Huluで見れるオススメホラー映画15選【邦画・洋画】

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※2016/11/24追記しました

そろそろ暑くなってきて、日常的にエアコンが稼働してくる時期になってきましたね。

そうなってくると、見たくなるのがホラー。

私は、親がホラー作品が好きだったので、子どものころからよく見ていました。

ただ、途中で親が寝るので、最終的に一人で震えながら見ていることになるのですが^^

 

そして、大きくなってからも見ているので、ホラー映画は、かなりの数を見ているはず。

なので、Huluのホラー映画のラインナップを見ていると、ちょっと懐かしくなってます^^

 

今回は、そんなHuluで見ることができるおススメのホラー作品ご紹介します。

ホラー作品自体はかなりの数があったので、邦画の10作品ににしぼって。

これらを見て、ぜひ夏の暑さをふっとばしましょう!

 

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Huluで見れるオススメホラー映画15選

リング

リング (角川ホラー文庫)

間違いなくジャパニーズホラーの最高傑作の1つ。

個人的には、主人公を女性にして色々手を加えた映画版よりも、映画化される前に放送された2時間ドラマの方がさらに好みなんですが。

それでも、プロットが練りこんで作られており、かなり面白い作品。

リング、らせん、リング2、リング0、リング3Dの1,2と続編がすべてそろっているだけでなく。

アメリカでリメイクされたザ・リングもあるのはありがたいですね。

<オススメポイント>

  • ジャパニーズホラーの最高傑作
  • 練りに練られたプロット
  • 続編をまだ見たことない人、懐かしくて見直したい人にオススメ

 

この子の七つのお祝いに

『あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション この子の七つのお祝いに』 [Blu-ray]

一昔前まで、よく再放送でやっていたのに、最近見なくなった作品。

ややサスペンスよりではありますが、初めて見たときには、震えあがった経験があるので、ホラー作品に。

お化けといったわかりやすい怖さではなく、人間の執念の怖さが描かれています。

映像は荒いですが、それがかえって恐ろしさに拍車をかけていてたまりません。

<オススメポイント>

  • 昭和のホラーの凄さを目の当たりにできる
  • 人間の恐ろしさを体感できる
  • 題名からわらべ歌が思いついた方に、その意味を

 

サイレン

サイレン スタンダード・エディション [DVD]

 ベースにあるのは間違いなくジャパニーズホラーですが。

それと同時にすべてを解決していないところなどは、アメリカンホラー好きな人間の影響を感じる作品です。

島民たちが追ってくるシーンはゾンビものみたいなところもありますけど、ほとんどのシーンでは何か不気味なものに対する不安を解き明かそうとしています。

なので、ゲームに比べ、格段に怖くありません。

<オススメポイント>

  • 夏の深夜にぴったりのホラー作品
  • 怖さはあまりないので、ホラー初心者に向いている
  • 弟を思う市川由依がカワイイ

 

人狼ゲーム

人狼ゲーム プレミアム・エディション [DVD]

最近日本のホラーでも本格的に流行りだしたゲームをモチーフにしたホラー映画。

最近は、「人狼ゲーム」を新人研修に用いる企業も増えたので、飛躍的に知名度が上がりましたが。

web漫画の「汝は人狼なりや?」で初めて知った存在だったので、あれをどうやったら研修で使うのかさっぱりわかりませんでした^^

若手俳優を多数起用したわりに、疑心暗鬼に陥っている雰囲気がよくでています。

<オススメポイント>

  • 若手俳優の演技
  • ゲームがモチーフになっているのでわかりやすい
  • 学園ものの雰囲気を味わえる

 

リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこ [DVD]

佐藤姓(3~5はB型の血液)の人物が対象にされ、タイムリミットまで逃げきらなけえればならなくなった世界の話。

小説版と、1しか見たことがなかったので、映画版の1~5に、ドラマ版がそろっているので、ありがたい。

小説とは違い、異世界転移要素もあります。

逃げ回るシーンでは、無理やり疾走感を演出したりするんではなく、普通に走るシーンを映してリアルさを演出しています。

  • 山田悠介作品ファンに
  • 見逃した作品のある方は、この機会に
  • 過剰な演出の排除

 

狗神

狗神 [DVD]

犬神付きの伝説と恋愛をミックスさせたホラー映画。

平成になってからの作品なのに、昭和の香りがしてきます。

また、次の四国同様、坂東眞砂子さんの作品。

坂東作品のあの妖しい雰囲気が作品からでていて、そして、それを天海祐希と渡部篤郎がうまく演じてます。

<オススメポイント>

  • 伝記や地方の言い伝えをもとにしたホラー作品が好きな方にオススメ
  • 昭和の映画の雰囲気がする作品が好きな方に
  • 恋愛要素が強め

 

死国

死国 (角川文庫)

こちらも、坂東作品で、内容は四国のお遍路参りと恋愛をミックスさせたホラー作品。

栗山千明さんが演じる幽霊が、本当にこちらのものではないような雰囲気がでていて素晴らしくて引き込まれました。

この作品が先だったか、深夜にやってた童話をモチーフにしていた作品が先だったか忘れたのですが、ちょうど栗山さんをホラー作品で連続して見ていて、今後のホラー女優として期待したもんです。

(実際は、バトルロワイヤルに夕張ゴーゴーといった思わぬ方向に舵をとっていったんですけどね^^)

栗山さんのミステリアスな雰囲気、日本のホラー映画特有の色使い、切ないストーリーで、個人的には好きな映画です。

<オススメポイント>

  • 栗山千明のミステリアスな美しさ
  • 切ない恋愛
  • 原作の怖さがかなり薄められていて、ホラーが苦手な人にもとっつきやすい

 

嗤う伊右衛門

嗤う伊右衛門 [DVD]

四谷怪談(皿屋敷)をアレンジした、京極夏彦による小説を映画化した作品。

小雪さん以上にお岩を演じれる女優はいないんじゃないかと思うほど、はまっていたと思います。

最後のシーンは、お岩を救うためにしたのか、単に上司の命令に従っただけなのか、それとも別の理由があったのか判断に困りますが。

個人的には、お岩を救うためだと思いたい。

言葉足らずなところはあっても、伊右衛門はあんなにもお岩のことを思っていたのだから。

<オススメポイント>

  • 鬼気迫る小雪の演技
  • 怪談物ではピカイチの出来
  • 人間の執念は、それだけで恐ろしい

 

悪の教典

貴志 祐介の人気小説を映画化した作品で。

また、学園物とサイコホラーを混ぜてしまったら、こんなことになったという作品。

後半からのスピード感は、物凄くて。

いっそ爽快感さえ感じます。

まぁ、ホラー映画ですから、気持ちのいいものではないんけーどね^^

後、伊藤英明さんのかっこよさにやられているファンの方は必見。

<オススメポイント>

  • 貴志祐介の小説の映画化
  • 疾走感
  • 伊藤英明のかっこよさ

 

ミザリー

どこに自分のことを知っている人物がいるかわからない怖さ。

つきまとわれる怖さ。

そういった現代的な恐怖を、先読みしていたとしか思えない作品。

なにかわからないものじゃなくても。

人間の強すぎる思いだけで、こんなにも怖くなるのかと思ってしまいます。

<オススメポイント>

  • スティーブン・キング原作
  • ゴーストやモンスター的な怖さはない
  • まとわりついてくる恐怖

 

スクリーム

スクリーム トリロジー スペシャル・バリューパック(初回限定生産/3枚組) [Blu-ray]

日本人のホラー映画の感覚とは少し違った作品です。

こんなに過去の名作をいろいろ取り入れるって、ホラー映画ではなかなかしませんからね。

また、登場人物たちが理性的な動きをせず、ある意味人間的なのも珍しい。

<オススメポイント>

  • 普段とは少し違ったホラー作品も見たい人にオススメ
  • ミステリー要素が含まれているのが好きな方にオススメ
  • 最終絶叫計画がぴんっときたら、ベースになっているこちらも

 

ドーン・オブ・ザ・デッド

ドーン・オブ・ザ・デッド (字幕版)

ゾンビものを見るなら、まずはこれを見ないといけない「ドーン・オブ・ザ・デッド」。

そのリメイク版です。

元の方も、リメイク版も好きですが。

リメイク版の方が、画質も迫力も上なので、今から始めてみる人には、こちらの方がいいかもしれません。

※最近ゾンビ物は、ホラーと見せかけたコメディ物も多いので、ご注意ください。

<オススメポイント>

  • ゾンビものの金字塔
  • ウォーキングデッドにハマっている方はぜひ
  • 数分間のオープニングテーマだけで、どこにも助けはないと思わせるのはすごい

 

死霊のはらわた

死霊のはらわた [SPE BEST] [DVD]

あまりにも有名な「死霊の~」の中でも、1,2を争う人気の作品。

まぁ、もう1つの人気作の「盆踊り」は、ホラー映画として人気なわけではないんですが^^

たまたま行ったところでホラー減少に巻き込まれる&それをなんとかしようとするという、多くのホラー洋画のベースになっていますし。

映画のリメイクもされてそちらも人気。

さらに、その後を描いた海外ドラマも放送開始されることに。

<オススメポイント>

  • 数々のホラー映画のベースになった名作中の名作
  • アメリカンホラーの教科書の1つのような作品
  • 今、注目されているドラマ「死霊のはらわた」の過去に何が起こったかを知ることができる

 

ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション [DVD]

ハンニバル・レクターが、なぜ「羊たちの沈黙」などのレクター博士になっていったかがわかる作品。

これだけを見た人と、他の作品を知っている人では、感想がかなり変わるでしょうね。

私は他の作品を知っているので、レクター博士になったのには一応理由があったんだな、ある意味すっきりしました。

「羊たちの沈黙」などを見た方には当然オススメですが。

海外ドラマで「ハンニバル」で放送されたりするなど、まだまだレクター博士を扱う作品は増えていくでしょうから、まだどの作品も見てない人にもオススメできます。

<オススメポイント>

  • ハンニバル・レクターの過去を知ることができる
  • 「羊たちの沈黙」などを深く見ていくことができる
  • エグくて、キツめの作品が好きな方にオススメ

 

バイオ・ハザード

バイオハザード [DVD]

大人気ホラーゲームを映画化して、さらに大当たりさせた作品です。

途中迷走した時期もありましたが、でもトータルで見ると間違いなく面白い作品です。

1、2は、特に。

ホラー要素だけでなく、アクション映画のような激しさ&スピード感もあり、ハラハラしっぱなさしです。

代わりに怖さ自体は抑え目。

<オススメポイント>

  • ゲーム原作で失敗する作品が多い中、まさかの大ヒットを飛ばした作品
  • ミラ・ジョヴォヴィッチの美しさと、激しいアクション
  • 緊張感とハラハラ感がたまらない

 

サイレントヒル

サイレントヒル [DVD]

これもバイオ系の仕上がりになっているのかと思いきや、シナリオに力の入った作品になっていてかなり好印象。

ゾンビナースの大群など、こちらをびびらせてくれるホラーシーンもしっかり忘れていませんけど、やはりシナリオが頑張っている印象です。

特に、ラストシーンはかなりよくできていた。

また、娘を救うためならなんでもするといい、本当にそうした主人公の姿は、母と父、オカルトとSFといった違いはありますが、「宇宙戦争」のトムクルーズを思い出しました。

それだけでなく、同じ場所でも現実世界にいるのか、裏の世界にいるのかを、言葉で説明するのではなく、色合いだけで説明する映像も素晴らしかったです。

<オススメポイント>

  • じっくり考えられたシナリオ
  • 全編を通して描かれる母の愛
  • 必見のラスト

 

終わりに

Huluで見れるオススメホラー映画を書いてきました。

できる限り新しい作品も取り上げてきましたが、どうしても昔の作品に思い入れがあるので、昔の作品が多くなってしまいました。

でも、最近は昔の作品のリメイク化、ドラマ化が流行っていますし、ここはひとつOKということで^^

リメイクの元になった作品だらけになってしまうので外しておいた、「スリーピー・ホロウ」や「12モンキーズ」なども世界中で大人気の作品になっていますしね。

 

ここにあげた作品には、様々なタイプがあるので、ぜひ色々ためして、好みの作品を見つけてください。

そして、暑い夏を乗り切ってしまいましょう!

 

映像が気になった方は、まずはHuluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

Hulu

 

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