大人も子供も楽しめる人気作品そろっていることで知られる「Disney+ (ディズニープラス)」。
しかし、いざ利用を検討してみると、「安全なの?」、「悪い評判はない?」、「料金に見合うサービスなの?」と不安に感じる方も少なくありません。
そこでこの記事では、ディズニープラスを3年以上使い倒している筆者が、本音レビューをもとにサービスを徹底解説していきます。
契約してから後悔しないために、
- 3年使って分かったガチのメリット・デメリット
- 利用者の悪い口コミ・良い評判の傾向
- デメリットが気になる人向けの現実的な解決策
- どんな人に向いていて、どんな人にあわないのか
を、できるだけわかりやすくまとめました。
ディズニープラスの利用を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
【結論】ディズニープラスを3年使った本音レビュー
ディズニープラスに対しては、まず「特定ジャンルが刺さる人にとっては、他には代えがたい満足度の高いサービス」という評価を持っています。
筆者が実際にディズニープラスを3年間使っているのが、その何よりの理由ですね。
ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズといった、他の動画配信サービスでは代替できない強力な独占コンテンツが揃っているのは、やはり圧倒的だと感じます。
ディズニードラマが昔から好きで、マーベルやスターウォーズは新作が出るたびチェックし、ピクサー作品も定期的に見直す。
そうした視聴スタイルの筆者にとって、ディズニープラスは「なくてはならない存在」なんです。
一方で、どんな人にも無条件でおすすめできるかというと、必ずしもそうではありません。
たとえば、
- 最新映画がたくさん見たい
- 国内作品が目当て
- 料金の安さがとにかく最優先
といった方の場合、「思ったより見るものが少ない」「料金が割高に感じる」となる可能性もあります。
つまり、「合わない人にとっては魅力を感じにくい」一方で、「自分の好みや視聴ジャンルと噛み合えば、月額料金以上の満足感を得られる」、そんな個性をもった動画配信サービスなんです。
これからサービス内容、口コミ評判、デメリットの解決策などを解説していきますが、それらを読んで「自分にあいそう」と感じた方は、ディズニープラスを体験してみる価値は十分あると思いますよ。
ディズニープラスの基本情報:安全性・特徴・料金プラン
まずは、ディズニープラスを検討する上で最低限知っておきたい、ディズニープラスの「基本スペック」と「料金プラン」について解説していきますね。
基本情報(安全性・特徴)
| 運営会社 | Disney |
| 運営開始 | 2019年11月 |
| 利用方法 | 定額見放題 |
| スマホ視聴 | 視聴可能 |
| テレビ視聴 | 視聴可能 |
| オフライン視聴 | アプリで可能(DL) |
| サイトセキュリティ | SSL対応 |
ディズニープラスは、ウォルト・ディズニー・カンパニーが運営する公式の動画配信サービス。
運営体制・コンテンツ管理・個人情報の取り扱いなどは、世界有数の巨大企業基準で整備されています。
そのため、
- 違法サイトではないか不安
- 個人情報や支払い情報は安全?
- 子どもに使わせて大丈夫?
といった安全性に関する心配をする必要は基本的にありません。
また、ディズニープラスには以下のような特徴があります。
- ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズ作品が見放題
- ディズニープラス独占のオリジナル作品が多い
- 年齢制限・プロフィール分けなど、ファミリー向け機能が充実
- 広告なしで視聴できる
「作品の量で勝負するVOD」というより、特定ジャンルを深く楽しむことに特化したサービスという位置づけです。
料金体系&プランの違いと選び方(スタンダードVSプレミアム)
ディズニープラスには、現在スタンダードとプレミアムという2つの料金プランがあります。
この2つにどのような違いがあるのかまとめますと、このようになります。
| スタンダード | プレミアム | |
| 月額 | 1140円 | 1520円 |
| 年額 | 11400円 | 15200円 |
| 最高画質 | フルHD 1080P | 4K UHD & HDR |
| 最高音質 | 5.1サラウンド | Doby Atomos |
| 同時視聴 | 2台まで | 4台まで |
| 広告 | なし | |
| DL | 可能 | |
| TV視聴 | 可能 | |
両プランとも、
- 視聴できる作品ラインナップは同じ
- 広告表示なし
- ダウンロード視聴・TV視聴対応
といった基本仕様に違いはありません。
大きな違いがあるのは「画質」と「同時視聴台数」の箇所なので、そこを基準にどちらにするか選んでください。
もし迷ったら、まずはスタンダードプランにするのがおすすめ!
見れる作品などが同じで、スタンダードプランでもBlu-rayレベルの映像が楽しめるので、普通に楽しむ分にはスタンダードプランで十分なことが多いですから。
▼詳しい比較はこちら
《ディズニープラス》料金プラン比較!スタンダードとプレミアムどっちがいい?
【ガチ本音】3年使ってわかったメリット・デメリット
ここからは、ディズニープラスを3年以上利用してきた中で筆者が感じたことを、まとめて紹介していきます。
良かった点だけでなく、「気になった点」についても、正直にお伝えします。
あくまで一利用者としての視点になりますが、「契約したあとに後悔しないか?」を判断する材料として、ぜひ参考にしてみてください。
使って感じたディズニープラスの魅力/メリット
まずは、3年間使ってきた中で、「これはディズニープラスならではだ」と感じたメリットから紹介します。
- 作品ラインナップが素晴らしい
- 月額料金のコスパがいい!年額プランでさらにお得
- 広告なしで快適に視聴可能
- 4K作品にも対応する高画質
- DL機能で外でもパケットを気にせず動画が楽しめる
- 対応デバイスが多く、テレビ視聴も楽々
- 決済方法が多い!デビットカード・オンライン決済にも対応
【メリット①】ディズニーだけじゃない!実は素晴らしい作品ラインナップ
「ディズニープラスは、結局ディズニー関連の作品ばかりで、他のジャンルは少ないんじゃないか?」
名前からどうしてもディズニーのイメージが強いので、そんな風に疑問を持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際にサービスを利用してみると、そのジャンルの幅広さと、各ジャンルにおけるラインナップの充実ぶりに驚かされます。
全体として数万以上の動画が、6つのブランドごとに分かれて準備されています。
各ブランドごとに、一部の作品を紹介していきますね。
| ブランド名 | 主な作品 |
| ディズニー | ミッキー アナ雪 ライオン・キング |
| ピクサー | トイ・ストーリー リメンバー・ミー インサイドヘッド |
| マーベル | アベンジャーズ スパイダーマン ワンダヴィジョン |
| スターウォーズ | エピソード1〜9 マンダロリアン ボバ・フェット |
| ナショ・ジオ | 宇宙への挑戦 アースライブ 海の不思議 |
| スター | ウォーキング・デッド glee SYOGUN/将軍 |
ディズニー・ブランド
ディズニー・ブランドは、ディズニーのクラシック作品から最新作まで、多彩なラインナップが揃っているブランド。
数が多すぎて、人気作品でさえすべて紹介するのは難しいので、一部にしぼって紹介していきますね。
まず、メインとなる「ミッキー」、「アナと雪の女王」、「ラプンツェル」などのアニメーション部門。これは本当に数多くあります。
また、アニメに比べるとやや少ないですが、 「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ライオン・キング」、「アラジン」などの実写部門も豊富になってきていますね。
そして、なかなか無視できないのオリジナル作品部門!「ベイマックス」などの人気映画のオリジナルアニメや、「ライオン・キング」の楽曲のライブ映像など、他では見ることができないものも続々と追加されていっています。
後、少しマニアックな話題になるのですが、BS/CSの「ディズニー・チャンネル」で放映されていた作品なんかも、ディズニープラスでは楽しめるようになっています。
ピクサー・ブランド
ピクサー・ブランドといえば、やっぱり「トイ・ストーリー」に「カーズ」など、子どもに人気の高い作品。
また、「リメンバー・ミー」や「ファインディング・ニモ」、「インサイド・ヘッド」といった、子どもだけでなく大人にも熱狂的なファンの多い作品。
こういった感動とユーモアが両立する作品が豊富にそろえられています。
また、それらに関連した短編やショートアニメも多く、好きな作品を深堀出来るようになっています。
マーベル・ブランド
マーベル・ブランドといえば、圧倒的に「アベンジャーズ」シリーズ!
映画が数十タイトル、オリジナルドラマが数十タイトルと、100時間あっても全部見切れないぐらいの作品がそろっているんです。
しかも、どれもクオリティの高い物ばかり。
特に、「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・ロング」、「ロキ」といったドラマは、相当面白いですよ。
これらが、他では見ることができない独占配信作品として見放題になっているなんて、本当に驚きです。
(後、「アベンジャーズ」シリーズとの関係が当初言及されておらず、後から関係があることになった作品ではあるのですが、「デアデビル」シリーズと「パニッシャー」のシーズン1は、ガチで面白いので絶対に見ておいた方がいいですよ)
スター・ウォーズ・ブランド
そのまんま「スター・ウォーズ」シリーズのためのブランドです。
でも、本編である「スター・ウォーズ」サーガ全9作品だけでなく、「マンダロリアン」、「オビ=ワン・ケノービ」、「アソーカ」といった実写ドラマシリーズ、さらにアニメーションシリーズやドキュメンタリーなど、スター・ウォーズの世界を様々な角度から楽しめるコンテンツが豊富に用意されているんですよ。
なので、「スター・ウォーズ」だけですが、ファンにとってはたまらない内容になっていますよ。
さすが世界中で熱すぎるファンの多いシリーズだけあります。
そこそこ面白い、ただクオリティが高いだけでは許されないんですから、おのずとレベルの高いものになっていきますよね。
正直、これからはじめて全部網羅するというのは結構ハードルが高井とは思いますが、それでもやって損はないシリーズだと思いますね。
ナショナルジオグラフィック・ブランド
地球の壮大な自然、神秘的な野生動物、最先端の科学、興味深い歴史、多様な文化に関する、息をのむほど美しい映像と、知的好奇心を刺激する内容のドキュメンタリーや探検番組が数多く配信されています。
言葉で説明しても足りることのない、映像ならではの作品たちですから、ぜひ確認してください。
個人的に、宇宙と海、ペンギンが出てくる作品は、外れがないと思っているので、何を見ようか迷ったらその辺から見ていくのがオススメです。
スター・ブランド
海外ドラマや韓国ドラマ、映画、アニメなど、多ジャンルの作品が揃っており、幅広い層に対応しています。
サービス開始当初はなかった、このブランド。
「ウォーキングデッド」「glee」「グレイズアナトミー」など他社で作られた作品も配信してくれるのですが、そのチョイスがピカイチで、本当に面白い作品が集まってきます。
また、ディズニープラスのオリジナル作品も、続々追加。
その中には、「SYOGUN/将軍」のように、戦国時代のドラマにもかかわらず、エミー賞を大量受賞するようなビッグタイトルまで生まれています。
数はまだまだ少ないですが、このブランドの存在が、ディズニープラスをワンランク上の動画配信サービスにしてくれているようにも思いますね。
【メリット②】月額料金のコスパがいい!年額プランでさらにお得
ディズニープラスの料金プランは以下の通りです。
| 月額 | 年額 | |
| スタンダード | 1140円 | 11400円 |
| プレミアム | 1520円 | 15200円 |
動画配信サービスの相場は、だいたい月額1000円前後。
ですので、ディズニープラスの月額料金に対して、一見すると「そこそこの値段」という評価をもつ方も多いと思います。
しかし、使ってみると、価格以上の価値を提供してくれている場面が数多くあり、コスパが良い動画配信サービスなんです。
具体的には、他では見ることができないオリジナルドラマやアニメ。
映画館で最近公開されたばかりなので、他ではまだ配信してない、あるいは配信していてもレンタルでしか見られない状態なのに、ディズニープラスでは見放題で見れるようになっている作品。
そして、人気作品の製作の裏側や、主題歌・作中化のコンサート映像といったサブコンテンツ。
こういった作品がディズニープラスには豊富にあるので、それらを楽しんでいるときは、価格以上の価値の提供を感じますね。
また、ディズニープラスには、年額プランもあって、これがさらにお得になります。
年額プランを選択すると、月額プラン10ヶ月分の料金で12ヶ月間利用できるため、実質2ヶ月分が無料になるので。
スタンダードプランの場合、月額1140×12ヶ月=13680円のところ、年額プランだと11400円に。
プレミアムプランでも同様に、月額1520円×12ヶ月=18240円のところ、年額プランだと15200円に。
それぞれの2ヶ月分にあたる、2280円、3040円もお得になっています。
長期的な利用を考えている方にとっては、年額プランは非常にお得な選択肢と言えますね。
▼詳しい比較はこちら
《ディズニープラス料金》月額プランと年額プランどっちがおすすめ?年間契約に向いてる人・向いてない人を紹介
【メリット③】 全プランで広告なしで快適に視聴可能
| スタンダード | 広告なし |
| プレミアム | 広告なし |
最近、一部の低価格帯の動画配信サービスでは、動画の再生中に広告が頻繁に挿入され、視聴体験が損なわれることがあります。
しかし、ディズニープラスは、全てのプランで広告なしで動画を視聴できます。
好きな作品に集中して、途切れることなく物語の世界に没入できるのは、料金を支払う価値があると感じる大きなポイントです。
【メリット④】高画質・高音質の動画が楽しめる
| スタンダード | フルHD 1080P |
| プレミアム | 4K UHD & HDR |
「ネットで配信されている動画なんて、どうせ画質は悪いんでしょ?」
と思っている方もいると思いますが、ディズニープラスの画質はとても良いんです。
月額料金の高いプレミアムプランの話にはなりますが、4K UHDの高画質に対応していますし。
また、月額料金の安いスタンダードプランでも、フルHD 1080Pの画質に対応していますからね。
1080Pというのは、テレビのハイビジョン放送やレンタルDVDよりきれいで、だいたいフルハイビジョン放送やBlu-rayの画質と同等のもの。
スタンダードプランでも十分に高画質・高音質が楽しめるようになっています。
ディズニープラスは、ディズニーやピクサーなどの美しいアニメーション作品。
マーベルやスター・ウォーズなどの迫力あるアクションシーンが多用される作品。
そういった作品たちが多い動画配信サービスですし、高画質で見れるというのは大きなメリットになりますね。
【メリット⑤】DL機能で外でもパケットを気にせず楽しめる
| スタンダード | DL機能〇 |
| プレミアム | DL機能〇 |
アプリ版だけの機能ですが、ディズニープラスにはダウンロード機能があります。
自宅のWi-Fi環境下などであらかじめダウンロードしておけば、通信環境の悪いところに居ても動画が途切れる心配はありません。
また、パケット代もかかりません。
動画コンテンツは容量が大きいので、よほど大容量プランに入って居ない限り、スマホの回線で見るのは規制に引っかかる可能性が強いのですが、それも回避できるのはうれしいですね。。
通勤・通学中や、旅行先、あるいは電波状況が不安定な場所でも、お気に入りの映画やドラマ、ドキュメンタリーを手軽に楽しめるのは、非常に便利な機能ですから。
特に、お子様がいる家庭では、移動中のぐずり対策としても役立ちます。
【メリット⑥】対応デバイスが多く、テレビ視聴も楽々
ディズニープラスは、対応しているデバイスも多いです。
| スマホ | |
| タブレット | |
| パソコン | |
| TV | |
| AppleTV | Amazon Fire TV |
| Android TV | ChromeCast |
| Playstation | |
このように主要なものではだいたい見ることができるのがわかりますね。
もちろんTVでも見れます。
そしてTVで見るとき、個人的に大きいと思っているのがAmazon Fire TVが使えるということ。
セットトップボックスの中で最も人気のあるAmazon Fire TVは、かなりの人が使っているので、気軽にテレビ視聴がしやすいですからね。
【メリット⑦】決済方法が多い!デビットカード・PayPayにも対応
そこで、一覧にしてみました。
| クレジットカード | |
| Visa | MasterCard |
| JCB | American Express |
| Diners Club | |
| デビットカード(一部) | |
| オンライン決済 | |
| PayPay | Paypal |
| パートナー決済 | |
| ドコモ、Apple、Amazonなど | |
ディズニープラスの決済方法は、クレジットカードだけでなく、デビットカードや各種オンライン決済サービス(PayPay、PayPalなど)にも対応しています。
クレジットカードを持っていない方や、オンライン決済を普段利用している方でも、手軽に登録できるのは嬉しいポイントです。
様々な支払い方法に対応していることで、より多くの人がディズニープラスを利用しやすくなっています。
ディズニープラスのデメリット・気になる点
続いて、利用前に知っておいた方がいいと感じた点についても触れていきます。
- 邦画や国内ドラマのラインナップが少ない
- 料金プランが少し複雑
- 無料トライアルがない
- アカウント共有に上限あり
【デメリット①】邦画・国内ドラマ・アニメのラインナップが少ない
ディズニープラスは、基本的に自社のコンテンツがメインの動画配信サービス。
最近はスターブランドで邦画や国内ドラマ・アニメのラインナップも増えてきてはいます。
しかし、そういたジャンルに強い動画配信サービスに比べると、絶対数が少ないのは否めません。
これらをメインで見たい人は物足りなさを感じるはずです。
【デメリット②】料金プランが少し複雑
ディズニープラスの料金プランをはじめて見た方は、正直「どれがいいの?」と面喰うとおもいます。
先ほども少し触れましたが、ディズニープラスの料金プランには、スタンダードプランとプレミアムプランが用意され、それぞれに月額プランと年額プランがあり、合計4つの中から選ばないといけませんからね。
ただ、迷ったら「スタンダードプラン × 年額プラン」、この組み合わせがイチオシです。
▼詳しくはこちら
《ディズニープラス料金》月額プランと年額プランどっちがおすすめ?年間契約に向いてる人・向いてない人を紹介
《ディズニープラス》料金プラン比較!スタンダードとプレミアムどっちがいい?
【デメリット③】無料トライアルがないため「お試し」ができない
動画配信サービスの一部には無料トライアルを実施しているところもあります。
利用者の立場からすると、いきなり契約するより、少しでもいいので無料で利用出来たらうれしいですよね。
ですので、ディズニープラスに無料トライアルがないことは、初めて利用する人には高いハードルになっているかもしれません。
ただ、ディズニープラスの場合、これを選ぶ時点で、ある程度見たい作品グループが決まっていることが多いんですよね。
筆者の場合、「アベンジャーズ」シリーズや、「ウォーキングデッド」、あと昔からディズニーチャンネルのドラマ作品が好きだったので「うわさのツインズ リブとマーディ」や「ブログ犬スタン」などなど。
興味のある作品があることを知っている分、他の動画配信サービスで無料トライアルがないことに比べると、そのデメリットは小さなものになるんじゃないかとも思っています。
【デメリット④】アカウント共有に上限あり
| スタンダード | 最大2台 |
| プレミアム | 最大4台 |
ディズニープラスは、アカウントの共有機能に対応しています。
ただ、プレミアムプランはそうでもないのですが、スタンダードプランの場合、共有できるアカウント数が少なめ。
家族全員バラバラのアカウントを利用したいといった場合、少し困ってしまいます。
しかし、そもそもアカウントの共有機能に対応していない動画配信サービスも結構あること。
また、必ずしもバラバラに利用しないといけないわけではないことを考えると、そこまで大きなデメリットではないかなと思いますが。
もしどうしても共有数を増やしたかったら、プレミアムプランという選択肢も準備されていますしね。
ディズニープラスのメリット・デメリットまとめ
ここまでの内容をまとめました。
自分の重視するポイントと照らし合わせてみてください。
- 邦画や国内ドラマのラインナップが少ない
- 料金プランが少し複雑
- 無料トライアルがない
- アカウント共有に上限あり
- 作品ラインナップが素晴らしい
- 料金のコスパがいい!年額でさらにお得
- 広告なしで快適に視聴可能
- 4K作品にも対応する高画質
- DL機能で外でもパケットを気にせず動画が楽しめる
- 対応デバイスが多く、テレビ視聴も楽々
- 決済方法が多い!デビットカード・オンライン決済にも対応
これらのメリット・デメリット踏まえた上で、ディズニープラスに対するガチの感想は「総合的な満足度は非常に高いけど、邦画・国内ドラマ・アニメがネックな動画配信サービスだ」となりますね!
【口コミ】ディズニープラスの世間の評判は悪い?
ここからはディズニープラスに関する世間の口コミや評判を、①作品・ラインナップ、②画質・音質、③料金、④使い心地・見つけやすさに分けて紹介していきます。
口コミはサービス開始当初のものから最近のものまで幅広く見られますが、中には現在の仕様とは状況が異なる内容も含まれています。
そこで、実際の口コミをそのまま紹介しつつ、「当時はそう感じられていた理由」と「現在のサービス状況」を踏まえて、今の視点でわかりやすく補足・整理していきます。
作品・ラインナップに関する口コミ
ディズニープラスの品揃えに関しては、アニメだけではなく幅広い良質な作品が取り揃えられております。アニメはピクサーやディズニーなどがあるために、子供さんや親子で楽しめるのでおすすめです。 SF作品は実写作品のマーベルやスターウォーズなどがあり、映画好きなファンでも楽しめる内容になっております。その他としてはドキュメンタリー番組のナショナルジオグラフィックもあるので、視聴しながら勉強に役立つ情報も満載です。
ディズニープラスは、6つ目の新しいブランドスターを追加し2021年10月26から進化する動画配信サービスになるといいます。主なラインナップは、ディズニー作品やピクサー、マーベルやスターウォーズの5つのブランド、そして2021年10月26日に追加されるものはスターです。最新映画はもちろんオリジナル作品や日本国内のコンテンツなど16,000を超えます。また、日本やアジアなどを含めた世界中のスタジオ作品の提供も行われているのが特徴です。
ランナップは、ディズニー作品やピクサー作品、スターウォーズ作品やマーベル作品、ナショナルジオグラフィック作品の5つです。ただし、公式サイトの告知を見ると2021年10月27日からスター作品(20世紀FOX)が追加され、5ブランドのラインナップが揃うことになります。ディズニープラスの中でしか閲覧ができないオリジナル作品もありますし、劇場公開を行っているマーベル作品と繋がるコンテンツも多数用意されているのが特徴です。
上の口コミには5ブランドとなっているものもありますが、現在は6番目のブランド「スター」が定着し、6ブランド体制となっています。
「スター」は、人気の海外ドラマや大人向けの映画などを配信しているブランド。
これによって、サービス開始当初にあった「ディズニー関連しかない」といったイメージは、完全に払しょくされています。
もちろん、国内ドラマ・アニメ・バラエティのようにまだまだ配信数が十分でないジャンルもありますが、「SHOGUN 将軍」や「ガンニバル」のような独占作品の配信も行われていますから。
画質・音質に関する口コミ
ディズニープラスは高音質な2.1ch音声に対応しており、ネット配信動画の中では極めて音質のクオリティが良いことが知られております。日本での配信はフルHDになっておりますので、DVDやBlu-rayソフトクラスの画質が期待出来るのです。 アメリカ本国ではさらに美麗な規格で配信されているので、今後日本の通信回線の高速化などに伴い、ディズニープラスの画質や音質がさらに向上することが期待されております。動画配信サービスの中ではクオリティの高さはメリットです。
動画の利用可能最高画質は、フルHD(1,920×1,080)になりますが、最高画質で視聴するときにはストリーミング設定で最高画質にセットしておきます。現代の動画画質の最高峰は4Kで、フルHDはこれの下になる位置づけですからブルーレイディスクと同等の画質と考えて良いでしょう。また、音質については2.1chまでの対応になっています。ちなみに、ディズニープラスは10月27日から最高音質のDolby Atmosに変更予定なので音質に置いては最高峰です。
視聴環境にスピーカーを2個とサブウーハーを1個を想定した音質、これは2.1chの最大の特徴です。2.1chは、5.1chや最高音質のDolbyAtomosと比べるとランクは下になりますが、ディズニープラスは近々最高音質の仕様に変更になりますので、音質はかなり期待ができます。画質は、フルHDまで対応しているため、ダイナミックな画質で動画を楽しむことができます。ちなみに、画質の中でも上位になるのは4Kで、フルHDはその下です。
口コミ内ではフルHD・2.1ch時代の評価が含まれていますが、現在は4K、5.1ch、Dolby Atmosにも対応しています。
画質・音質に関する不満は、主にサービス初期の仕様によるもの。
現在では対応デバイスを使えば、他の主要VODと比較しても遜色ないクオリティで視聴できます。
料金・コスパに関する口コミ
現在は月額770円になっており、毎月の月初めに料金が引き落とされます。ディズニーやピクサーやスター・ウォーズ、マーベルやナショナルジオグラフィックの5ブランドをまとめて楽しめることが特徴です。 決済方法に関しては、クレジットカードの引き落としや携帯電話の月額料金に合算して支払う方法があります。デビットカードやプリペイドカードは使用できませんので、契約前には自分の対応出来る支払い方法が該当するか事前確認をすることがおすすめです。
ディズニープラスは、dアカウントとディズニーアカウント、2つのアカウント登録によりどのようなキャリアでも利用することが可能になります。初めて利用するときには、初月が無料視聴期間となり、この期間が終了すると月額課金770円の支払いが発生します。ドコモ回線を持っている場合は掲載キャリア決済で、回線を持っていない人はdアカウントで登録してあるカード決済です。そのため、ドコモの携帯電話を持っている場合にはいずれも利用できることになるわけです。
※現在無料体験は終了しています
ディズニープラスは月額770円(税込)、この料金は大半のコンテンツが見放題です。一部有料コンテンツもあるようですが、その数はかなり少ないので基本的には見放題と考えて良いでしょう。支払方法は、dアカウントを持っているか否か、ドコモの携帯端末を利用しているか否かで異なります。クレジットカード決済はドコモ以外の携帯電話を使っている人で、ドコモの携帯電話を使っている人はドコモ払い(携帯キャリア決済)が利用できます。
口コミ内の月額770円という表記は、価格改定前のものです。
現在はサービス拡充に伴い、月額料金が1140円からに変更されています。
他のサービスと比べてみると、とりわけ安いわけでもないし、かといって極端に高いわけでもない、ちょうど平均ぐらいの価格という印象です。
ただ、ディズニー・マーベル・スター・ウォーズといった特定ジャンルをよく見る人にとっては、「この内容なら納得できる」と感じやすい料金設定だと思います。
一方で、ラインナップは年々充実しているものの、「どんなジャンルでも大量に見られる」というタイプのサービスではありません。
そのため、料金に対して「もう一声ほしい」と感じる人がいるのも事実です。
こうした点が気になる場合は、後ほど紹介するセットプランを選ぶことで、満足度が大きく変わるケースもあります。
使い心地・見つけやすさに関する口コミ
ディズニーやピクサーやスター・ウォーズ、マーベルやナショナルジオグラフィックが作品としてあり、少数の作品数ながら有名なアニメやSFなどを楽しめるのがディズニープラスの特徴になります。 目次メニューはおすすめの作品や作品一覧、NEWなどがあるので調べやすく検索もしやすいかんきょうであり選択も簡単に行えるユーザーには利用しやすい環境です。作品に連動したプレゼント企画なども定期的に開催しているので、上記のレーベルのファンならば必ずチェックしたいチャンネルになります。
動画の途中から再生されることがありますが、最初から見たいときには戻るボタンがあると便利です。しかし、ディズニープラスには戻るボタンがありませんので手間がかかることもあります。動画が急に読み込みされなくなることもありますが、これはアプリを再起動することで解決できますので試してみると良いでしょう。見たい映画やドラマを探すときには、カテゴリーで検索ができるので比較的スムーズに好みの動画を見つけることができるのではないでしょうか。
全ての動画にお気に入りに追加できるボタンが用意されているので、後で視聴したいときなど便利です。スマートフォンやタブレット限定の機能ではありますが、ダウンロード機能もあるので事前にダウンロードしておいて外出先で見たいときにも便利な機能といえましょう。なお、画面のユーザーインターフェースはお子さんでもわかりやすくシンプル、初めてのときでも操作に迷うことなくディズニー映画や他のコンテンツ視聴を楽しめます。
操作性に関する口コミの中には、アプリ初期仕様を前提とした内容も含まれています。
現在はアップデートにより安定性が向上し、検索・お気に入り・ダウンロード機能もより使いやすく改善されています。
一方で、インターフェースがシンプルな分、細かいカスタマイズ性を求める人には物足りなく感じる可能性がある点は、今も変わらない特徴です。
ディズニープラスの口コミ評判まとめ
ディズニープラスの口コミ評判などを紹介してきました。
もう一度口コミ評判をまとめると、このようになります。
- 良質な作品が多い
- 大人も子供も楽しめる豊富なジャンル
- 音質・画質共に高め
- 料金は平均的な価格
- 好みがあえば納得のコスパ
- 基本的に全部見放題
- 作品が見つけやすい(検索がしやすい)
このように、ディズニープラスの口コミを見ると、評価が高い一方で、料金や作品量については好みが分かれる傾向があります。
「もう少しお得に使いたい」「単体だと少し物足りないかも」と感じた方は、判断材料のひとつとして次に紹介するセットプランもチェックしてみてください。
【解決策】デメリットが気になる人は「セットプラン」がおすすめ
ここまで見てきた口コミや実体験を踏まえると、ディズニープラスは「ハマる人には満足度が高い一方で、もう少し幅広い作品も見たいと思う人もいる」サービスだと言えます。
この「もう少し幅広い作品も見たい」という声にこたえるため、ディズニープラスは、単体の利用だけでなく、他の強力な動画配信サービスと組み合わせたセットプランも用意されるようになったんです。
このセットプランには、大きなメリットが3つあるんです。
- 配信総数の改善
- 弱点ジャンルの補強
- 月額料金がお得に
ディズニープラスの弱点を補う3つのメリット
では、ディズニープラスのセットプランのメリットについて、具体的に見ていきますね。
①配信総数の改善
ディズニープラスは、厳選された良質な作品を提供するスタイルの動画配信サービス。
作品1つ1つのクオリティは高いし、他では見られない独占配信作品も多数抱えています。
しかし、そのスタイルのため、動画の配信総数が少なめなんです。
正確な数は非公表ですが、配信総数は数万本規模(おそらく5ケタ後半ではなく前半)とされており、他の大型VODと比べると多いとは言えません。
でも、セットプランで組み合わせる動画配信サービスは、動画の配信総数が10万を超えており、あわせると一気にトップクラスの数になります。
②弱点ジャンルの補強
ディズニープラスの強いジャンルと言えば、洋画・海外ドラマ・海外アニメあたりが真っ先に上がります。
その一方で、邦画・国内ドラマ・国内アニメは少なめといったデメリットがあるんです。
一方で、組み合わせる動画配信サービスは、邦画・国内ドラマ・国内アニメも多数配信しています。
おかげで、セットプランを利用すると、ディズニープラスの弱点ジャンルも十分補強できるようになります。
③月額料金がお得に
通常、動画配信サービスの組み合わせと言えば、各サービスの単体契約を足し合わせて、料金もそのまま足されることになっていたものです。
でも、ディズニープラスのセットプランの場合、単体契約の足し合わせてよりも数百円お得になっています。
年間にすると数千円単位でお得になるので、利用するハードルがグッと下がりますよね。
2つのセットプラン比較!どちらを選ぶべきか?
現在のディズニープラスでは、「DMM TV」とのセットと、「Hulu」とのセットの2種類が用意されています。
どちらもディズニープラスの弱点を補えるという点に関しては共通していますが、その性格は結構違いがあります。
重視するジャンルやコスパによって、向いている組み合わせは変わってきます。
2つのセットプランについてまとめていくので、どちらが自分にあうかチェックしてみてください。
| DMM TVと | Huluと | |
| セット月額 | 1390円 | 1690円 |
| 単体合算との差 | 300円お得 | 約500円お得 |
| おすすめの人 | ・国内アニメ ・国内ドラマ ・コスパ重視派 | ・海外ドラマ ・日テレ作品 ・ジャンル網羅重視派 |
※料金はスタンダードプランのもとにしています
Hulu Disney+ セット(海外ドラマ&日テレ作品・ジャンル網羅派)
Huluは配信総数10万以上の動画配信サービス。
幅広いジャンルの作品をそろえていて、その中に国内ジャンルの作品も多数含まれています。
そのため、Huluとのセットプランは、ディズニープラスの弱点を補える存在だと言えると思います。
ただ、日テレ系列ということもあって、国内ドラマ・アニメは日テレ関係の作品がより強くなっていることは知っておいてください。
半面、もともと海外ドラマに強い動画配信サービスとして誕生していることもあって、現在でも海外ドラマに強く、海外ドラマが好きな人には大きなプラスになると思いますよ。
料金に関しては、2つを単体契約した場合の月額料金が2189円なのに対して、セットプランだと1690円。
つまり、月に約500円、年間だと約6000円安くなるわけですね。
▼詳しいサービス内容を知りたい方はこちらもチェック
《評価》Hulu Disney+セットプランのメリット・デメリットは?両方使った観点から徹底解説
DMM Disney+ セット(アニメ&国内ドラマ・コスパ重視派)
DMM TVも、動画の配信総数10万以上。
海外ジャンルよりも国内ジャンルに力を入れているため、邦画、国内ドラマ、国内アニメ、バラエティのラインナップは見事です。
そのため、DMM TVとのセットプランも、ディズニープラスの弱点を補える存在だと言えると思います。
他に特徴として、テレビ局が運営にかかわっていないこともあって系列作品の偏りがないこと。
最新アニメの網羅率は国内トップクラスだということもあり、国内ドラマ・アニメを見る上で強力な存在だと言えますね。
料金に関しては、2つを単体契約した場合の月額料金が1690円なのに対して、セットプランだと1390円。
つまり、月に300円、年間だと3600円安くなるわけですね。
差額の大きさは、Huluとのセットプランの方が大きいですが、月額料金自体が安くて、ディズニープラスに250円追加しただけで利用できるというコスパの大きさはDMM Disney+ セットの大きなメリットですね。
▼詳しいサービス内容を知りたい方はこちらもチェック
《評価》DMM Disney+セットプランのメリット・デメリットは?オススメできるか徹底解説
ディズニープラスがあう人・あわない人
ここまでのメリット・デメリット、口コミ評判、そしてセットプランの存在を踏まえて、「ディズニープラスにあう人・あわない人」を整理しました。
あなたのライフスタイルや、普段よく見るジャンルを思い浮かべながらチェックしてみてください。
ディズニープラスがあう人
- 他では見られない独占・オリジナル作品を楽しみたい方
- ディズニー/ピクサー/マーベル/スターウォーズのファンの方
- 子ども向けの作品を安心してたくさん見せたい方
- できるだけ月額料金を抑えてVODを使いたい方
- 家族でアカウントを共有して使いたい方
ディズニープラス最大の魅力は、ここでしか見られない独占・オリジナル作品の強さにあります。
制作費をしっかりかけた高品質な作品が多く、人気俳優・女優が出演する話題作も豊富。
それらを月額1140円から楽しめる上、さらにセットプランも用意されているので、正直かなりコスパが高いと言えます。
また、一番安いプランでも複数台での同時視聴に対応しているため、家族それぞれが好きな作品を楽しめる点も大きなメリットです。
ディズニープラスがあわない人
- 国内ドラマや地上波アニメを中心に楽しみたい方
- ディズニー系以外の最新映画も幅広く見たい方
- 動画だけでなく、雑誌や漫画も一緒に楽しみたい方
一方で、ディズニープラスは作品ジャンルにある程度の偏りがあるサービスでもあります。
地上波ドラマや国内アニメの配信数は多くなく、全作見放題という特性上、最新映画の配信もディズニー関連作品が中心になる。
そのため、「とにかく幅広く何でも見たい」という方には物足りなさを感じるかもしれません。
また、雑誌読み放題や漫画読み放題といった付加サービスは用意されていないため、エンタメを1つのサービスにまとめたい方には不向きです。
「DMM TVとのセットプラン」を利用するか、動画・雑誌・漫画をまとめて楽しめる「U-NEXT」を利用する方が満足度は高くなると思います。
▼詳しくはこちら
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ディズニープラスがあう人・あわない人まとめ
ポイントを整理すると、次のようになります。
- 地上波作品が見たい
- 最新映画を幅広く見たい
- 雑誌や漫画もまとめて楽しみたい
- ディズニー/マーベルなどが好き
- キッズ向け作品が多いとうれしい
- 料金はできるだけ抑えたい
- 家族で楽しみたい
「自分にはあいそう」と感じた方は、まずはディズニープラスを体験してみる価値は十分ありますよ。
【まとめ】ディズニープラスを実際に使ってみた本音レビュー
ディズニープラスに対するガチの感想としては「総合的な満足度が非常に高い動画配信サービス」という一言に尽きます!
特に評価したいポイントは、「作品ラインナップの充実度」「月額料金に対するコスパの良さ」「4K対応などの高画質」です。
ディズニー作品をはじめ、マーベル、スター・ウォーズ、PIXAR作品が好きな方なら、まず不満を感じにくいサービスだと思います。
一方で、「邦画や国内ドラマが少なめ」「アカウント共有数に上限がある」といった点は、人によってはデメリットに感じる部分なので注意が必要です。
- 邦画や国内ドラマのラインナップが少ない
- 料金プランがややわかりづらい
- 無料トライアルがない
- アカウント共有に上限あり
- 作品ラインナップが圧倒的
- 月額料金のコスパが良く、年額プランならさらにお得
- 広告なしでストレスなく視聴できる
- 4K作品にも対応した高画質
- ダウンロード機能で外出先でも通信量を気にせず楽しめる
- 対応デバイスが多く、テレビ視聴も簡単
- クレジットカード以外の決済方法にも対応
このようにメリット・デメリットはありますが、ディズニー系作品を中心に楽しみたい人には、非常に相性の良い動画配信サービスだと感じました。
合うかどうかは実際に使ってみるのが一番わかりやすいので。気になる方はまずは一度試してみてください。
以上で、《ガチ感想》ディズニープラスのメリット・デメリットを本音レビュー!3年使ってわかった「本当に使える?」の答え、でした。
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ディズニープラスの登録方法・使い方【初心者向け】
ディズニープラスは、会員登録後すぐに使い始められる動画サブスクです。
登録することが少ないのでご安心を。
そして会員登録後は、見たい動画を探して見つけたらタップするだけでサービスを楽しんでいけますよ。
クレジットカード、Paypalが選べます
たったこれだけ。
1、2分もあれば始められますから、簡単ですね。
登録が終わると同時に了できるようになっているので、気軽に始めてください。
ディズニープラスのおすすめ作品TOP7
1.映画「アベンジャーズ」シリーズ
Disney+ (ディズニープラス)といえば、やはりまずは「アベンジャーズ」がおすすめです。
権利関係の問題で、スパイダーマンなど一部見れない作品がありますが、それでもほとんどの作品が見放題になっているのは全動画配信サービスの中でDisney+ (ディズニープラス)だけ!
他はそもそも配信がないか、あるいはあっても1作品ごとに課金が必要なので、数の多いアベンジャーズの映画を見るなら絶対お得です。
しかも、公開された新作映画がすぐに見れるようになるのも魅力です。
アベンジャーズをこれから始める方も、もう1度見たい方にもおすすめできます。
2.「スティッチ」シリーズ
周りから孤立してしまった少女リロと、暴れん坊の宇宙人スティッチが出会い家族になっていく「スティッチ」シリーズ。
優しさや一緒にいることの大切さなどがわからなかったスティッチが、リロと一緒にいることでそういった感情を得ていき。
そして同時に、これまでわがままだったリロが、スティッチの成長とともに、自分自身も成長していく姿が描かれています。
コミカルなストーリーを通して、大切なことをわかりやすく伝えていく名作で、何度見ても新しい発見のある作品です。
エピソードが多くて、一気に見るにはなかなか大変ではありますが、その分、長い時間楽しむことができますよ。
- アニメ映画が4つ
- ハワイが舞台のTVアニメシリーズが全65話
- 沖縄が舞台のTVアニメシリーズが全90話
- 実写映画が1つ
ちなみに、沖縄が舞台のTVアニメシリーズは、これまでのハワイが舞台の作品たちから舞台・時間・ヒロイン(リロからユウナに)が変更されており、ここから見始めても楽しめるようになっています。
ただ、続編としての要素もあるので、時間があるならそれまでのアニメ映画&ハワイが舞台のTVシリーズを見てから見るのがおすすめですよ。
一方、実写映画は完全に一からわかるように作られているので、好きなタイミングで見ても大丈夫です!
実写版『リロ&スティッチ』が見れる動画配信サービスは?見放題のおすすめVODを紹介
3.映画「インサイド・ヘッド」1・2
人間の感情を擬人化させるという面白い試みに成功したPixarの映画シリーズ「インサイド・ヘッド」。
人間が成長する際におこる頭の中の葛藤を、かわいいキャラクターたちの冒険で描いていく作品です。
子どもが観ても大人が観ても面白いというアニメ作品は増えてきていますが、インサイド・ヘッドはその中でもかなりの存在。
ストーリーの面白さとコミカルな表現で子ども心をつかむと同時に、子ども時代を回顧したり、自分の子どもにどう接すればいいのか考えさせられる内容になっている作品ですから。
ちなみに、1は主人公ライリーの幼少期から少女期への変化を、2はもう少し進んで少女期から思春期への変化を描いています。
また、Disney+ (ディズニープラス)は、インサイド・ヘッドのオリジナルアニメを2作品、独占見放題で配信しており、それらは1と2の間の期間に起きたライリー内外の出来事を描いています。
『インサイド・ヘッド1・2』が見れる動画配信サービスは?人気VODからおすすめサイトを選んでみた
4.ドラマ「ワンダヴィジョン」
映画「アベンジャーズ・エンドゲーム」の後、メンバーたちがどのような行動をとっていったのかを知れるDisney+ (ディズニープラス)の独占配信ドラマシリーズ。
その中で、ワンダとヴィジョンにフォーカスを当てた作品です。
アベンジャーズシリーズの中ではめずらしく、ホラーやミステリー要素が強い作品で、アベンジャーズの新しい一面を楽しめます。
思いもよらない展開をみせてくれるので、初めての方はきっと驚くと思います。
控えめに言っても、傑作です。
なお、本作の直接の続編(「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」)と、間接的な続編(「アガサ・オール・アロング」)、その両方もDisney+ (ディズニープラス)では見放題で配信していますよ。
5.ドラマ「ファルコン&ウィンターソルジャー」
映画「アベンジャーズ・エンドゲーム」の後、メンバーたちがどのような行動をとっていったのかを知れるDisney+ (ディズニープラス)の独占配信ドラマシリーズ。
その中で、ファルコンとウィンターソルジャーにフォーカスを当てた作品です。
エンドゲームでスティーブがキャプテンアメリカを引退。次のキャプテンアメリカにファルコンがなっていく過程が描かれている、今後のアベンジャーズにとって非常に大事な作品です。
また、ファルコンが主人公ということもあって、「ドラマでここまでやるのか!」と思えるほど、非常にスピーディーな空中戦が楽しめるのも魅力。
後、ワンダヴィジョンがホラー・ミステリー色を取り入れたのに対して、この作品は社会派ドラマ要素を取り入れています。
ファルコン&ウィンター・ソルジャーはどこで見れる?配信状況とMCUでの位置づけを解説
6.ドラマ「ロキ」
映画「アベンジャーズ・エンドゲーム」の後、メンバーたちがどのような行動をとっていったのかを知れるDisney+ (ディズニープラス)の独占配信ドラマシリーズ。
その中で、死んだはずのロキにフォーカスを当てた作品です。
迫力のSF展開、ロキらしい軽快でコミカルな会話、逆にロキらしからぬ生まれる新しい感情など、見どころの多い作品です。
また、直接つながってはいないでしょうが、ドクターストレンジ、スパイダーマンなどと同様、マルチバース展開がストーリーに組み込まれており、アベンジャーズ全体を深く考えるきっかけになってくれる作品でもあります。
ドラマ「ロキ」はどこで見れる?配信状況とMCUでの位置づけを解説
7.ドラマ「ウォーキングデッド」
大人気ゾンビサバイバルのドラマ。
本編だけでも10年以上継続し、様々なスピンオフが作られ、数百人ものキャストがからんだ1つの世界を描き切った作品です。
壮大でありつつ、1つ1つのエピソードの深堀りもおこたらないので、とにかくボリュームがすごい。
その上、ストーリー自体も面白いので、見始めたらドはまりすること請け合いです!
ゾンビ(ウォーカー)を相手にしたサバイバルに、人間同士の大規模バトル。
そこに仲間同士の熱い信頼関係と、極限状態で起こるドロドロの人間関係をという隠し味が加わった色んな側面から楽しめるのでおすすめですよ。
ディズニープラスに最近追加された注目作品を紹介
最近追加された作品はいくつもありますが、その中でも注目作品を10作品に絞って紹介します。
- ファンタスティック4:ファースト・ステップ
- 星つなぎのエリオ
- ベリー・ジョナス・クリスマス・ムービー
- ローダウン 独自調査ファイル
- 実写版リロ&スティッチ
- ハイポテンシャル
- アイズ・オブ・ワカンダ
- エイリアン・アース
- クリミナルマインド・シーズン18
- プレデター 最凶頂上決戦
気になる方は、ディズニープラスの公式サイトをご確認ください。
(本ページの情報は2025年12月時点のものです。最新の配信状況はディズニープラス公式サイトにてご確認ください。)
ディズニープラスに関するよくある質問(Q&A)
ディズニープラスではどんな作品が見られますか?
ディズニープラスでは、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ作品を中心に、 海外ドラマや大人向け映画を配信する「スター」ブランドの作品も楽しめます。 独占・オリジナル作品が多く、他の動画配信サービスでは見られないタイトルが充実しているのが特徴です。
ディズニープラスは見放題ですか?追加料金はかかりますか?
ディズニープラスは、月額料金内で作品を楽しめる見放題サービスです。 作品ごとのレンタル課金などはなく、追加料金を気にせず視聴できます。 ただし、配信ラインナップは時期によって変更される場合があります。
ディズニープラスに無料トライアルはありますか?
現在、ディズニープラスには無料トライアルは用意されていません。 そのため、登録後すぐに月額料金が発生します。 あらかじめ料金体系を理解したうえで利用を検討するのがおすすめです。
ディズニープラスは家族でアカウント共有できますか?
ディズニープラスは複数プロフィールの作成や同時視聴に対応しており、家族での利用にも向いています。 ただし、同時に視聴できる台数は契約しているプランによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
ディズニープラスが合わない人はどんな人ですか?
国内ドラマや地上波アニメを中心に楽しみたい方や、最新映画をジャンル問わず幅広く見たい方には、 やや物足りなく感じる場合があります。 その場合は、他サービスとのセットプランや、別の動画配信サービスを併用することで満足度が高まることもあります。
「種類が多くて選べない」、「今のVODで本当にいいのか迷う…」
そういった方のために、VOD歴10年以上、年間500以上の動画を視聴するVODマニアが、人気16社を徹底比較!本気でおすすめのVODをランキング形式で紹介します。
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