【2016年版】Huluで見れるおすすめ海外映画20選+αをご紹介

Huluで見れるおすすめ映画

※2016/12/3更新

今回は、Huluで見ることができる。

映画の中から、おすすめの20作品をご紹介していきます。

 

海外ドラマが充実しているHuluですが。

映画には力をいれていない。

そんなことはなくて、毎月新しい作品が追加されますし。

シリーズものも多くそろえてくれています。

そんな中から、おすすめ映画を紹介していきます。

ただ、本気で好みの作品ばかりを選んだので、結構偏っていると思いますから。

その点ご容赦を。

 

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Huluで見れるおすすめ映画20選

スクール・オブ・ロック

ロックに命をささげているのに、売れないロッカーが。

先生になって、授業そっちのけでロックを教えていくストーリー。

最近の洋画の流れとはちょっと異なり。

古臭さを感じるかもしれませんが。

オチまでの流れが完璧すぎて、美しさすら感じるストーリー進行が見事なんです。

ロックなのにね^^

コミカルで楽しく、何度見ても楽しめる作品です。

 

ゴーストニューヨークの幻

ゴーストになってまで恋人を見守るという。

恋愛映画であり。

子供のころ、映画館でリアルタイムで初めて見た感動作品なんです。

こういった作品は、あんまり見たことがなかったのですが。

こういう美しい作品を作る人たちがいるんだなーと感心させられましたね。

しんみりしたい夜にぴったりの作品です。

 

12モンキーズ

ウィルスでほぼ終わった世界を救うため。

タイムマシンで過去にさかのぼり、原因を消滅させようとする作品。

最近は、海外ドラマになって復活していますが。

映画と海外ドラマでは、ストーリー展開が大きく変わっているので。

海外ドラマしか見ていない人でも楽しめるはず。

ちなみに、おすすめの見方は。

最後がわかりにくいので、最後だけそのことを意識して見ると。

スッキリ見れると思います。

 

フォレストガンプ

ヒューマンドラマ系の映画の中では、かなり上位にいる名作。

所々に挟み込まれた、わかったらクスッとできるネタを楽しんだり。

主人公の優しさや愚直な生き方を見守ったり。

色々な楽しみ方ができる作品です。

見終わると、心が温かくなってきますね。

 

サイレントヒル

見終わった時に、心が冷たくなるようなホラー作品。

「ああ、そうなっちゃったのね・・・」という結末を。

言葉を使わず、色の対比だけで表わしてきます。

ゲームの実写化の中では、相当上位にある作品ですね。

唯一問題なのは、ホラー耐性がない人が見ると。

ダークナースが夢に出てくるかも^^

 

ターミネーター

ザ・シュワルツェネッガー映画で、

シュワちゃんのカッコよさを楽しむための映画。

そう思ってましたが、久々に見たら面白くてびっくりしました。

今のような迫力のあるCGとかが使えない時代の映画なのに。

敵が追いかけてくるときの絶望感やドキドキハラハラ感は、十分に今でも面白い。

個人的に、ターミネーターは2が好きです。

※4は、12月24日まで

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

タイムトラベルものの代表格といえば、間違いなくこれでしょう。

オシャレで、おちゃめで、かっこいい。

そんなマイケル・J・フォックスの魅力を、最大限まで引き出した作品。

その上で、コミカルで、かつしっかりとしたストーリーがあり。

デロリアンとか言うロマンあふれる存在もあって。

最高のエンタメ作品だと思っています。

さすがに、未来編(2015年が舞台)には、今見るとツッコミどころもありますけどね^^

 

MIB

地球で活動する宇宙人の管理をするMIBに関与することになった男性が主人公の。

コメディ的なSF作品。

しかし、ウィル・スミスがでてくると、なんであんなにこじゃれた感じになるんでしょうね。

地球のピンチのために戦ったりするので、ハラハラどきどき感もありますが。

それよりも、なんとなくオシャレで。

思いがけず笑わせてくれて、見終わった時に単純に「面白かった!」と思わせてくれる。

そういうところが魅力の作品ですね。

 

ロッキー

エイドリアン&牛肉叩くので有名な^^

ボクシング映画の名作。

全部見たけど、洋画劇場とかで見たので順番バラバラ。

そんな人も多いはず!

ちなみに、私はそうでした。

そういう人が、最初から順番に見るのにぴったり。

 

ドーン・オブ・ザ・デッド

今のゾンビ映画はここから始まったといっても過言じゃないぐらい。

現在のゾンビ映画の方向性を作った作品。

ゾンビの怖さだけじゃなく。

パニックになったときの人間の怖さなども楽しめます。

最近、「ウォーキングデッド」や「アイアムアヒーロー」などでゾンビ物が流行っていますし。

この作品も楽しんでみては?

 

バットマン(ダークナイト)

ダークヒーローである、バットマンが主人公のシリーズ。

バットマンは、アニメで見たのが初めてだったので。

正統派ヒーローなんだとばかり思っていましたが。

こんなに違うものとは。

アクションシーンもかっこいいし。

各敵キャラのキャラ立ちがハンパないので。

どの作品も楽しめるシリーズです。

 

バイオハザード

サイレントヒルとともに、ゲームの実写作品としては最高峰の1つ。

後半に、人間との闘いもありますが。

それでも、人類が原因で生じてしまったゾンビたちとの闘いがメイン。

なので、ゾンビが強くないといけないので、次々に新しいゾンビがでてくるのに特徴があるでしょうね。

後半になると、人によってついていけないところも出てくるでしょうが。

でも、少なくともⅠ・Ⅱに関しては、間違いなく名作。

スケールが大きく、またアクションも派手で、見飽きません。

 

アイアムレジェンド

これもゾンビものといえばゾンビもの。

人間が1人になってしまった世界(後に、複数現れるけど)で生き抜いていく主人公を描いた作品です。

エンディングに少し違和感がありますが。

そこに至るまでの流れが凄く好きな作品。

ゾンビものといえば、何も考えない存在としてゾンビが描かれていましたが。

そうではない可能性を示唆してくれて。

これを見ていると、昔話の「二つ目おばけ」が思い出されるんですよねー。

※12月24日まで

 

オースティンパワーズ ゴールドメンバー

ストーリーが、完全に添え物なギャグ作品。

何でもやりきってしまえば、作品になるもんだなーと、これを見ていると思いますね。

一応パロディ作品らしいんですが。

初めて見たときは、さっぱりわからなかった^^

なにげにゲストが、結構大物がいてw生えそうになります。

難しいことは考えず、頭空っぽにできる作品です。

 

スクリーム

1996年の作品で、ホラー映画に、青春作品の要素を組み込んだような作品。

それまでは、ホラー作品は、若者メインじゃないものが多く。

仮に若者がでてきても、あんまり青春作品って感じではなかったので。

新しい作品でした。

今思えば、この作品の影響って、あちこちに出ていて。

映画だけじゃなく、漫画や小説にも影響が出たんじゃないかなと思うんです。

96~98ぐらいから、急に増えだしましたからね。

動機がないといいながら、わかりやすい動機があったり。

シャロン・ストーンになんの恨みがあるんだという発言があったりと。

結構ツッコミどころはありますが。

そういうところにツッコミながら見ていくと楽しいですよ^^

 

インディージョーンズ

探検ものの名作中の名作。

これのせいで何人の子供が探検家ごっこをはじめたか。

ストーリー自体はそんなにあるわけではありませんが。

冒険シーンが、かっこよすぎて困る。

最近の探検ものの作品は、話が壮大で、しかもグラフィックもすごいですが。

いまだにこれを超える作品ってないんじゃないかと思うんですよね。

ちなみに、私の世代は、洋画劇場とかで見てただけなので。

同時期にテレビにでていた吉村作治教授は、同じような冒険をしているものだと思い。

私たちは、彼を尊敬の目で見てました^^

 

名犬ラッシー

海外版、犬好き必見の映画。

同名の超有名海外ドラマもあって。

子供の頃に再放送がやっていて、その時見た懐かしさが甦ってきます^^

でも、この海外ドラマ版を見たことない人でも。

ラッシーのかわいさや、人間との関係をみて楽しめるはず。

海外ドラマ版も好きでしたが、やっぱり犬のかわいさを見るなら。

カラー画像の方がいいと思いますしね。

もふもふフサフサ感がでていて。

 

SCARY MOVIE(最終絶叫計画)

「くwだwらwねwぇ」って、腹をかかえて笑えるパロディ映画。

もう有名作品も無名作品も関係ない!って危害を感じるほど。

色々な作品の要素を詰め込んでいます。

何割かが笑い、何割かがシラーっとして、そして何割かが軽蔑の目で見る。

そんな映画です^^

ちなみに、この映画のせいで、「スクリーム」と「ラストサマー」のエピソードが。

長いことごっちゃになってましたね。

 

スラムドックミリオネア

インド映画で最も好きな映画。

今の生活から抜け出す・抜け出させるために。

みのもんたのクイズミリオネアのようなクイズショーで。

一攫千金を狙う青年期と。

それまでの過酷だけど、問題があるごとに立ち上がり続けた少年期が描かれています。

すごく力強さを感じるとともに。

見ているとパワーをもらえる作品です。

ただ、やっぱりエンディングでは踊るのね^^

 

燃えよドラゴン

男子の8割ぐらいは、これを見て体動かしたくなるんじゃ。

そう思わせる、ブルース・リーの代名詞みたいな。

カンフーアクション映画。

あれこれいうような作品ではなく。

ただ、見ればわかる。

そんな作品ですね^^

 

Huluで見れるおすすめ映画+α

映画には、個人的には大好きだけど。

それが皆におすすめできるかは、ちょっと違うかなという作品もあります。

特に、サメ映画と、ゾンビ映画に^^

そういった作品もHuluでは扱われているんです。

例えば、シャークトルネードとか。

ハイスクールゾンビとかですね

いや、もうすごいですよ。

他にもくだらない映画はありますが。

そういうのが霞みます。

ツッコミ疲れしかねないほどのツッコミどころが満載ですもん。

真剣に映画を考察しながら見たい人とかだったら、多分、イライラしてくるでしょう^^

でも、こういう作品がジョークとして好きだという人には、最高だと思うので。

そういいう人にだけオススメですね。

 

Huluで見れるおすすめ映画(追加作品)

ハリーポッター

夏にも期間限定で、配信されていたハリーポッター。

それが冬休み前に、再度配信が始まったようです。

現在、ファンタジー作品の代名詞といってもいい、この作品。

確認している限りだと、12月中は配信終了にならないようなので。

年末年始に8作品を楽しむことができますね。

 

ゴーストバスター

一応ホラー分類になるんでしょうが。

ポップで楽しい映画になっています。

音楽を聞くだけで、楽しくなってきます。

 

スパイダーマン

バットマン同様、本当はこういうのだったのねと思った作品。

アニメのイメージに引きずられてしまったので。

ちょっとダークなストーリーと。

軽快かつ迫力のあるアクションが売りの映画です。

 

スタンドバイミー

名作中の名作。

Huluでは、配信されては停止。

配信されては停止を繰り返していますが。

ついつい見ちゃうんですよねー^^

少年時代の思い出を無理やり引きずりだしてくるような作品。

※12月24日まで

 

ウォーキングゾンビランド

ヒドイすぎる(笑)

見たまんま、ウォーキングデッド好きに喧嘩を売っているような内容のパロディ映画。

 

シーズン2ぐらいまでが中心になっている感じですね。

ああ、ここはあのシーンだなって考えながら見ると楽しい。

逆に、色々考えるのは、腹が立ってくるのでやめておいた方がいいかも。

 

終わりに

Huluで見れるおすすめ海外映画20選と、+αの映画をご紹介してきました。

この数ぐらいだと、定番のが多くなってしまいましたが。

でも、映画で見ようと思うのって、そういう作品が多いですし。

ちょうどいいかもしれませんね。

ただ、これは現時点でのおすすめですので。

作品が追加されたら、随時追記していくかもしれません。

少なくとも、新作映画の一覧は追記していこうと思います。

以上、【2016年版】Huluで見れるおすすめ海外映画20選+αをご紹介、でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意を。

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