海外ドラマみるならHuluがオススメ!HuluとdTVの両方を利用した上で比較

最近VOD(ビデオオンデマンド)の人気がとどまるところを知りませんね!

映画やドラマを見たくなったとき、1つ1つレンタルしに行くよりもぐっと値段を抑えることができますし。

また、出かける手間も省けて、非常に便利ですからね。

 

そして、そんなVODの中でも、長年中心になってきたのはdTVとHulu

両者ともに人気のVODです。ですので。

HuluとdTVどっちを利用したらいいんだろう?

といったことで悩む人は多いですし、あなたもそこで悩んでいるんじゃないでしょうか。

 

私は両者を利用した経験があり、両者の特徴を体験していますが。

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海外ドラマを見るなら絶対にHuluがオススメ!

今回は、両者を比較しつつ、Huluがオススメな理由を紹介していこうと思います。

 

HuluとdTVの比較

  Hulu dTV
値段 933円(税抜) 500円(税抜)
無料期間 2週間 31日間
コンテンツ 2万ほど 10万以上
無料の範囲 すべて 最新作・有名なものは一部有料
画像 大画面でも十分 スマホサイズなら十分
アプリでの操作性 直感的でない 直感的に操作可能
海外ドラマの充実 充実 劣る
日本のドラマの充実 劣る 充実
オフライン対応 なし あり
海外ドラマの日本語吹き替え 充実 なし

この表を見る限り、

dTVで良いような?

という気になってきますよね。

コンテンツは、日本最大級で。

特に、日本のドラマに関しては、相当なレベルの充実度。

また、アニメに関しても、無視できないコンテンツ量がありますし。

最近は、ライブの独占配信にも力を入れていて、音楽好きにもうれしいサービスになっているんです。

その上、安さ、操作性の良さという魅力まであるんですから。

間違いなく、dTVは最高にバランスいいサービスの1つです。

コスパ重視の方は、dTVも選択肢の1つにいれるのも、全然ありですね。

 

それでもHuluがオススメの理由

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それでも海外ドラマ好きには、Huluをオススメします

というのも、dTVは海外ドラマに関しては、もの足りなさを感じるんです。

これが海外ドラマ好きにとってはネックになってくるんですよね。

『ウォーキングデッド』などのスピード配信はありますが。

それ以外は結構古いものが多く、最新の物を次々にというわけにはいきません。

 

一方、トータルのコンテンツ総数自体は多くないですが、Huluは海外ドラマが質・量ともに非常に充実しています。

もともと海外ドラマに強かったVODだったため数が多いですし、そのチョイスが素晴らしい。

面白くない作品が極端に少ないんですよ。

これはちゃんと選んで配信を決めているからですね。

 

それに加えて、最新の作品が、次々に追加されていきますしね。

月に全6~22話ぐらいの作品が、5作品以上追加されていくのがザラ。

多い時は、10作品ぐらい追加されることだってあります。

その中には、ウォーキングデッドやゲームオブスローンズ、アメリカンホラーストリーといった人気作も含まれていますよ。

MEMO

『ウォーキングデッド』などのリアルタイム配信といえばdTVで、そのためアドバンテージがありました。

 

しかし、シーズン6より、Huluも『ウォーキングデッド』のリルタイム配信も開始しています。

 

ですので、超人気作を最速で見ることはHuluでも可能になっており、dTVにアドバンテージを握られなくなりましたね。

 

しかも、その追加されるもの中には、日本ではHuluでしか見ることができないものも

Huluプレミアと呼ばれるものなんですが。

日本初上陸の作品ばかりを配信してくれるんですよ。

これのおかげで、アメリカでは人気だけど、今まで日本では見ることができなかった作品も見ることができるようになりましたし。

実はドラマ輸出額世界2位だけど、なかなかチェックすることができなかったトルコの海外ドラマなんかも見ることができるようになりましたからね。

これが非常に大きいです。

 

Huluのデメリット

といっても、Huluにデメリットが全くないわけではありません。

例えば、dTVにあって、Huluにないサービスとして、電波のないところでも見ることができるオフライン対応がありますね。

しかし、正直これがないことで、これといって不満はありませんでした。

dTVに入った当初は、「これがあるだけでdTVの圧勝だな!」とか思っていたのですが。

しかし、そんなに使わないんですよ、これが^^

出かける前に毎回毎回ダウンロードして、見れるときに細切れで見る。

これを何度か繰り返しているうちに、結局、めんどくさくなってしまいましたからね。

 

また、値段の面もそうですね。

Huluは、dTVの2倍の約1000円ですからね。

ただ、私はこれに関しても、月額の差はコーヒー一杯分程度ですし、それほどマイナスにはならないと感じています。

見たい海外ドラマが豊富なので、十分にペイできるかと。

 

終わりに

というわけで、海外ドラマに関して、HuluとdTVの比較してきました。

やはり海外ドラマに関しては、Huluがオススメですね。

海外ドラマの充実度が素晴らしいですから。

dTVも間違いなく良いサービスです。

特に、国内ドラマをよく見る人にとっては。

でも、海外ドラマに関しては、質・量ともにHuluの方に軍配が上がるでしょうね。

以上、海外ドラマみるならHuluがオススメ!HuluとdTVの両方を利用した上で比較、でした。

 

現在Huluでは、2週間見放題の無料お試しが実施されています。

見たい作品を無料で見て、そのままやめるということもできるので、この機会にお試しあれ。

追記

上では、Huluを海外ドラマのことだけを中心に書いてきました。

この記事を書いた段階では、確かにHuluはその部分が突出していました。

しかし、その後Huluは、新しい方向性も模索しているのが伝わってくる、さらに良いサービスになってきました。

それは、3つの理由があるんです。

 

1つ目は、Huluオリジナル作品の充実

例えば、漫画「でぶせん」のドラマ化。

渡辺麻友と 宮脇咲良がW主演の「CROW’S BLOOD」。

氷室京介や安室奈美恵のオリジナルドキュメンタリーなどが、すでに配信されていますね。

 

2つ目は、オンデマンドによる映画試写会の開催

しかも、「ぼくのおじさん」といった。

原作本が本屋に並び、注目されていた作品についても行われていたんです。

これは美味しかったですよ。

だって、映画館の料金の方が、月額より高いんですから^^

 

3つ目は、見逃し配信の充実

国内ドラマはもちろん、バラエティー番組まで、幅広く。

これによって、国内ドラマの充実度が飛躍的にアップしましたね。

しかも、中には単に地上波で流れた物をそのまま流すだけでなく。

地上波では流されなかったHuluオリジナルコンテンツを追加して、配信するものまで

 

というわけで、現在では、この記事を書いた当初のような。

海外ドラマの充実度は、そのままに。

それだけにとどまらない魅力のあるサービスに生まれ変わっています。

ですので、Huluは、ますますおすすめできるサービスになっていると断言できますよ。