本代ガチ節約術!ストレスなく月々半額以下になっても楽しめるよ

本代の節約

今回は、本代を安くするためにしている、おすすめの節約方法について、書いていこうと思います。

 

以前から、人生で使った本代ちょっーと人より多いんじゃないかなーって思っていたんですよね。

結構、派手に本買っていきますし。

なので、全額を計算したら、きっととんでもない数字がでてくると思って。

できる限り目をそらしていたんです。

 

でも、一昨年の春ぐらいですかね。

急に、これまで本代にいくら使ったかが気になっちゃったんです。

そしたら、

miya

車とか中古マンション買っておけよ!

という結果にwwww

なにこれwww

 

 

いや、何も笑えないんですけどね(真顔)

これはちょっとひどすぎます。

でもね。

 

本代って積み重なると大きくて、意外と、10年単位だと数百万はいくもんですよ。

だから、本好きなあなたにとっても笑い話にはならないはず。

 

 

そこで、現在私が取り組んでいる、おすすめの本代節約術をご紹介しようかと思います。

半額以下には余裕でなっているのですが。

ずっと続けていくことをモットーにやっていて。

必要なものまで削らず、またストレスをためないない節約術になっているので。

節約しているけど、本の楽しさをちゃんと味わえています

 

ですので、取り入れられるところは、ぜひ取り入れていってください

 

古本屋に極力いかない

まず、1番最初にしたことは、”いらない本を買わない“ということ。

そして、最もいらない本を買う場所は、どこかと考えたところ。

そこは古本屋だと考え、それ以来利用を極力減らしています。

 

古本屋の本って、本当に安かったですよね。

古い作品は100円、新しい物でも半額とかで売っていて。

だから、ついつい「せっかく安いし!」と思って。

古本屋に行くとたいして欲しくない本も”ついでに”手に取ってしまうんですよね。

 

一番ひどいときには、お気に入りの古本屋で、右端から順番に本を買っていくとかしてましたからね^^

でも、これは、まじで止めといた方がいい。

たまにとんでもない本が混ざってたりしますから。

一番印象的だったのは、普通の漫画の中に混ざっていた。

再放送でしか見たことのないアニメ「天空のシュラト」の掛け算本!

これはまじビビったし、処分にこまった^^

(なんのことを言っているのかわからない方は、意味を調べたりせずに、そのままの綺麗なあなたでいてください)

 

もちろん、適当に買った本の中には、素晴らしい本もありましたよ。

でも、多くは、やっぱり普通だったら、購入しない本が圧倒的に多いです。

 

後、「古本屋の本=安い本」という印象をもっていることが、最近は本気で問題だというのもありますね。

ここ数年で、古本屋の価格、一気に上がりましたよね。

ブックオフが出版日時が若い本や、人気の作品を値上げしたあたりから。

そのため、せっかく新しい本を古本屋で見つけたとしても。

値引きが数十円とかで全然安くないんです。

なのに、古本屋の本だからと、財布の紐が緩んでしまうのが、マジで困る

冷静に見たら、高いってわかってはいますけど。

「最新刊を古本屋で見つけた!」というのは、これまでテンションが上がるシチュエーションでしたので。

冷静に買い物できないんですよね。

 

というわけで、現在は古本屋には極力いかないようにしているんです。

 

漫画アプリの利用

次に、最近、無料漫画アプリの利用も、取り入れてます。

最近の無料漫画アプリの品質の高さは、とんでもないですよ。

一昔前はWEBコミックといえば、「うん、素人が書いたんだな」というのがまるわかりのものがほとんどでした。

「ワンパンマン」とか「奇異太郎」とか「ヒトクイ」とか、素晴らしいのはありましたが。

数が本当に少なかったですもん。

でも、今はそういうものをまとめて提供してくれる無料の漫画アプリの充実っぷりや、もうね。

 

コミック化作品は多数出ているし。

中には、アニメ化している作品もある。

さらに、この記事を書いている段階では、「マンガワン」で人気サッカー漫画の「ホイッスル!」の続編。

「ホイッスル!W」が掲載されていたりして、新人だけじゃなく人気作家の作品まで読めるようになっている

そんな時代ですから。

 

掲載紙が少なかった昔と違って、最近はいろんな本ができ。

そして、数多くの漫画家が出てきては消えていることを考えると。

雑誌掲載作品と無料漫画アプリ掲載作品の差が少なくなってきていますね。

 

ですので、これを利用しないのは、損な時代がきてるかなと。

そして、これを利用すると、漫画読みたい欲は、結構満足できます。

人によっては、タダにすることも夢じゃないでしょうね。

無料のおすすめ漫画アプリ
無料で読み放題なのに面白すぎるおすすめ漫画アプリ7選

 

電子書籍で欲しい本を安く

Kindleはやっぱり基本

でも、やっぱり新しい本とか欲しい本も読みたいんですよねー^^

漫画に関しては、漫画アプリのおかげでだいぶマシにはなっているとはいえ。

これまでずっと買ってきた漫画や、好きな作家の新作。

それに表紙見てびびっときた漫画があれば、気になって仕方がないですもん。

 

小説にいたっては、そもそも無料で読めるアプリのようなものも少ないですしね。

ライトノベルやサバイバル系の小説なら、「エブリスタ」や「小説になろう」なんかもありますけど。

実際、「君の膵臓が食べたい」とか「王様ゲーム」とかは、出版・映画化されていますし。

でも、私が好きなミステリーやホラーなどになってくるとね。

それに、年に一回の直木賞や芥川賞の作品は、やっぱり気になるし。

本屋大賞の本だって読みたい。

小説なら綾辻行人さんや西澤保彦さんの作品などのように。

もはや途中でやめるのが無理なぐらいファンになっている方の作品だってありますから。

 

そう考えていくと、やっぱり無料アプリなどだけに頼っているわけにはいかないんです。

“ストレスをためず、長期間続ける”がモットーの節約ですから。

「いいなー、いいなー」って状態になっては問題なわけで。

 

そこで、重要なポジションを占めてくれているのが、電子書籍

古本屋が、頼りにできない今。

書店で購入するよりも安かったり、ポイント還元が盛んだったりするのは本当に助かる

特に、お得なフェアやキャンペーンが行われた時には、本当に。

 

そして、電子書籍といえば、まずはKindleかなと。

知名度的にも、様々なジャンルの網羅性的にも。

まぁ、そう思うのは、Amazonプライムを契約している上に。

さらに、我が家で、現役のKindleが2台稼働中なので。

Kindleを使わないとと思っているのも、大きいかもしれませんけどね^^

でも、本屋とかで欲しい本を見つけ、安くなってないかなーとちょっと調べるときとかには。

本当に役立ってくれてます。

この値引き&ポイント還元がなかったら、絶対節約は頓挫してた自信があります。

 

Kindleだけじゃもったいない

ただ、それをふまえてもKindleには少し不満があるんですよ。

特に大きいのは、キャンペーンやフェアが、致命的に探しにくい

一応、チェックできるページもあるんですけど。

ほとんどのキャンペーンやフェアについては、一覧になってなく。

見つけるのが非常に困難です。

 

それでも、見つけたいとなると、ブログで記事書いてくれている人のページ見に行ったりすることに。

このような状況は、ブログを書く人間としては、調べたものを記事にするチャンスなので。

ありがたいといっちゃあ、ありがたいのですが^^

また、月に1回のペースぐらいだと、こういう記事書くの楽しいですが。

でも、自分が使う側だと、一々ブログとかで探すのはちょっと・・・

ついつい探しに行ったりするのを忘れて。

せっかくのフェアやキャンペーンを逃したことは、10や20じゃききません

 

そもそも、キャンペーンやフェアなんか関係なく、検索で割引商品を探す方法もあるんだし。

それで探したらと思うかもしれませんけど。

だいたい見たくない商品も一緒にでてきて、その方法はあんまり利用したくないんですよね。

 

そこで、最近はKindleも使いつつ。

他の電子書籍サービスのチェックも行っているんです。

結構ありますからね、電子書籍サービスは。

でも、使いにくいなーとか。

この広告出しているところにお金落とすのは嫌だよなーとか思って。

実際に注目しているのは、そんなに多くないんですけどね。

その中で、最近のイチオシは、eBookJapan

サービス開始が2005年なので、最近のというとちょっと変な感じはしますけど^^

 

一体、何がいいのかというと。

ポイントは3つあるんです。

  • フェア・キャンペーン情報が発見しやすい
  • 古い作品の品ぞろえも抜群
  • 無料本も充実
▼eBookJapanの詳細を見る▼

 

フェア・キャンペーン情報が発見しやすい

まずは、なにはともあれ、フェア・キャンペーン情報の発見しやすさですよ。

後の公式HPを見てもらうとわかりやすいのですが。

公式HPの一番目立つところに、今やっているフェアやキャンペーン情報がはってあって。

目に飛び込んでくるようになっているんです。

そして、そこからもう少し下がると、情報の一覧ページも作ってくれていて。

発見しやすいとか発見しにくいとかいうレベルの話ではなく。

ほぼ必然的に毎回フェア・キャンペーン情報をチェックできるようになっています。

これがめちゃくちゃありがたい!

自分でフェアやキャンペーンの内容を探しに行く前に、いろんなブログ見にいったりする手間省けますから。

お得情報を逃すなんてしなくてもすみますね。

 

しかも、そのフェアやキャンペーン自体の内容もすごいですしね。

値引き30%、50%とかザラで、1冊数十円とかまである。

ですので、これに関しても、「ちょっと利用しないと損かな」と思ってしまいましたね。

 

古い作品の品ぞろえも抜群

次に、フェアやキャンペーンとは関係ないですが。

個人的に感動した話を。

 

Kindleって網羅性が高いですけど、それって2000年以降の作品の話で。

過去の本に関しては、取り扱っていない本もたくさんあるんです。

本の良さって、次々に新しい作品を読めるというのも、もちろんありますが。

時代が変わっても、後から読み直せるというところにもあると思います。

子どもの頃に読んだ、漫画や小説だって読みなおしたいもんですし。

当時買えなかった本だって欲しい

なので、この点についても、少しだけ不満がありました。

 

一方、eBookJapanは、過去の作品の取り扱いも豊富なんですよ。

この記事を書く前にいくつかチェックしましたが、5分ぐらい調べてみたら。

それだけで、Kindleにはなくて、eBookJapanにはあるという本が。

10冊以上ありましたからね。

私としては、この網羅性はかなりうれしい。

もう二度と読むことができないと思っていた、本も見ることができるんですもん。

さすが世界最大級の品ぞろえとといっているだけありますね。

 

無料本の充実

そして、無料本の充実もうれしいですね。

この記事を書いている段階で見て、目を引いたのは。

  • 映画化記念に漫画1,2巻無料
  • 新刊発売記念に3巻まで無料
  • 今週の無料本

といったところですかね。

中には、結構な人気シリーズの無料本(この記事を書いている時には「重版出来」とか「PとJK」といったドラマや映画になったものも)もありましたからね。

もう少したてば、これらの代わりに別の漫画が無料になるでしょうし。

次々に人気作品なんかが見れるのは、お得ですねー。

 

無料アプリで扱っているのを見たことがない作品も無料になっていたりしますし。

併用したら、どれほど無料本が読めるようになってくるのか。

かなりすごいです。

 

そんなわけで、Kindleは非常に使えるサービスですが。

でも、こういった方向性の違った便利なサービスもある以上。

Kindleだけを使うというのはもったいないかなと。

別に会費とかを払うんじゃなくて、単に電子書籍を買うだけですし。

それぞれのいいところを使っていっていかないともったいないですね。

▼eBookJapanをチェック▼

終わりに

というわけで、本代のオススメの節約方法について書いてきました。

ショックが大きく、また色々調べるのに労力を払ったことなので、長くなっちゃいましたね^^

 

でも、どれも本気で取り組めば、かなり効果あると思うので。

現在本代に悩んでいる方は、積極的に取り入れて欲しいですね。

本を減らすといった方法のようなストレスをためてしまう方法だと続けられませんが。

上の方法って本自体は読めていて、ストレスをためないようになっていて。

節約しながらも本を楽しめるようになっているので、ずっと続けていくことも十分可能です。

 

とりあえず、どれもすぐに実践できますし。

まずは一度試して、自分にあうかあわないか試してみてください。

もしあったら、ぐっとお得になってびっくりすると思いますので。

そして、賢く本ライフを楽しんでいきましょう!

以上、本代ガチ節約術!ストレスなく月々半額以下になっても楽しめるよ、でした。