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動画視聴用タブレットおすすめランキング!VODやyoutubeを見るのに最強の1台を【2020最新版】

動画のためのおすすめタブレット

  • タブレットはいっぱいあるけどどれがいいんだろう?
  • 動画を見るのに必要なスペック備えてるのはどれ?
  • VOD見るだけだからあんまり高いのはちょっとなぁ…

こういったことで悩んでいませんか?

そういう声に元に、用途に応じてタブレットを使い分けている私が、VODやyoutubeなどで動画を見るのにぴったりのおすすめタブレットをまとめました。

ただ、いくらハイスペックであっても、10万円前後するiPadProのように動画用にするには高すぎるタブレットは省いています。

そこまで出さなくても、他にも十分優秀なタブレットがありますからね。

2020年最新版として動画視聴するのにおすすめできるタブレットをランキング形式で紹介しているので、ぜひ選ぶ際の参考にして下さい。

動画視聴におすすめなタブレットランキング

1位.MatePad Pro(Huawei)

 ① メモリ ★ 6GB
 ② 重さ  ◯ 460g
 ③ 解像度  2560×1600
 ④ 金額 〇 約6万円
 ⑤ その他 格安のハイスペックタブレット

色々検討しましたが、イチオシはHuaweiのMatePad Proでした。

動画を楽しむための機能がハイレベルでそろっていて、その上非常にリーズナブルですから。

 

VODなどの利用には最低限必要メモリが2GBだと言われていますが、MatePad Proはその3倍に当たる6GBもメモリがあります。

これだけあれば、そうそうのことでは処理が追い付かないということはありませんね。

また、解像度も4Kに対応できるレベルにあって、美しい映像を楽しむことができます。

軽さも十分で手でもって動画を見ていても疲れにくくなっています。

 

その上、音へのこだわりもすごいのに感動しました。

スピーカーメーカー「Harman Kardon」がチューニングに加わったスピーカー、それが4つも独立して搭載されていて迫力の音楽を楽しめます。

これなら、ドラマやアニメはもちろん、ド派手なアクション映画にだって存分に楽しむことができますね!

 

当初検討する際iPad Proを外してタブレットを選んでいましたが、もしiPad Proを選択肢にいれていても、このタブレットをイチオシに選んでいたと思います。

同じハイスペックタブレットですが、両者を比較すると

MatePad Pro
iPad Pro
  • メモリ 6G
  • 重さ 460g ◯
  • 画質 2560×1600 
  • 値段 約6万 ◯
  • 6G 
  • 468g ◯
  • 2388×1688 
  • 約8~15万 ~△

という結果になりますからね。

数万、場合によっては半額以下の値段で購入できるとなると、その金額の差は大きすぎます。

miya

スペックの面からもコスパの面からもイチオシです!

 

2位.iPad

 ① メモリ 〇 3GB
 ② 重さ  〇 469g
 ③ 解像度 〇 2048×1536
 ④ 金額 〇 約4万円
 ⑤ その他 他のAppleとの同期

iPad Proは動画を見ることをメインに使うのであれば高すぎて、あまりおすすめすることはできません。(性能はもちろん高いので、仕事にも使うといった場合には別ですが。)

一方で、iPadはかなりおすすめのタブレットですね。

手ごろな価格で、そこそこハイスペックな性能を享受できますから。

メモリはできたら4GBあると嬉しいですが、最低限必要な2GBは超えていて、十分安定して動画を楽しむことができます

Media Pad M4に比べると多少スペックが劣っていますが、そこはApple製品。iPhoneやMacとのデータのやりとりがしやすいといったメリットもありますから。

また、Media Pad M4が8インチサイズのタブレットに対して、iPadは10インチサイズのタブレットなので、「アクション映画や海外ドラマを中心に見るので大きめのタブレットが好みだ!」という方にはびったりです。

miya

もしあなたがAppleユーザー、あるいはアクション好きでしたら、おすすめのタブレットです。

▼iPad全般のおすすめはこちら

 

3位.Fire HD10(Amazon)

 ① メモリ △ 2GB
 ② 重さ  △ 500g
 ③ 解像度 △ 1900×1200
 ④ 金額  約1万6000円
 ⑤ その他 特になし

値段が安いタブレットを探している方にイチオシなのはFire HD 10!

最低限押さえてほしい性能を抑えつつ、1万円台という破格の安さはすごすぎます。

基本的なアイテムをそろえても、iPad Proの5分の1ぐらいですからね。

「高い性能は求めない!動画を見れれば十分!」という方には、俄然魅力的なタブレットになりますね。

 

ただ、気をつけてほしいのがFire HDには7と8があって、こちらの2つの方が安いですが、絶対に10を選んでください

7と8はメモリが2GBを切っているので、動画の安定再生に不安が残りますから。

メモリ値段重さ
102GB約1.6万500g
81.5GB約0.9万369g
71GB約0.6万286g

miya

動画を楽しむならFire HD 10一択です!

▼詳しい比較はこちらをどうぞ

 

4位.Media Pad M5 8.4(Huawei)

 ① メモリ ◯ 4GB
 ② 重さ   310g
 ③ 解像度  2560×1600
 ④ 金額 〇 約3.2万円
 ⑤ その他 スピーカーのこだわり

MatePad Proが登場するまで、長い間イチオシしていたタブレットです。

 

VODなどを安定して楽しめるだけのメモリ。

4Kにも対応できる解像度。

手でもって見ていても疲れない重さ。

と、値段を考えると非常にバランスのいいタブレットですから。

 

また、このタブレットも音へのこだわりもすごいんです。

スピーカーメーカー「ハーマンインターナショナル」と共同開発したスピーカーな上、ハイレゾ再生も可能になっていますから。

 

iPadにこだわりがなく、かつミドルクラスのタブレットが欲しい方にはいまだおすすめの1台です。

miya

後、非常に軽いので通勤通学で使う予定の方はぜひ選択肢に入れてください!

 

5位.ZenPad 3S 10 Z500M(ASUS)

 ① メモリ ◯ 4GB
 ② 重さ  〇 430g
 ③ 解像度 〇 2048×1536
 ④ 金額 〇 約4万3000円
 ⑤ その他 特になし

ZenPad 3S 10 Z500Mは、ASUSらしいコスパの高いタブレットです。

Huaweiが出てくるまで、格安タブレット~ミドルクラスのタブレットといえば、やっぱりASUSという感じでした。

価格からしたら、ものすごい性能のタブレットを次々に輩出してきましたからね。

私も昔からファンをしているブランドの1つです。

 

ZenPad 3S 10 Z500Mのスペックも、全体的にハイレベルにまとまっています。

特に、メモリはちゃんと4GBあって、安定した動画再生を楽しめるようになっていますね。

ただ、同じミドルクラスのMedia Pad M5に比べるとスペックで負けかつ同価格帯だということを考えると、特徴が少し薄いですね。

Huawei製品以外の高コスパタブレットが欲しいという人向きの製品です。

 

6位.LAVIE Tab S TS508(NEC)

 ① メモリ 〇 3GB
 ② 重さ  〇 321g
 ③ 解像度 △ 1920×1200
 ④ 金額  約2万円
 ⑤ その他 防塵・防水仕様

国産のタブレットを、そこそこの値段で購入したいときにおすすめ。

性能はとびぬけてはいませんけど、一定水準のスペックは持っています。

それに、国産の安心感が付与され、しかも、安くで手に入るんですから、なかなかですね。

 

また、国産らしい配慮として、防塵・防水対策が施されています。

ただ、完全なものではないので、水没はまずいです。

お風呂で観るときは、お風呂のふたなどにのせて、絶対に落とさないようにするといった措置が必要でしょうね。

 

7位.YOGA Tab 3 10(Lenovo)

 ① メモリ △ 2GB
 ② 重さ   653g
 ③ 解像度  1280×800
 ④ 金額 〇 約3万円
 ⑤ その他 使い分け

正直なところ、これまでのタブレットに比べて性能は劣ります。

メモリも2GBだし、解像度もそこまでいいわけじゃありませんから。

まぁ、スペック的なものでいえば、よくある普通のタブレットですね。

 

では、他にも似たような性能のタブレットがある中で、なぜYOGA Tab 3 10をランクインさせたかと言いますと、このYOGA Tab 3 10は様々な視聴が可能になるような取り組みがなされているからなんです。

YOGA Tab 3 10の背後には、ボタンがありまして、そのボタンを押すと、スタンドとして使える板がパカっと開くようになっています。

なので、YOGA Tab 3 10だけで、机などに置いたまま動画を観ることができるですよ。

また、その部分にはS字フックなどでつるせる穴が開いているため。

キッチンにつるして動画を観るといったこともできます。

ですので、こういったところに魅力を感じる方には、かなり便利なタブレットといえますね。

 

ただ、実際触ってみた感じとしましては、用途によってタブレットを使い分けている私はあんまり必要性を感じませんでした。

むしろ、スタンドにしようと思ったら、その板を動かす部分が結構固いのが気になってしまいましたね

だから、これによって、順位を上げるということはしませんでした。

 

8位.arrows Tab F-04H(富士通)

 ① メモリ 〇 3GB
 ② 重さ  〇 430g
 ③ 解像度  2560×1600
 ④ 金額  約2万円(実質負担)
 ⑤ その他 高い防水能力

7位ですが、性能は間違いなく上位性能。

メモリや重さは及第点な感じですけど、解像度(2560×1600)は申し分ないですし、その上防水を求めている人にはうれしい高い防水能力(IPX5)を持っていますから。

それが実質負担額2万円ほどで購入できるなんて!

 

正直、性能、値段をみると、相当おすすめのタブレットなんですが、いかんせんドコモでしか買えないのがね。

基本料金やらなんやらが必要になってくるんですよ。

だから、無線wifiなどがなくて、最初からキャリアと契約するつもり!という方、あるいは、中古で見つけた!という方以外あまりおすすめできません。

だから、こんなに低くしているんです。

逆に、そういった方には、かなりおすすめなんですけどね。

 

ちなみに、同じようなキャリアの商品として.

Xperia Z4 Tablet SOT31(au)

dtab Compact d-01J(docomo)というのもありますが。

こちらは、実質負担額が4万円を超えてきますので、外しておきました。

 

動画視聴用におすすめなタブレットを選ぶ基準

次に、動画を観る用のタブレットを選ぶ基準として重視したのは、こんな感じです。

  1. メモリ(RAM)
  2. 重さ(インチ毎の)
  3. 解像度
  4. 金額
  5. その他の特徴

目に見えるとわかりやすいと思いますので。

1~4について、×、△、〇、を用いながら評価していきますね。

 

あまり動画見るのには関係ない、厚さやストレージ、マルチタスク処理、3D処理といったものは省いています

仕事で使う時、ゲームする時などでは、逆に大事になってきたりしますけど、今回はあくまで動画用なので。

 

また、インチに関しても、基準外にしています。

動画観るためのもので、そもそも最低限の大きさは欲しい。

小さいものなら、ちょっと大きいスマホで観たらいいということになりますし。

ですので、最初から7インチ以下のものは選んでおらず、最低でも8インチ以上のものに限定しているので、比較しようがないんです。

 

あと、今回は純粋なタブレットの中から選んでいるため、Windowsタブレットも選んでいません

ほぼPCみたいなもので、高性能なのは間違いないジャンルですけど、タブレットで動画観る意味合いが薄れちゃいますから。

 

ちなみに、完全分離のセパレートタイプは、タブレットに近い感じはしますけど、ちょっと一時期ほどの元気がないジャンルになっちゃったので、これも選択外にしています。

 

メモリ(RAM)に関して

メモリ(①)が少ないと処理おちなどがでることが多くなり、ストレスを感じかねないため、最低限2GB以上が欲しいところです。

安定してVODなどを再生するなら3~4GB。

なので、今回は

  • 5GB~を
  • 3~4GBを〇
  • 2GB台を△
  • それ未満を

にしています。

 

重さ(インチ毎の)

重さ(②)に関しては、タブレットの場合、手にもって動画を観ることが多く、あんまり手に負担がないようにしたいため、軽いものほどいいということに。

ただ、単純に軽いだけだとインチが小さい方が有利となって比較の意味がなくなるので、インチごとでどれぐらいの重さかをみています。

400gを切ると優秀になってくるため。

  • ~400gだと
  • 400~500gだと〇
  • 500~600gだと△
  • 600g~だと

ということにしています。

 

解像度

解像度(③)に関しては、映像がどれぐらい美しいかに関するものなので、動画を観る際には、非常に重要なポイントですね。

現在のタブレットを比較した感じだと。

  • それ以上だと
  • ~2048×1536だと〇
  • ~1920×1200だと△
  • それ以下だと

という風に見ていくのが良さそうです。

 

金額

動画観るためのタブレットですから、あんまり高すぎるのもいただけません。

最近のタブレットの場合、最低限の性能が欲しかったら、3万円以上は必要とよく言われます。

また、3万円ごとに性能が大きく感じますので

  • ~3万円だと
  • ~6万円だと〇
  • ~9万円だと△
  • それ以上なら

としておきます。

 

その他の特徴

同じに見えるタブレットですけど。、各社それぞれ特徴を出そうとして、色々やってくれているんです。

ですので、動画を観る際に使えるものがあれば、ピックアップし、評価に加えていこうと思います。

ですので、例えばペンで書き込めるといったものは、別の用途なら使えますが、動画観る際にはそこまで意味がないため、外しています。

 

動画視聴タブレットTOP3比較まとめ|MediaPad・iPad・FireHD

上記選ぶ基準に照らして、おすすめトップ3のタブレットを評価するとこのようになります。

製品名MatePad Pro iPad  Fire HD10 
メモリ6GB3GB2GB
重さ469g469g500g
解像度2560×16002048×15361900×1200
金額約6万円約4万円約1.6万円
その他スピーカーのこだわり他のAppleとの同期特になし
総合評価

特徴の違う3つですので、

  • ハイスペックを求めるならMatePad Pro
  • アップル製品好きならiPad
  • 安さを重視するならFireHD

と、あなたの状況にぴったりのを選んでくださいね!

 

終わりに

というわけで、おすすめのタブレットをランキング形式で紹介してきました。

商品自体は7つと少なめですけど、正直動画観るためという観点からは、これで十分だと思っています。

ぜひ、ここで紹介したものも選択肢として選んでいただけたらうれしいですね。

以上、動画視聴用タブレットおすすめランキング!VODやyoutubeを見るのに最強の1台を【2020最新版】、でした。

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