おすすめタブレットランキング!動画鑑賞用に最強の1台を【iPad比較も】

動画のためのおすすめタブレット

  • タブレットはいっぱいあるけどどれがいいんだろう?
  • 必要なスペック備えてるのはどれ?
  • あんまり高いのはちょっとなぁ…

こういったことで悩んでいませんか?

そういう声に元に、用途に応じてタブレットを使い分けている私が、VODなどで動画を見るのにぴったりのおすすめタブレットをまとめました。

ただ、いくらハイスペックであっても、10万円以上するiPadProのように動画用にするには高すぎるタブレットは省いています。

そこまで出さなくても、他にも十分優秀なタブレットがありますからね。

2019年最新版として動画を見るためにおすすめできるタブレットをランキング形式で紹介しているので、ぜひ選ぶ際の参考にして下さい。

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1位.Media Pad M5 8.4(Huawei)

 ① メモリ ★ 4GB
 ② 重さ   310g
 ③ 解像度  2560×1600
 ④ 金額 〇 約3万2000円
 ⑤ その他 スピーカーのこだわり

色々検討しましたが、イチオシはHuaweiのMedia Pad M5でした。

動画を楽しむための機能がハイレベルでそろっていますからね。

メモリは4GBあって動画を安定再生させることができますし、解像度も4Kに対応できるハイレベル。

軽さも十分で手でもって動画を見ていても疲れにくくなっています。

 

その上、音へのこだわりもすごいのに感動しました。

スピーカーメーカー「ハーマンインターナショナル」と共同開発したスピーカーな上、ハイレゾ再生も可能になっていますから。

これなら、ドラマやアニメはもちろん、ド派手なアクション映画にだって存分に楽しむことができます!

 

当初検討する際iPad Proを外してタブレットを選んでいましたが、もしiPad Proを選択肢にいれていても、このタブレットをイチオシに選んでいたと思います。

両者を比較すると

MediaPad M5(8.4インチ)
iPad Pro(10.7)
  • RAM 4G
  • 重さ 310g
  • 解像度 2560×1600
  • 値段 約3.2万
  • 4G
  • 468g
  • 2388×1688
  • 約11.5万

という結果になりますからね。

動画を見る時に重要なスペックで優ってるのに、価格が約3分の1なんてお得すぎますよ。

miya

スペックの面からもコスパの面からもイチオシです!
補足

 

Media Pad M5は基本的に8.4インチのタブレットです。

 

ただ、アマゾン限定モデルとして10.8インチバージョンも発売されています。

 

「アクション映画や海外ドラマを中心に見るので大きめのタブレットが好みだ!」という方は、こちらを選ぶのがおすすめです。

 

 

 

2位.iPad

 ① メモリ 〇 3GB
 ② 重さ  〇 469g
 ③ 解像度 〇 2048×1536
 ④ 金額 〇 約4万円
 ⑤ その他 他のAppleとの同期

iPad Proは動画を見ることをメインに使うのであれば高すぎて、あまりおすすめすることはできません。(性能はもちろん高いので、仕事にも使うといった場合には別ですが。)

一方で、iPadはかなりおすすめのタブレットですね。

手ごろな価格で、そこそこハイスペックな性能を享受できますから。

メモリはできたら4GBあると嬉しいですが、最低限必要な2GBは超えていて、十分安定して動画を楽しむことができます

それにMedia Pad M4に比べると多少スペックが劣っていても、そこはApple製品。iPhoneやMacとのデータのやりとりがしやすいといったメリットもありますから。

miya

ですので、もしあなたがiphone、Macユーザーでしたら、おすすめのタブレットです。

▼iPad全般のおすすめはこちら

 

 

3位.Fire HD10(Amazon)

 ① メモリ △ 2GB
 ② 重さ  △ 500g
 ③ 解像度 △ 1900×1200
 ④ 金額  約1万6000円
 ⑤ その他 特になし

値段が安いタブレットを探している方にイチオシなのはFire HD 10!

最低限押さえてほしい性能を抑えつつ、1万円台という破格の安さはすごすぎます。

基本的なアイテムをそろえても、iPad Proの5分の1ぐらいですからね。

「高い性能は求めない!動画を見れれば十分!」という方には、俄然魅力的なタブレットになりますね。

 

ただ、気をつけてほしいのがFire HDには7と8があって、こちらの2つの方が安いですが、絶対に10を選んでください。

7と8はメモリが2GBを切っているので、動画の安定再生に不安が残りますから。

メモリ値段重さ
102GB約1.6万500g
81.5GB約0.9万369g
71GB約0.6万286g

miya

動画を楽しむならFire HD 10一択です!

▼詳しい比較はこちらをどうぞ

 

4位.ZenPad 3S 10 Z500M(ASUS)

 ① メモリ  4GB
 ② 重さ  〇 430g
 ③ 解像度 〇 2048×1536
 ④ 金額 〇 約4万3000円
 ⑤ その他 特になし

ZenPad 3S 10 Z500Mは、ASUSらしいコスパの高いタブレットです。

Huaweiが出てくるまで、格安タブレット~ミドルクラスのタブレットといえば、やっぱりASUSという感じでした。

価格からしたら、ものすごい性能のタブレットを次々に輩出してきましたからね。

私も昔からファンをしているブランドの1つです。

 

ZenPad 3S 10 Z500Mのスペックも、全体的にハイレベルにまとまっています。

特に、メモリはちゃんと4GBあって、安定した動画再生を楽しめるようになっていますね。

ただ、1位のMedia Pad M5にはスペックで負け、かつ同価格帯だということを考えると、理由のない限りZenPad 3S 10 Z500Mを選ぶ必要性はないように思います

Huawei製品以外の、良いタブレットが欲しいといった理由があるなら別ですが。

 

5位.LAVIE Tab S TS508(NEC)

 ① メモリ 〇 3GB
 ② 重さ  〇 321g
 ③ 解像度 △ 1920×1200
 ④ 金額  約2万円
 ⑤ その他 防塵・防水仕様

国産のタブレットを、そこそこの値段で購入したいときにおすすめ。

性能はとびぬけてはいませんけど、一定水準のスペックは持っています。

それに、国産の安心感が付与され、しかも、安くで手に入るんですから、なかなかですね。

 

また、国産らしい配慮として、防塵・防水対策が施されています。

ただ、完全なものではないので、水没はまずいです。

お風呂で観るときは、お風呂のふたなどにのせて、絶対に落とさないようにするといった措置が必要でしょうね。

 

6位.YOGA Tab 3 10(Lenovo)

 ① メモリ △ 2GB
 ② 重さ   653g
 ③ 解像度  1280×800
 ④ 金額 〇 約3万円
 ⑤ その他 使い分け

正直なところ、これまでのタブレットに比べて性能は劣ります。

メモリも2GBだし、解像度もそこまでいいわけじゃありませんから。

まぁ、スペック的なものでいえば、よくある普通のタブレットですね。

 

では、他にも似たような性能のタブレットがある中で、なぜYOGA Tab 3 10をランクインさせたかと言いますと、このYOGA Tab 3 10は様々な視聴が可能になるような取り組みがなされているからなんです。

YOGA Tab 3 10の背後には、ボタンがありまして、そのボタンを押すと、スタンドとして使える板がパカっと開くようになっています。

なので、YOGA Tab 3 10だけで、机などに置いたまま動画を観ることができるですよ。

また、その部分にはS字フックなどでつるせる穴が開いているため。

キッチンにつるして動画を観るといったこともできます。

ですので、こういったところに魅力を感じる方には、かなり便利なタブレットといえますね。

 

ただ、実際触ってみた感じとしましては、私はあんまり必要性を感じませんでした

むしろ、スタンドにしようと思ったら、その板を動かす部分が結構固くて。

毎回開いて使うとなると、ストレスを感じそうだと思いましたよ。

だから、これによって、順位を上げるということはしませんでした。

 

7位.arrows Tab F-04H(富士通)

 ① メモリ 〇 3GB
 ② 重さ  〇 430g
 ③ 解像度  2560×1600
 ④ 金額  約2万円(実質負担)
 ⑤ その他 高い防水能力

7位ですが、性能は間違いなく上位性能。

メモリや重さは及第点な感じですけど、解像度(2560×1600)は申し分ないですし、その上防水を求めている人にはうれしい高い防水能力(IPX5)を持っていますから。

それが実質負担額2万円ほどで購入できるなんて!

 

正直、性能、値段をみると、相当おすすめのタブレットなんですが、いかんせんドコモでしか買えないのがね。

基本料金やらなんやらが必要になってくるんですよ。

だから、無線wifiなどがなくて、最初からキャリアと契約するつもり!という方、あるいは、中古で見つけた!という方以外あまりおすすめできません。

だから、こんなに低くしているんです。

逆に、そういった方には、かなりおすすめなんですけどね。

 

ちなみに、同じようなキャリアの商品として.

Xperia Z4 Tablet SOT31(au)

dtab Compact d-01J(docomo)というのもありますが。

こちらは、実質負担額が4万円を超えてきますので、外しておきました。

 

VODで動画を観るのにおすすめなタブレットを選ぶ基準

次に、動画を観る用のタブレットを選ぶ基準として重視したのは、こんな感じです。

  1. メモリ(RAM)
  2. 重さ(インチ毎の)
  3. 解像度
  4. 金額
  5. その他の特徴

目に見えるとわかりやすいと思いますので。

1~4について、×、△、〇、を用いながら評価していきますね。

 

あまり動画見るのには関係ない、厚さやストレージ、マルチタスク処理、3D処理といったものは省いています

仕事で使う時、ゲームする時などでは、逆に大事になってきたりしますけど、今回はあくまで動画用なので。

 

また、インチに関しても、基準外にしています。

動画観るためのもので、そもそも最低限の大きさは欲しい。

小さいものなら、ちょっと大きいスマホで観たらいいということになりますし。

ですので、最初から7インチ以下のものは選んでおらず、最低でも8インチ以上のものに限定しているので、比較しようがないんです。

 

あと、今回は純粋なタブレットの中から選んでいるため、Windowsタブレットも選んでいません

ほぼPCみたいなもので、高性能なのは間違いないジャンルですけど、タブレットで動画観る意味合いが薄れちゃいますから。

 

ちなみに、完全分離のセパレートタイプは、タブレットに近い感じはしますけど、ちょっと一時期ほどの元気がないジャンルになっちゃったので、これも選択外にしています。

 

メモリ(RAM)に関して

メモリ(①)が少ないと処理おちなどがでることが多くなり。

動画を観ていて、ストレスを感じかねないため、最低限2GB以上が欲しいところです。

安定して動画再生することを考えると、本当はもう少しほしいところですが。

なので、今回は

  • 4GBを
  • 3GBを〇
  • 2GBを△
  • それ以下を

にしています。

 

重さ(インチ毎の)

重さ(②)に関しては、タブレットの場合、手にもって動画を観ることが多く。

あんまり手に負担がないようにしたいため、軽いものほどいいということに。

ただ、単純に軽いだけだとインチが小さい方が有利となって比較の意味がなくなるので。

インチごとで、どれぐらいの重さかをみています。

400gを切ると優秀になってくるため。

  • ~400gだと
  • 400~500gだと〇
  • 500~600gだと△
  • 600g~だと

ということにしています。

 

解像度

解像度(③)に関しては、映像がどれぐらい美しいかに関するものなので。

動画を観る際には、非常に重要なポイントですね。

現在のタブレットを比較した感じだと。

  • 2560×1600以上だと
  • ~2048×1536だと〇
  • ~1920×1200だと△
  • それ以下だと

という風に見ていくのが良さそうです。

 

金額

動画観るためのタブレットですから、あんまり高すぎるのもいただけません。

最近のタブレットの場合、最低限の性能が欲しかったら、3万円以上は必要とよく言われます。

また、3万円ごとに性能が大きく感じますので

  • ~3万円だと
  • ~6万円だと〇
  • ~9万円だと△
  • それ以上なら

としておきます。

 

その他の特徴

同じに見えるタブレットですけど。、各社それぞれ特徴を出そうとして、色々やってくれているんです。

ですので、動画を観る際に使えるものがあれば、ピックアップし、評価に加えていこうと思います。

ですので、例えばペンで書き込めるといったものは、別の用途なら使えますが、動画観る際にはそこまで意味がないため、外しています。

 

iPad/Pro/Air/mini比較

ここでは、iPad、iPad Pro(12.9と10.7)、iPad Air、iPad miniの5製品のスペックを比較。

そして、どれがおすすめなのかを紹介しますね。

メモリ重さ解像度金額
Pro12.9 4✖ 633 2732×2048 約14万
Pro10.7 4〇 468〇 2388×1688 約11万
Air〇 3〇 479〇 2224×1668△ 約7.3万
iPad〇 3〇 469〇 2048×1536〇 約4万
mini〇 3 300〇 2048×1536〇 約5万

まず5製品の中で、iPadとiPad mini。断トツにコスパがいいのが、この2つです。

どちらも動画を見る上で重要な項目に関して、一定のスペックを有している上に、手ごろな金額で手に入れることができますからね。

動画を見るなら、基本的にどちらを選んでも大丈夫です。

 

その上で、どちらを選ぶべきかというと、2つの違いについて着目して選ぶ方を決めるのがおすすめですね。

2つの大きな違いとは、値段(約4万円と約5万円)とサイズ・重さ(9.7インチ・469gと7.9インチ・300g)

そこで、このように選ぶのがおすすめです。

  • コスパを考えるならiPad
  • 通勤通学で使うならiPad mini

という風に

▼iPad全般のおすすめはこちら

 

終わりに

というわけで、おすすめのタブレットをランキング形式で紹介してきました。

商品自体は7つと少なめですけど、正直動画観るためという観点からは。

これで十分だと思っています。

他のも触ったり調べたりしましたけど、特段目をひくのはありませんでしたし。

とりあえず、タブレットと言ったらiPad!というわけじゃないと思っていただき。

ここで紹介したものも選択肢として選んでいただけたら、うれしいですね^^

以上、おすすめタブレットランキング!動画鑑賞用に最強の1台を、でした。