おすすめ海外ドラマ25選!超面白いものだけをジャンル別に紹介

おすすめ海外ドラマランキング

海外ドラマを見たいけど、何を見たらいいのか迷うときがありますよね。

たくさんある上に、どういった作品かあまり情報がないことが多いですから。

 

そこで、この記事では海外ドラマを中心に年間500本以上の動画を見る私が、

「これは本当にいい!」と思うおすすめの海外ドラマを紹介していきます。

ただ、人によって見たいジャンルは違うものですから、

ジャンル別におすすめ海外ドラマをランキング形式でまとめていくという形で。

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ぜひあなたの海外ドラマ選びの参考にしてください。

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おすすめ海外ドラマ:ヒューマンドラマ編

1位:11/22/63

miya
この作品は一言で言うと「時間を超えた愛情を描くドラマ」です

過去に戻ってKFC事件を阻止し、世界を変えようとする男性を描いたタイムトラベルものです。

スティーブン・キング原作の「11/22/63」をドラマ化した作品ですが、

原作の雰囲気とは、結構違っているので別作品と考えた方がいいですね。

未来を変えるために奮闘するストーリーも面白いのですけど、

なんといっても中心は、主人公と過去で出会った女性との恋愛模様。

その時の主人公ジェイク役を演じたジェームズ・フランコの演技は、たまりませんよ。

特に、ラストでみせた、泣きたいけど、でもうれしくて、そんな葛藤が現れたような表情や

愛おしくて仕方がなくてでてしまった、優しい眼差しが。

自分にとってはビターな結末にもかかわらず、それを飲み込んで恋人の幸せを噛みしめる。

その表情をみるだけでも、見る価値のある海外ドラマですね。

 

2位:ザ・ニック

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この作品は一言で言うと「医療にたずさわる重さを確認させてくれるドラマ」です

「ザ・ニック」は、医療系の海外ドラマですが、その舞台が1900年あたりの話という特殊な作品。

当然、器具も技術も発展しておらず、薬も不十分。

当然人の命はいまよりもずっと軽いものでした。

そんな時代で、命の現場に立ち会ってしまった人たちの葛藤と苦しみが、これでもかと描かれています。

「仕事に命をかける」はどういうものなのかを、教えてくれる作品です。

 

3位:ボーンズ

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この作品は一言で言うと「1話1話にこだわった1話完結型の捜査ドラマ」です

「ボーンズ」は、骨からその声を聞き出し捜査を行う、医療系と刑事系の中間にある作品です。

また、国内ドラマだと「科捜研の女」に近く、遺留品からを骨の検査に変更したような作品ですね。

シーズン11も続いている長寿番組だけあって、飽きがこないつくりはすさまじい。

よくこんなに毎回毎回1時間で面白いストーリーを描ききるなと感心しますよ。

1話完結型の作品が、コメディを除いてあんまり得意ではない私でも、楽しく見ていける数少ない作品の1つです。

 

4位:ballers/ボウラーズ

miya
この作品は一言で言うと「苦労してているとき主人公を姿を思い出して勇気がもらえる作品」です

アメフトのスター選手を引退した後、現役アメフト選手たちの財務マネージャーになった主人公の成り上がりを描いた作品。

きらびやかな世界にいながら、主人公は誠実な人柄と苦労性のせいで、いつも苦労しています。

おバカな顧客や、自分を陥れようとするライバルたちによって。

でも、その姿がすごくかっこいいんですよね。

特に、辛いことがあったときに、無理やり作る苦笑のような笑顔は、必見です。

なので、問題を解決して成り上がったときの姿よりも、それまでの方がより見ていたくなります。

辛い時、自分もこうあれたらな、と勇気をもらえますからね。

 

5位:ニュースルーム

miya
この作品は一言で言うと「『報道』を変えようとする熱い現場を描く作品」です

本来真実を伝える存在であるはずが、視聴率に支配されてしまっている報道の世界。

その世界にどっぷりとはまってしまっていた主人公たちが、

真の報道とはこうあるべきと奮起し、様々な問題と戦っていく作品です。

甘ーい恋愛要素もそこかしこにちりばめられています(特に大人の恋愛を中心に)。

でも、心をうってくる彼らの変化させようとする熱さがメイン。

その熱さは、子どもを興奮させるタイプの熱さではなく、大人の冷めてしまった心に響いてくる熱さなんです。

 

おすすめ海外ドラマ:ホラー・サスペンス編

1位:ウォーキングデッド

miya
この作品は一言で言うと「極限状態の人間心理を描いたサバイバル作品」です

当ブログでたびたび紹介している「ウォーキングデッド」。

ゲーム「バイオハザード」とともに、ゾンビ物を一般化した功労者ですね。

ウォーカー(ゾンビのような存在)は最初こそ恐怖の対象でしたけど。

作品の中心となるのは、ウォーカーが支配する世界において、人間がどういう行動に出るのかということ。

人間同士の助け合いと争いが描かれているんです。

だから、ホラーにありがちな、心臓に悪いような怖さはほぼありません。

正直、今から新しい気持ちで見れる人が羨ましい。

そう思ってしまうぐらい、面白い。

難点は、始まってから年月がたっているので、子ども(カール)が大きくなっていることですかね。

恋愛要素を、物語の年齢(小さな男の子)に合わせた、淡い感じに見ればいいのか。

見た目(思春期)にあわせて、そろそろ本格的に恋してもおかしくないよね、って見ればいいのか。

そこで悩むぐらい^^

 

2位:LOST

miya
この作品は一言で言うと「サバイバル作品の原点」です

第1次海外ドラマブームの御三家の1つで。

無人島に不時着した飛行機の搭乗者たちによる、サバイバル作品。

ただ、単なるサバイバル物ではなく、オカルト要素も入っているのが特徴。

後半は、オカルト要素が強くなってくるので、人を選ぶかもしれませんが。

少なくとも、前半は傑作の出来。

後、個人的「頼むから、動くな・余計なことするな」ランキング1位のケイトがいるのも。

特徴と言えば特徴ですね^^

 

3位:ウェイワードパインズ

miya
この作品は一言で言うと「予想外の展開の連続に驚かされるクローズサークルもの」です

シーズン1しか作らない予定だったのに、あまりの人気に押され、シーズン2を作ることになったウェイワードパインズ。

シーズン1とシーズン2は舞台は同じだけど、ほぼ別作品。主人公も変わっていますしね。

なので、短く表現するのは難しいのですが、シーズン1をベースにすると、

目覚めたらいた閉ざされた街で起こる、不思議な現象に立ち向かう主人公を描いた作品といったことになります。

この作品の最大の魅力は、予想できないストーリー展開。

味方だと思ったら敵だった。思ってた時代、場所ともに違った。そういった展開で読者を驚かせてくれますますから。

さすが「シックスセンス」のナイト・シャマランが監督の作品なだけあります。

 

4位:スーパーナチュラル

miya
この作品は一言で言うと「イケメン兄弟によるエクソシスト物」です

厳密にはエクソシストではなく(全部の敵が人間に憑りつくわけじゃないから)、単なる超常現象を相手にすることもあるので、微妙に違うのですが、

そんな感じだと思ってもらうとわかりやすいと思います。

怖さはあまりなく、謎の事件の背後にある超常現象を暴いていくのメインとなっています。

1話完結型だけど、微妙に話がつながっていて、シリーズ最後で話がつながるのが非常に面白いですね。

しかし、シーズン1を学生時代、深夜にやっているのを見たのが初めてなんですが

シーズン11(Huluではシーズン9まで)も続てるのに、2人のカッコよさ変わんないのにびっくりですよ。

ここまで長く続くと、結構見た目変わって、シーズン当初からみると、別人みたいになる作品もあるんですけどね。

 

5位:ハンニバル

miya
この作品は一言で言うと「エグイ海外ドラマといえばこれ!という作品」です

「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクターの若いころを描いたサスペンスドラマ。

エグイので、ホラーに分類したくなりますけど^^

ストーリーは、ドラマ単体としても面白いと思うんですが、

「羊たちの沈黙」シリーズを全く見てない方を見た後の方が、面白いのは間違いないですね。

レクター教授がどういった人物か分かった上で、今作の主人公の行動を見た方が、「ちょっと違うな?」とか「やっぱり・・・」といったことを楽しめますから。

 

おすすめ海外ドラマ:SF・ファンタジー編

1位:ゲーム・オブ・スローンズ

miya
この作品は一言で言うと「ファンタジー作品の最高傑作」です

とんでもない莫大な費用がかかっているファンタジー世界での国盗り物語。

ちょっとスケールが、他の作品とは1桁違うんじゃないかと思うほどの壮大さ。

そして、濃厚なストーリーが魅力な作品です。

別々の思いをもった3人の主人公が、自分の正義を実現するために戦乱の世を生き抜いていく姿。

また、人ならざるモンスターから、世界を救っていく姿。

この両方を楽しめるので、一度見始めるとやめることができなくなりますよ。

(私は一度30時間ぶっ続けで見たことあります^^)

唯一の欠点は、人物が多すぎて、

長いこと登場せずに、たまに出て来たら名前がわからなくなること。

まぁ公式サイトもそれがわかっているのか、関係図が用意してくれてるんですけどね。

 

2位:12モンキーズ

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この作品は一言で言うと「未知の問題に立ち向かうタイムトラベルもの」です

時間を飛び越え、世界を救うために戦っていく主人公たちを描いた作品。

人気の映画のドラマ化バージョンですね。

ただ、映画とはかなり違いがでてきていますけど。

以前は、未来から過去に行く作品ととらえておけばよかったですが、

シーズン3から未来にも行くことになるので、そうも言ってられなくなりました。

ストーリー展開の読めなさ・面白さ、テンポの良さ、キャラの濃さ。

このあたりが魅力の作品でしたが、

シーズン3以降は、ラスボスの存在が、主人公たちにとって辛いものになる中でどうするのか。

そういったことも追加されるでしょうね。

 

3位:ハンターズ

miya
この作品は一言で言うと「B級映画を思わせる昔懐かしいSFドラマ」です

最近、数が減ってしまった本格的なSF作品。

悪さをする宇宙人と、それに対処する機関との争いに、

妻を連れ去られた主人公が巻き込まれる作品です。

現在シーズン2の作成はされていないようですが、すごく面白く。

また、続きが気になって仕方がない終わり方をシーズン1がしただけに、非常に残念。

ただ、B級映画にあるような含みのある終わり方だと思えば、一応話は終わっていますし、ありなんですけどね。

 

4位:Xファイル

miya
この作品は一言で言うと「UFO作品の代表格」で

怪奇現象・UFO系の海外ドラマでは、殿堂入りしてもおかしくない作品。

なので、多くの人が知っていると思うのであまり語りませんが、

ノストラダムスのあたりとあわせて、盛り上がったなー。

日本でテレビ放送されていた1990年代の子供はみんな見ていましたからね。

見ていると懐かしさがこみ上げてきます。

 

5位:マジシャンズ

miya
この作品は一言で言うと「大人版ハリーポッター」です

社会に適合できなかった主人公クエンティンが、魔法と出会い、魔法大学で生活していく海外ドラマ。

隠れた才能があったり、危険な敵に目をつけられてりと、ハリーポッターっぽいところを随所に感じます。

一方で、人間関係のドロドロさや、童話の世界と現実がつながったりするなど、アダルティな独自性もあわせもっています。

主人公クエンティンが歩む魔法大学での生活も楽しいですが、裏の主人公にあたるジュリアが歩むアウトローな魔法世界の方がより面白いですね。

魔法を題材にしているのに、格差問題など非常にリアルな問題を魔法世界にあわせてとりいれいれているので。

(シーズン2以降は、よりファンタジー感が増しましたよ)

 

おすすめ海外ドラマ:アクション編

1位:24

miya
この作品は一言で言うと「伝説のアクション海外ドラマ」です

海外ドラマ御三家の中でも、特に人気だったのがこの「24」。

テレビ放送してた際には、本当にみんながみんな見ている状態でした。

最大の特徴は視聴者を巻き込む臨場感。

シリーズ毎に全24話で、24時間をそのまま描くという、思い切ったことをやりとげた作品なので、没頭度が他の作品とは段違い。

現在でも多くの支持を得られている作品です。

ただ、見ているときっとキャラクターの誰かにイライラしてしちゃうw

筆頭候補は、地っとできずに何度も何度も余計なことをしてしまうキム(主人公ジャックバウワーの娘)ですが、

ジャックバウアーもたいがいめちゃくちゃするので、あなたは誰になりますかね?

 

2位:ザ・フラッシュ

miya
この作品は一言で言うと「パワーではなくスピードを売りにしたアメコミ作品」です

超人的なスピードを手に入れた主人公が悪と戦うアメコミを実写化した海外ドラマ。

基本スピードが突出しているだけなので、戦い方は頭脳的な感じで、

凄いパワーで敵を圧倒して倒すという感じではなく、

アメコミ系の中で1番日本人受けが良さそうな作品になっています。

日本人は漫画とかでも、パワー系ではなくスピード・小技系のキャラが大好きですからね。

ちなみに主人公は、人気海外ドラマ「glee」で腹黒く性格の悪いセバスチャン役をやっていたので、

gleeを先に見た人は、スピードの誠実で心優しい性格をした彼に違和感を覚えると思います。

私はシーズン2の途中まで違和感ばりばりでしたw

 

3位:Bansee/バンシー

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この作品は一言で言うと「予想外のことが次々に起こるアクションドラマ」です

別人に成り代わって警察官になり、元カノの近くで生活する主人公。

そんな彼が、刑務所に入っている間に結婚した元カノに執着し、追い詰めていく作品なのかと最初は思いましたが、

すぐに話は全く違った方向に進んでいきます。

正体がバレないような立ち回りをしながら、強大な敵や腐敗した街・警察システムと闘っていく、

そういうことを中心にしたアクションドラマです。

とにかく予想外のことがとにかく起こっていくので、目が離せません。

結構序盤ですが、「え?悲劇のヒロインっぽい元カノ、こういう役なの?!」というのを皮切りに。

 

4位:ブラックセイルズ

miya
この作品は一言で言うと「圧倒の海賊ドラマ」です

ある財宝をめぐって、海賊同志、または海賊とイギリス海軍が争っていく歴史ファンタジーどらま。

同じくファンタジー作品のゲーム・オブ・スローンズ同様、莫大な費用のかかった大迫力な作品。

人も設備もとにかく大掛かりで、まるで大作映画を毎話みているような気にってきます。

ただ、ゲーム・オブ・スローンズが、RPGゲームのようなファンタジー作品だとしたら、

ブラックセイルズは、大航海時代のようなファンタジー作品といった違いはありますが。

シーズン2からは、漫画「ワンピース」のローのモデルになった人物がでてくるなど、

知名度のあるキャラクターも続々と増えてくるので、シーズンが進むにつれてドンドン面白くなっていきますよ。

全体的に男くさすぎるところが難点ですが^^

 

5位:特攻野郎Aチーム

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この作品は一言で言うと「古き良きアメリカ映画といった作品」です

ハリウッドができる前のアメリカ映画は、ストーリーなんて無視して、とにかくドッカンドッカンと派手な演出をさせることに命を懸けているような作品が多かった。

そして、特攻野郎Aチームは、それをドラマでも実現させた作品です。

最近のきれいなアクションと違って、雑な映像と泥臭いアクションが見れますよ。

最近の作品しか知らない人が見たらびっくりするぐらいの。

一見面白くなさそうなのですが、(真面目に見るならその通りですが)でも、頭を空っぽにして、何も考えずに見るのには最高です!

ぼーっと見てると自分の中の変な笑いのツボが刺激されるのがわかりますよ。

見どころは、どうやってコングを飛行機に乗せるか。

 

おすすめ海外ドラマ(コメディ編)

1位:ビッグバンセオリー

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この作品は一言で言うと「新しいのに古典的アメリカンコメディが楽しめる作品」です

最近ぐっと減ってしまった、古典的なアメリカンコメディ。

かつてのアメリカンコメディと言えば、「ギャグを言うと背後から笑い声がでてくる。」「少しのスタジオセットの中で会話だけで笑いをとる。」といったもので、今のストーリー性が求められる主流とは大きく内容が異なるものでした。

昔ながらの海外ドラマファンはこれに飢えていたのですが、このビッグバンセオリーはそれを満たしてくれるんですよ。

ただ、昔のスタイルに固執するんじゃなく、それをふまえつつ現在の新しい話題やトレンドを取り入れているので、昔ながらの海外ファン以外も楽しめます。

実際、この作品から海外ドラマのファンになったという人も大勢いますからね。

ちなみにその内容は、4人のオタクのありえない生態を、全く性格の違う美女を通して楽しむといった風になっています。

 

2位:glee

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この作品は一言で言うと「ミュージカル系海外ドラマの決定版といった作品」です

日本でもglee旋風を巻き起こした、ミュージカルコメディ作品。

知名度は24とかにも負けないぐらいかもしれませんね。

特徴は、なんといっても作中で歌われる歌とダンス。

毎回毎回ストーリー毎に内容にあった曲が、懐かしい歌、最新の歌とわずチョイスされて、ダンスとともに披露されます。

曲もダンスもオリジナル曲に大幅にアレンジが加えられたものになるのですが、時に、オリジナルの曲よりも好きな曲ができることもあるんです。

おかげでオリジナル曲をもっているのに、ついついgleeメンバーが歌ったバージョンも購入しちゃうんですよね。

(本国アメリカでは、それに加えてマイノリティー保護の色合いの強さから、多くのマイノリティーを救ったドラマだという点も人気の秘訣だと評価されています。実際、放送当時多くのマイノリティーからの支持がありましたからね。)

3位:NewGirl

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の作品は一言で言うと「ハイテンションラブコメディといった作品」です

男性陣とシェアハウスに住むことになった主人公(女)の恋愛系コメディ。

恋愛系の海外ドラマは、男性は苦手な方も多いですよね。私も結構そうで、途中で見るのをやめてしまうこともしばしば。

でもそんな私でも、NewGirlは楽しく見ることができたんです。

多分、主人公が、モテない男子高校生みたいな発言を繰り返すのが、笑えるし。

また、脇をかためる男性陣が、彼女が欲しがっているにも関わらず。

基本主人公を眼中にいれていないので、ドロドロ感があんまりないのがいいんでしょうね。

そして、問題児ばかりなのに、根はいい人っていうのが伝わってくるのもいいんです。

こういった作品に珍しく、見て嫌な気持ちになったりしませんから。

 

4位:シリコンバレー

miya
の作品は一言で言うと「成り上がりを狙う若者たちを描いた作品」です

一攫千金を狙う若いエンジニアと投資家が、外部からの圧力や内部的問題に立ち向かい、奮起していきます。

真面目な話としても面白いし、コメディ的な部分も面白いです。

ベンチャーを目指す方は、少なくともシーズン1だけでも一度は見といた方がいい作品ですね。

大企業に立ち向かっていく若者を描いた最終話付近数話は、見てると胸が熱くなってきますから。

ベンチャーを目指していない私でも、一晩で1シリーズ一気見して、次の日寝不足になってしまったぐらい面白かったですね。

 

5位:ディボース

miya
この作品は一言で言うと「離婚をテーマにしたコメディ作品」です

サラジェシカパーカーが、「TSAC」以来久々のドラマ主演を果たしたコメディドラマ。

といっても、離婚を題材にした話なので、笑えない場面も多々ありますけどね^^

一方的にどちらかがわるいということはなく、より悪い人間はいても、両方とも悪いというリアル路線で描かれています。

なので、2人の態度も、お互い、時に自分のことを優先したり、時に相手や子供のことを優先したりと、代わる代わる変わっていくんです。

これが面白かったですね。

基本的には、女性にオススメする海外ドラマでしょうね。

ドロドロの恋愛をベースにしていますから。

 

終わりに

というわけで、おすすめの海外ドラマ25作品をご紹介してきました。

ちょっと長くなってしまいましたが、どれも見ないともったいないような面白い作品ばかりです。

もしまだ見ていない作品がありましたら、ぜひ一度見てください。

以上、おすすめ海外ドラマ25選!超面白いものだけをジャンル別に紹介、でした。