードをお持ちであれば問題ありませんし、それ以外にも以下の支払い方法が用意されています。
- キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンクなど)
- U-NEXTカード(プリペイド払い)
- Apple ID/Google Play決済
- Amazon決済(Amazon Fire TV経由など)
クレジットカードを持っていなくても、利用できる選択肢が複数あるので、実際に困る可能性は低いと思います。
ただ、知らずにはじめると戸惑うこともあるので、事前に把握しておくと安心です。
雑誌読み放題は端末によって配信日が違う
U-NEXTでは、動画だけでなく200誌以上の雑誌が読み放題になっています。
ただ、この雑誌読み放題サービスには、少し注意が必要です。
更新のタイミングが、利用する端末によって反映される時間が前後する場合があるんです。
そのため、スマホでは最新号が読めるのに、PCではまだ「入荷待ち」状態で読めないといったケースもありました。
すぐに読みたいものがあるとき、読めるタイミングが遅くなるのはちょっと不便ですよね。
とはいえ、これは数時間〜1日程度の差であることがほとんどで、実際の利用で大きなストレスになることはあまりありません。
日常的に雑誌を楽しむ分には、十分実用的なサービスです。
ファミリーアカウントでも「同じ動画」の同時視聴はできない
U-NEXTでは、1つの契約で最大4つのアカウントを作成できる「ファミリーアカウント」機能があります。
家族それぞれが別のプロフィールで利用できる便利な機能ですが、1つだけ注意点があります。
それは、同じ作品を同時に再生することはできないという点です。
たとえば、「リビングのテレビで再生中に、別の部屋で同じ作品をスマホで再生」といった使い方はできません。
ただ、別の作品であれば同時視聴は可能なので、普段の利用で困ることはほとんどないと思いますが、一応覚えておいてください。
月末深夜はポイントが使いづらくなる
U-NEXTは月末締めのサービスです。
そのため、毎月もらえる1200円分のポイントを、月末に一気に使う人も多くなります。
あまりに忙しくて、購読している漫画の新作が出ているにもかかわらず、買わずにそのままにして、月末にあわててポイントを使って購入したといった経験が、筆者自身にもありますから。
特に23時以降はアクセスが増加するようで、ポイントの利用画面(電子書籍の購入画面など)が重くなったり、エラーが出たりすることもあるんです。
これは若干ストレスを感じます。
ただ、夜になる前に済ませておけば避けられるので、余裕をもって利用しておきましょう。
U-NEXTのデメリットまとめ
- U-NEXTの月額料金は他サービスと比べて高め
- デビットカードが原則使えない
- 雑誌読み放題はデバイスによってタイムラグがある
- 同じ動画は同時に見ることができない
- 月末の深夜はポイントの利用がしづらい
ここまで、U-NEXTの注意点を正直に紹介してきましたが、料金以外は「使い方を知っていれば問題にならない」内容がほとんどです。
料金についても、次の章以降で詳しく説明しますが、サービス内容や配布ポイントなどを考慮すると実態はかなり違って見えます。
むしろ、これらの点を理解したうえで利用すると、U-NEXTの充実度やコストパフォーマンスの高さをより実感できます。
次の章では、実際に利用して分かったU-NEXTのメリットについて、本音ベースで詳しくレビューしていきます。
高いのになぜ解約しない?長年使い続けるU-NEXTの6つのメリット
ここからは、実際に使って感じたU-NEXTのメリットを、本音ベースで紹介していきます。
デメリットを理解した上でも、筆者が長年利用し続けている理由になる部分です。
見放題作品数がNO.1|他社を圧倒するラインアップ
動画配信サービスを使っていて一番イヤなことは、「見たいと思える作品がない」となることだと思います。
そうなると、月額料金を払っているのに起動する回数が減り、気づけば「もったいないから解約しよう」という結論になったりもします。
筆者自身、そうなって利用をやめたサービスがいくつもありますから。
しかし、U-NEXTは見放題作品数が圧倒的で、「見たい作品がない」という心配が極めて低いんです。
Amazonプライムをはじめ多くの動画配信サービスは見放題作品数が数万程度で、10万本を超えているサービスはHuluなどごくわずかという状況です。
そんな中で、U-NEXTは40万本以上が見放題で配信されており、他社との差は一目瞭然なんです。
これだけ多いと、見るものがなくなるといったことがほとんどありません。
見終えた作品の関連作や同じ俳優の出演作を探すだけで、芋づる式に次に見たい作品が見つかりますからね。
おかげで、筆者自身、「次に何を見るか」に困ったことがほとんどなく、むしろ見たい作品が多すぎて時間が足りないと感じることの方が多いくらいです。
「見たい作品が見つからない」という理由でいくつかのサービスを乗り換えてきた筆者が、8年間メインとしてU-NEXTを使い続けている最大の理由がこの見放題作品数です。
映画・アニメ・ドラマ、どのジャンルも充実している
U-NEXTは主要ジャンルのほとんどを得意にしています。
主だった人気動画配信サービスをジャンル別に比較したところ、以下のような結果になりました。
| 洋画 | 1位 |
| 邦画 | 1位 |
| 国内ドラマ | 1位 |
| アニメ | 1位 |
| 韓流ドラマ | 1位 |
| 海外ドラマ | 2位 |
海外ドラマのみ2位ですが、人気作品の日本最速配信や独占配信を多数抱えており、量・質ともに国内トップクラスのサービスの1つだと思います。
ですので、映画・アニメ・ドラマと、どのジャンルを目的に登録しても、十分に満足できるサービスといえます。
筆者自身は、気に入った俳優を見つけたときに過去作を見漁るという楽しみ方をしています。たとえば、ファンタスティックビーストでダン・フォグラーの演技に魅了されたとき、他の出演作を次々と探して観ました。ジャンルを問わず作品が揃っているU-NEXTだからこそできる楽しみ方だと感じています。
最近のおすすめとしては、このような作品があります。
- 死霊館 最後の儀式
- ワン・バトル・アフター・アナザー
- スーパーマン
- テッド・ザ・シリーズ2
- ユーフォリア・シーズン3
- ブゴニア
- トゥギャザー
- ランニング・マン
- 夜勤事件
- 映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
- ひゃくえむ。
他にも映画・アニメ・ドラマのおすすめ作品をまとめた記事があるので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。
U-NEXTで見れるおすすめ作品一覧|映画・アニメ・ドラマなどから一挙紹介
動画・雑誌・マンガ|エンタメをひとつにまとめられる利便性
U-NEXTは、動画視聴を中心に、複数のエンタメを楽しめるサービスです。
これらのことがU-NEXTではできますから。
- 40万本以上の動画が見放題
- 新作タイトルなどもレンタルできる
- 雑誌読み放題サービス
- 無料漫画が読み放題
- 漫画・小説・ビジネス書の購入
- 映画チケットの購入
エンタメごとに別々のサービスやアプリを利用していると、管理が複雑になって面倒なんですよね。
場合によっては、存在を忘れて課金だけし続けるといったことも起こりえますし。
でも、1つのサービス・アプリだけで複数のエンタメが管理できるとなると、そういった煩わしさから解放されます。
これまでの習慣と違ったことをするので、慣れるまでは使いにくいと思うかもしれませんが、すぐに慣れて快適に使うことができます。
「スマホの中身をスッキリさせたい」「支払いを一本化したい」という人にとって、U-NEXTの隠れた魅力だと思います。
視聴環境のクオリティが高い
筆者が使い続けている理由の1つに、視聴環境の快適さがあります。
- 4K画質対応
- ダウンロード機能
- 複数デバイス対応
4K画質に対応してくれていると、SF映画などのド派手な演出もなめらかですし、大型テレビでもめちゃくちゃ綺麗な映像が楽しめます。
4K画質に対応していない、あるいは対応していても上位プランのみというサービスがほとんどなので、これはU-NEXTの大きな強みだと思います。
また、ダウンロード機能を使えば、外出前に家のWi-Fiで動画や漫画を保存しておくことで、通信量を気にせずに楽しめます。
通勤・通学中に利用したい人にとっては、かなり実用的な機能です。
さらに、複数デバイスに対応しているため、家のテレビで見ていた映画の続きを、外出先のスマホでそのまま再生することもできます。
ちなみに、具体的な対応デバイスはこちらです。
- テレビ
- Amazon Fire TV
- ブルーレイプレイヤー等
- PC
- スマホ・タブレット
- ゲーム機
新たな名作に出会える「特集」の魅力
U-NEXTの良さは、単に作品数が多いことだけではありません。
アプリやサイト内で組まれている特集やランキングが充実しているため、「自分では探さなかった作品」に出会えるのも魅力です。
たとえば
- 俳優特集
- 洋画ジャンル別おすすめ
- 季節や天気に合わせた特集
- 話題作ランキング
など、テーマごとにまとめられているため、何を観るか迷ったときでも選びやすくなっています。
実際、筆者も特集ページから気になった作品を見て、「思っていた以上に面白かった」と感じたことが何度もありました。
発見する楽しさがあるのは、長く使い続けるうえで大きなポイントですね。
毎月もらえるポイントの存在
U-NEXTでは毎月1200円分のポイントが付与されます。
このポイントは用途が幅広いのですが、一番多い使い道は、見放題対象外の新作映画や話題のドラマのレンタルでしょう。
新作映画のレンタルは1本300〜500ポイント程度なので、毎月2〜3本は追加費用なしで楽しめる計算になります。
次に多いのが、電子書籍・マンガの購入。
さらに、映画館のチケットとの交換にも使えます。
見たいレンタル作品も読みたい電子書籍もないという月でも、使い道に困ることがほとんどありません。
動画・マンガ・映画館と、エンタメ全般をカバーできるポイントの汎用性は、他の動画配信サービスにはあまりない強みだと思います。
U-NEXTのメリットまとめ
- 見放題作品数がNO.1|他社を圧倒するラインアップ
- 映画・アニメ・ドラマ、どのジャンルも充実している
- エンタメをひとつにまとめられる利便性
- 視聴環境のクオリティが高い
- 新たな名作に出会える「特集」の魅力
- 毎月もらえるポイントの存在
U-NEXTの強みは、コンテンツの幅・ポイント制度・視聴環境まで含めた総合力の高さにあります。
実際に他社サービスも使ってきましたが、総合力という点ではU-NEXTはかなり強いサービスだと感じています。
ただ、月額料金が高めであることは事実です。
これだけのメリットを踏まえたうえで、「それでも高いのか、実は割安なのか」を次の章で正直に評価していきます。
U-NEXTの料金は本当に高い?コスパを本音で評価
U-NEXTの月額料金は2189円。
動画配信サービスの平均が1000円前後であることを考えると、高めであることは間違いありません。
ただし、毎月付与される1200円分のポイントを考えると、評価は一変します。
このポイントを新作レンタルなどに使えば、実質的な月額負担は989円。
これは他の動画配信サービスと比べても、むしろ平均以下の負担です。
そして、その実質負担額で利用できるサービス内容は、非常に充実しています。
業界NO.1を誇る40万本以上の見放題作品に加え、雑誌読み放題、無料マンガまでついてきますから。
これらをトータルで考えると、989円という負担額はかなり割安だと感じるはずです。
特に筆者のように、月に数冊の雑誌を購読している方だと、その出費がまるごとなくなり、トータルのエンタメ出費が減ることだってあるぐらいです。
月額の数字だけ見ると割高に映りますが、ポイント還元とサービスの充実度を合わせて考えると、U-NEXTはコスパがかなり高いサービスといえます。
これが8年使い続けてきた筆者の正直な評価です。
【結論】U-NEXTに向いている人・合わない人
ここまでデメリット・メリット・料金と、U-NEXTのサービスをひととおり評価してきました。
最後に「結局、自分に向いているのか」をチェックできるよう、向いている人・合わない人を簡潔に整理します。
U-NEXTに合わない人
U-NEXTが合わない人は、主に2つのタイプです。
1つ目は「動画を見る時間があまりない人」。
たくさんの動画が見られることは、U-NEXTにとって大きなメリット。
しかし、週に1〜2回、気が向いたときに映画を1本だけといった使い方だと、U-NEXTはややオーバースペックです。
より安価なサービスの方が満足度は高いでしょう。
2つ目は「口座からの引き落とし額を抑えたい人」。
実質負担額は989円とコスパは高いですが、月々の引き落としは2189円です。
固定費の数字を小さくしたい方には、あまり向いていません。
まとめますと、U-NEXTが合わない人はこのようになります。
- 動画を見る時間があまりない人
- 月の固定費を下げたい人
どちらかに当てはまるようでしたら、他の動画配信サービスの利用も一度検討してみてください。
U-NEXTが向いている人
一方で、次の5つのタイプの人には、U-NEXTはかなり満足度の高いサービスになると思います。
まず「動画をたくさん・幅広く見たい人」には、圧倒的にU-NEXTがおすすめです。
見放題作品数で幅広いジャンルをカバーしているため、見たい作品に困ることがほとんどありません。
また、「コスパの良いサービスを探している人」にも向いています。
実質負担額989円で動画・雑誌・マンガまで楽しめるのは、他サービスにはなかなかない強みです。
「視聴環境にこだわりたい人」にもぴったり。
4K画質やダウンロード機能など、視聴環境のスペックは動画配信サービスの中でもトップクラスです。
「エンタメを1つのサービスでまとめたい人」にも向いています。
動画・雑誌・マンガ・映画館チケットまで、U-NEXT1つでかなりの範囲をカバーできます。
後、「ファミリー利用を考えている人」にも向いています。
最大4アカウント使えて、かつペアレントコントロール機能も備わっていますので。
まとめますと、U-NEXTが向いている人はこのようになります。
- 動画がたくさん・幅広く見たい人
- コスパの良い動画配信サービスを探している人
- 視聴環境にこだわりたい人
- エンタメを1つのサービスでまとめたい人
- ファミリー利用を考えている人
もし1つでも当てはまったなら、まずは31日間の無料体験で実際の使い心地を確かめてみてください。
実際に使って見ると、自分に向いているサービスかどうかがはっきりと分かりますから。
参考|8年ヘビーユーザーの筆者はこう使っている
参考までに、筆者がどんな使い方をしているかを紹介します。
年間500本以上の動画を視聴している筆者にとって、U-NEXTの見放題作品数の多さは大変魅力的なので、とにかく気になったものを見漁っています。
また、気に入った俳優や新人俳優を見つけたときは、過去の出演作を探して何本か見ることがあります。
たとえば、ファンタスティックビーストでダン・フォグラーの「普通の良い人」の演技に感銘を受けたとき、他の出演作を次々に探しました。
中には、映画ではなく、海外ドラマやアニメで主要キャラデビューを果たすなど、マルチな活躍を見せている俳優もいるので、過去の出演作を探してみるときはいろんなジャンルの作品を見て回ります。
これは、ジャンルを問わず作品が揃っているU-NEXTならではの楽しみ方ですね。
また、動画以外では、読み放題サービスで雑誌や無料漫画を、U-NEXTの月額料金以上に読んでもいます。
特に、無料漫画は、次期のアニメ化作品が読めるようになっていたりするので、まだチェックしていなかった作品を読んでいます。
結構1冊丸ごと、中には3冊ぐらい読めるようになっていることもあるので、アニメをチェックする前に作品の雰囲気がわかっていいんですよ。
さらに、毎月もらえるポイントで、基本的には新作映画を見るのですが、「今月は見たいのはもう映画館で全部見ちゃった」といった月もあるので、そういったときは漫画や小説などの新作を買うようにしています。
ただ、重なるときは重なるもので、映画も漫画も小説も全部チェック済みというときがあって、そういったときは映画館のチケット購入に使うこともあります。
これだけ多様な楽しみ方ができるサービスは他にないと思っており、だから8年経った今もやめられないんです。
U-NEXTとは?サービス概要を紹介
| 基本情報 | |
| 運営 | USEN系列 |
| 配信スタイル | 見放題+レンタル |
| 配信数 | 40万以上 |
| 得意分野 | ALLジャンル |
| 月額料金 | 2189円 ※1200円分のポイント配布 |
| 無料体験 | 31日間無料 ※600円分のポイント配布 |
U-NEXTは、「見る」も「読む」もこれひとつで完結する、国内最大級の総合エンタメサービス。
U-NEXTでは、次のようなサービスをまとめて利用できます。
- 動画配信サービス
- 電子書籍サービス
- 雑誌読み放題サービス
中でも動画配信サービスは非常に充実しており、主要ジャンルの見放題動画数は日本NO.1を誇っています。
さらに、高画質・高音質への対応はもちろん、サイト・アプリが使いやすく設計されているなど、視聴環境の細かな部分にまで配慮されています。
こうした点を評価して、当サイトでもU-NEXTを「動画配信サービスおすすめランキング」で1位に選出しています。
ただその分、月額料金は2189円となっており、少し高く感じると思います。
私も利用する前はそのように思ってましたが、実際は毎月1200円分のポイントが付与されるため、ポイントを考えると実質989円ほどで利用できるサービスなんです。
その実質負担額でこれだけのサービスが利用できると考えると、体感としてはむしろ安いぐらいに感じます。
- 40万以上の動画が見放題
- 200誌以上の雑誌が読み放題
- 1500冊以上の漫画が読み放題
- 電子書籍を割引価格で購入できる
- ポイントで最新映画や漫画も楽しめる
目当ての作品を見るのはもちろん、映画やドラマなどさまざまな作品を楽しめるのは非常に魅力的ですね。
U-NEXTの登録方法・無料体験の始め方
「U-NEXTの登録・無料体験の始め方」をざっくりまとめると、このようになります。
以上で会員登録は完了です。
だいたい1~2分ぐらいしかかかりません。
これだけで入会&31日間の無料トライアルが始まるんですから、簡単ですね。
▼登録方法のくわしく手順はこちらにまとめています
《U-NEXTの入会方法》登録できない原因・完全無料でトライアルを使う方法などについて徹底解説
U-NEXTの無料体験でできること
U-NEXTの無料体験では、有料会員とほぼ同じサービス内容を、そのまま体験することができます。
「お試し」とはいえ、見放題作品の視聴はもちろん、アプリの使い勝手や画質、ダウンロード機能なども、実際の利用環境でしっかり確認できるのが特徴です。
ここでは、無料体験中にできる主な内容を紹介します。
見放題作品を追加料金なしで視聴できる
無料体験期間中は、見放題対象の映画・ドラマ・アニメなどを、追加料金なしで楽しむことができます。
作品数は40万本以上と非常に多いため、気になっていた作品や、話題のシリーズなどをまとめて視聴することも可能です。
「見たい作品があるかどうか」を、実際に試しながら確認できるのは大きなメリットです。
雑誌や無料漫画も読み放題
U-NEXTでは、動画の視聴だけではなく、雑誌や無料漫画が楽しめるようにもなっています。
無料体験中は、これらもまとめて読むことが可能です。
600ポイントがもらえる(新作の視聴にも使える)
無料体験の登録時には、600円分のポイントが付与されます。
このポイントを使えば、最新映画などのレンタル作品や、電子書籍の購入も可能です。
見放題作品だけでなく、新作まで試せるのは、他の動画配信サービスにはあまりない特徴といえるでしょう。
ダウンロード・複数デバイスなどの機能も試せる
無料体験中から、
- スマホやタブレットへのダウンロード
- テレビ、PC、スマホなど複数デバイスでの視聴
- 高画質での再生
といった機能を、そのまま利用できます。
通勤中や外出先での使いやすさ、自宅のテレビでの視聴環境なども、実際に試して確認することができます。
期間中に解約すれば月額料金はかからない
無料体験期間中に解約すれば、月額料金は発生しません。
実際に使ってみて、「自分には合わない」と感じた場合でも、費用の負担なく解約できるので安心です。
U-NEXTの無料体験でできることまとめ
- 見放題作品を追加料金なしで視聴できる
- 雑誌や無料漫画が読み放題
- 600ポイントがもらえて新作の視聴ができる
- ダウンロード・複数デバイスなどの機能も試せる
- 期間中に解約すれば月額料金はかからない
無料体験とは思えないほど、しっかりサービス内容を試せるのがU-NEXTの特徴です。
期間中に解約すれば費用はかかりませんし、まずは無料体験で、使いやすさや作品ラインナップを実際にチェックしてみるのがおすすめです。
【まとめ】U-NEXTを長年使い続けた本音レビュー
ここまでU-NEXTのデメリット・メリット・料金を、8年使い続けた経験から本音でレビューしてきました。
最後に要点を整理しますと、このようになります。
- U-NEXTの月額料金は他サービスと比べて高め
- デビットカードが原則使えない
- 雑誌読み放題はデバイスによってタイムラグがある
- 同じ動画は同時に見ることができない
- 月末の深夜はポイントの利用がしづらい
- 見放題作品数がNO.1|他社を圧倒するラインアップ
- 映画・アニメ・ドラマ、どのジャンルも充実している
- エンタメをひとつにまとめられる利便性
- 視聴環境のクオリティが高い
- 新たな名作に出会える「特集」の魅力
- 毎月もらえるポイントの存在
月額の数字だけ見ると高く感じるかもしれませんが、利用者の実質負担額は989円なこと、サービスが非常に充実していることから、8年使い続けてきた結論としては「それでも使い続ける価値があるサービス」だと思っています。
合う合わないは実際に使ってみるのが一番。
まずは31日間の無料体験で、作品ラインナップや使い心地を確かめてみてください。
今回は筆者の体験レビューを中心に紹介しましたが、もし世間の口コミも気になる方は、U-NEXTの評判・口コミをまとめた記事も参考にしてみてください。
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(本ページの情報は2026年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。)
「種類が多くて選べない」、「今のVODで本当にいいのか迷う…」
そういった方のために、VOD歴10年以上、年間500以上の動画を視聴するVODマニアが、人気16社を徹底比較!本気でおすすめのVODをランキング形式で紹介します。
無料体験できるVODも多数紹介。あなたの視聴スタイルに合ったサービスがすぐに見つかるはずです。

