映画「名探偵コナン」おすすめランキング【2020年最新】大人気23作品の中で本当に面白いのをご紹介

映画「名探偵コナン」おすすめランキング

この記事では、映画「名探偵コナン」全23作品の中からおすすめ作品を紹介します。

  • コナンの劇場版ってどれから見たらいいんだろう…
  • 口コミや評判は基本全部いいから…
  • 好きなキャラクターが出てくる作品見たいな

こういったことで悩んでいませんか?

映画「名探偵コナン」は、もう20年以上やっている作品ですし、どうしてもそうなってしまいますよね。

そこで、あなたがどれから見始めたらいいのか、おすすめを紹介していきます。

気になるものがあれば、ぜひそれから見ていってください。

一番面白いのはコレ!映画「名探偵コナン」おすすめランキング

では、映画「名探偵コナン」のおすすめランキングを始めていきますね。

そして、ランキングをつける際、「ストーリーの面白さ」「作品の見やすさ」「アクション・冒険の充実度」「魅力的なキャラクターの登場」この3つを中心に、23作品を比較しました。

これら3つは、劇場版を魅力づける重要な要素ですからね。

比較ポイント
  • ストーリーの面白さ
  • 作品の見やすさ
  • アクション・冒険の充実度
  • 魅力的なキャラクターの登場

 

1位:名探偵コナン 世紀末の魔術師

1999年。世紀末のこの年、世間をさわがせている大怪盗がいた。その名は「怪盗キッド」。

そのキッドからインペリアル・イースター・エッグを盗むという予告状が届いた。

キッドを追い大阪へ向かうコナン。 キッドの予告状を解いたコナンと平次だが、二人の目の前でキッドは悠然とエッグを盗んでいく。

追うコナン。

コナンがキッドを追い詰めたその時、銃声が響きわたった…。 エッグにはいったいどんな謎が…。

出典:Hulu 劇場版名探偵コナン世紀末の魔術師

この作品の評価
ストーリー
(5.0)
見やすさ
(5.0)
アクション・冒険
(5.0)
キャラクター
(5.0)
総合評価20点
(5.0)

miya

1番のおすすめは「世紀末の魔術師」!ストーリー、見やすさ、アクション・冒険、魅力的なキャラクター、すべて兼ね備えてるよ!

「世紀末の魔術師」のストーリーの素晴らしさは、とにかく「コナン」の映画としての完成度の高さにあります。

序盤は、キッドによって出された謎を解いていくエンターテイメント性。

中盤から終盤にかけての、閉ざされた場所での事件を解決していくミステリー性。

そして終盤における隠された財宝を探していく冒険性。

その上、蘭にコナン=新一を疑われてしまう問題まで絡んできますからね。

この作品には、みんなが「コナン」の映画に求めるすべての要素が詰まっているといえるんです。

 

また、見やすさに関しても素晴らしいですね。

初期の作品だけに画質の粗さをありますが、見始めるとそんなこと全く気にならず、一気に見終わってしまうんですよ。

様々な要素を詰め込んだわりに無駄がないため、ずっと集中して見ていられますから。

 

アクション・冒険に関しても、映像の粗さから最新作と比べると迫力はありません。

しかし、それを補ってあまりあるほど、終盤の宝探しが魅力的なんですよ。

多くの隠し装置や罠が揃えられたお城の中での宝探し。しかもそれには、隠された歴史的事実が絡んでくる。

そんなまるで映画「ルパン三世」のような軽快な冒険劇が描かれていますからね。

ここだけでも何回も何回も見れます。(実際に何回も見てます)

 

キャラクターに関しては、「世紀末の魔術師」では怪盗キッドと服部平次といった人気キャラクターが出てきます。

その中で、今作の怪盗キッドは、全作品の中で「紺青の拳」と並んで最高の描かれ方をされていました。

「紺青の拳」は、キッドとコナンとが相棒関係になり、問題を解決するといった風に描かれていました。

それに対して、「世紀末の魔術師」では、キッドは基本的に姿を現さないけど、陰でコナンのアシストをしていたんです。

二人の仲の良さは見られませんが、その分キッドの魅力である人を食ったような態度・クールさ・気障さ、そういったものを一番うまく描かれていたんですよ!

 

2位:名探偵コナン 天空の難破船

東京都西多摩市の国立東京微生物研究所が、7人組の武装グループに襲撃される事件が発生する。武装グループは研究所に厳重保管されていた殺人バクテリアを強奪し、研究所を爆破して逃走した。

警視庁でこの事件について記者会見が行われ、小田切警視長は無用なパニックを回避するため、報道規制を敷こうとする。しかし、会見の最中にテロ組織「赤いシャムネコ」から「殺人バクテリアを手に入れた。7日以内に次の行動を起こす。」との犯行声明がインターネット上に流されたため、報道規制は無しになる。翌日、各新聞は一面でこの事件を取り上げ、テレビも朝からこの事件の報道一色となる。

時を同じくして、鈴木次郎吉がまたもや怪盗キッドに挑戦状を叩きつけた。鈴木財閥が建造した世界最大級の飛行船「ベル・ツリーI世号」に収めたビッグジュエル「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗んでみろというのが今回の挑戦状である。制限時間は東京を出発する13時から大阪に到着する19時までの6時間で、キッドからは「夕方、飛行船が大阪市上空に入ってから頂きに参ります」との返事が届いた。

赤いシャムネコの犯行予告期限の7日目、飛行船は次郎吉の招待を受けたコナン、蘭、小五郎、少年探偵団、さらに中森警部ら刑事と独占取材陣たちを乗せて離陸した。ところが、各々が遊覧飛行を楽しんでいた矢先、赤いシャムネコから「殺人バクテリアを船内にばら撒いた」との脅迫電話が次郎吉にかかってくる。喫煙所を調べると、ソファーの下に赤いシャムネコのアンプルが発見された。その直後、乗客と乗務員の2人に感染症状である発疹が発生。さらに船内に侵入した赤いシャムネコによって飛行船がハイジャックされ、船内に爆弾を仕掛けられてしまう。爆弾が爆発すれば乗客・乗務員全員が犠牲になる。そして、大阪上空で飛行船が爆発して細菌が飛散した場合、1000万人の人々が感染の危機に晒されるというバイオハザードが発生する未曽有の事態になってしまう。コナンは少年探偵団と協力して、各所に仕掛けられた爆弾を解除していく。

出典:Wikipedia 名探偵コナン 天空の難破船

この作品の評価
ストーリー
(5.0)
見やすさ
(5.0)
アクション・冒険
(5.0)
キャラクター
(4.0)
総合評価19点
(4.5)

miya

子供と見るのにおすすめなのはこれ!

「天空の難破船」は、冒険映画としてのストーリー展開をみせる作品です。

怪盗との知恵比べ、ハイジャック犯の目を盗んでの救出劇、真の目的を暴き真犯人を上空で対立するアクションシーン。

そういったところに見どころのある作品ですからね。

そしてそれらに加えて、変装が蘭にバレてとっさに新一のふりをしたキッドがどうなってしまうか、飛行船から落とされ退場させられたコナンがどうなるかなど、先の読めない展開もありますからね。

冒険映画でありつつ、ストーリーも非常に充実した作品になっていますね。

 

見やすさも素晴らしい。観客を飽きさせずに、最後まですっと見ていけるようにできていましたからね。

その最たる点は、シーンがコロコロ変わっていったこと。

例えば、飛行船の中の蘭たち、外にいるコナンとキッド、さらに外で活動する平次といった風に。

ただ、子供にとっては多少目まぐるしさもあったと思います。

でも、キッドを捕まえるための罠のコミカルさ、それを上手く犯人グループに使った機転など、逆に子供にとって楽しめるシーンが多かったんですよ。

ですので、トータルで見たら、大人も子供も見すい映画になっていたと評価できますね。

 

冒険・アクションに関しては、いわずもながです。

ハイジャック犯が現れて以降ずっと、ドキドキハラハラな冒険が続いていきますから。

特に、少年探偵団が絡んだ冒険としては、ぶっちぎりで1位な存在でした。

 

キャラクターに関しては、怪盗キッド、服部平次の登場する作品でした。

コナンの手の届かないところで犯人グループを阻止したりなど、平次も見せ場がありましたが、全体としてみたらキッドがメインをゲストキャラクターという位置づけになるでしょうね。

怪盗としての行動、またコナンの相棒としての行動をとっていたので、おいしいところをたくさん持っていっていましたから。

ただ、怪盗しての行動なら「世紀末の魔術師」が、コナンの相棒の行動なら「紺青の拳」がより面白く描いており、キッドの魅力を完全に引き出してはいなかったと思うんですよね。

ですので、少しだけ評価は低くしておきました。

 

3位:名探偵コナン ゼロの執行人

ある日、江戸川コナンら少年探偵団は、阿笠博士が新たに開発した高性能ドローンの飛行テストに付き合っていた。しかし、方向・速度・カメラを同時に操作する必要からリモコンの取り合いが始まったため、博士はリモコンを3つに分けようかと思案する。そのころ、室内では灰原哀がテレビを見ており、そこでは5月1日に東京サミットが開催される東京湾の統合型リゾート施設「エッジ・オブ・オーシャン」の特集や、同じ日に任務を終えて火星から帰還する大型無人探査機「はくちょう」[注 7]の話題を放送していた。コナンも合流してテレビを見始めた直後、エッジ・オブ・オーシャンにある国際会議場で大規模な爆発があり、現場を警備していた警察官が数名死傷したという臨時ニュースが流れる。哀はテレビで流れた現場の監視カメラの映像に、一瞬だけ安室透の姿があったとコナンに指摘する。コナンはテロの可能性を考えるが、爆破が各国の要人たちが集うサミット当日ではないことに疑念を抱く。

その後、警視庁で捜査会議が開かれ、爆発は施設地下で起こったガス爆発が原因であることや、現場のガス栓はネットを通じての遠隔操作が可能な最新型であることが判明し、現場の状況から当初は事故かと思われた。そこに警視庁公安部の風見裕也が現れ、事件現場の遺留品から採取された指紋が毛利小五郎のものと一致したことを報告し、一同は騒然となる。

出典:Wikipedia 名探偵コナンゼロの執行人

この作品の評価
ストーリー
(5.0)
見やすさ
(3.0)
アクション・冒険
(5.0)
キャラクター
(5.0)
総合評価18点
(4.5)

miya

管理人がストーリーで一番好きなのはこれ!

「ゼロの執行人」はとにかくストーリーが面白くて、何回も見ちゃっています。その魅力は、1つの作品の中でのアップダウンの激しさにありますね。

中盤までは、(零によって)テロの容疑者にされた小五郎を救うための、少し暗く静かな推理劇が。そして、中盤から終盤にかけては、急に本格アクション映画が描かれています。

この静→動に一気に変化する様は、まるでハリウッド映画のようで、大人が見ていて本当に面白いんですよ。

これまでの映画「名探偵コナン」シリーズとは、少し違った雰囲気になっており、シリーズに新しい魅力を与えたと思いますね。

 

ただ、見さすさに関しては、少し問題がありますね。

法律用語や公安などの規則、IoT問題などが重要なポイントとして出てくるのですが、普段こういったものにふれてない人からすると、見ていて止まってしまうことがあると思うんです。

特に色々聞きたがる・知りたがる子供なんかは、映画見ながら親に聞いてきたことでしょう。

 

一方で、アクション性に関しては、過去最高レベルの素晴らしさです。

安室さんによるカーアクションは、車好きにはたまらないシーンの連発ですし。

安室さん&コナンが協力したシーンは、まさに激熱。

2人の関係が、コナンと平次のようなお互いを信頼しあった熱い関係ではなく、対立することもあるだろうと予測させるようなクールな関係なので、それとの対比がアクションの熱さを増していましたね。

 

キャラクターに関しては、正直コナンを食っているレベルで安室さんが最高でした。

自分の使命を全うするための冷静な判断。日本に対する熱い想い。などなど。

安室さんの魅力がこれでもか!と詰まっていました。

「ゼロの執行人」を見た後、その前に安室さんが登場した「純黒の悪夢」を見直したら、ものすごく物足りなく感じてしまったほどに。

名探偵コナンゼロの執行人の感想あらすじまとめ映画『名探偵コナン ゼロの執行人』動画の感想あらすじ!かっこいい安室のデレが見れる

 

4位:名探偵コナン 紺青の拳

シンガポールに眠る伝説の秘宝「ブルーサファイア」を狙う“怪盗キッド”の前に立ちはだかる“京極真”。
その2人の対決を遮るようにサッカーボールが放たれ…!
劇場版初の海外を舞台に繰り広げられる、コナン・怪盗キッド・京極真の三つ巴バトルはさらに加速!!

なぜ彼らは闘わなければならないのか、そしてシンガポールの闇に潜む真の黒幕とは誰なのか!?
さらにシンガポールの象徴“マリーナベイ・サンズ”を襲う大爆発に、
迫りくる超巨大タンカー、水中で息が途絶える“怪盗キッド”と…
まったく先が読めない緊迫感と大スペクタルなアクションシーンが満載の予告映像に是非ご注目ください!!

出典:劇場版『名探偵コナン紺青の拳(フィスト)』

この作品の評価
ストーリー
(3.0)
見やすさ
(4.0)
アクション・冒険
(5.0)
キャラクター
(5.0)
総合評価17点
(4.5)

miya

主な舞台が海外になった初の作品です!

劇場版コナンの魅力の1つに、住んでいる東京(米花町)から離れた舞台で繰り広げられる冒険、というものがありますよね。

「迷宮の十字路」「から紅の恋歌」の京都、「水平上の陰謀」「紺碧の棺」「絶海の探偵」の海などもそう。

旅情ミステリーの要素が加わってきて、普段のアニメにはない非日常が感じられ見ていてワクワクしてくるんです。

(一部アニメでも米花町の外にも出ていきますが、時間の関係上その部分はあまり深堀されず、あまり非日常感はありませんよね)

そして、そんな非日常感を真正面から突き詰めていったのが「紺青の拳」です。

舞台をシンガポールに移し、そこで暗躍する謎を解いていくという、日常感が一切ないワクワクした作品になっていますから。

ですので、冒険性に関してとても評価しています。

 

一方で、ストーリーに関しては、他のストーリー性の高い名作たちと比べると少し単調かなと感じました。

せっかくのシンガポールという舞台を活かそうとしているので、仕方のないことなのですが。

メインの敵は誰かわかっていますし、最後で起こるどんでん返しも弱めです。

ただ、ハメられるキッドなど、ストーリーの幹となる部分はしっかりしているので、面白くないわけではないんですが。

 

見やすさに関しては、ストーリーがわかりやすい分、基本的に見すくなっています。

ただ、コナンの名前が変わったり、映画のヒロイン役が変化したり、急にキッドと京極真の戦いが始まったりするなど、ちょっと目まぐるしさはありますが。

 

でも、キャラクターは最高ですよ。

さきほども書きましたが、世紀末の魔術師にならぶほど、今作のキッドは魅力にあふれていました

世紀末の魔術師のように陰から支えるというより、完全にコナンの相棒として、コナンと知恵を出し合い。

また、コナンにできないアクション部分を補完してあげるなどなど。

少し、服部平次との関係に近い感じさえしましたね。

でも!でも、今作での最も輝いていたキャラクターは、キッドでもなくコナンでもなく、園子でした!

普段の明るさに加え、優しさ、芯の強さ、儚さなど様々な表情を見せ、その魅力を存分に見せつけてくれました。

最後の最後に蘭がヒロインのような描写がでてきますが、それが霞むほど園子が絶対的ヒロインでしたね。

(相手はコナンではなく、京極真でしたが)

名探偵コナン「紺青の拳」の感想あらすじ【名探偵コナン 紺青の拳】映画23作目の感想あらすじ!キッドとの相棒関係が激熱&また出国したくなる

 

5位:名探偵コナン ベイカー街の悪夢

この作品の評価
ストーリー
(5.0)
見やすさ
(3.0)
アクション・冒険
(4.0)
キャラクター
(4.0)
総合評価16点
(4.0)

江戸川コナン(工藤新一)たちは彼の父・優作がシナリオを提供した仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招かれた。そのパーティーには日本の未来を担うことになる、警察官僚や政治家の二世・三世が勢ぞろいしていた。そんな最中、殺人事件が発生し、コナンは被害者のダイイング・メッセージから、事件の手がかりがゲームの中にあると考え、コクーンに乗り込む。ところが、ゲームのスタート直後にシステムが人工頭脳「ノアズ・アーク」によって占拠され、コナンたちを含む子供たち50人は人質に取られてしまう。

「日本という国のリセット」を企てるノアズ・アークは、プレイヤーである子供たち50人全員がゲームオーバー(脱落)になってしまうと、現実世界に戻ることは不可能となるが、たった1人でもゴールにたどり着けば子供達の勝ちだと忠告する。1人でもゴールにたどり着けた場合は、すべての脱落者も生還して現実世界に戻れるが、50人全員が脱落し残り人数が0人となればプレイヤー全員の脳を破壊し、彼らを死亡させると宣告する。そこで覚悟を決めたコナンたちは、5つのステージの中から「オールドタイム・ロンドン」を選択し、19世紀末に実在した殺人鬼のジャック・ザ・リッパーを追いかける命がけのゲームに挑戦する。オールドタイム・ロンドンのステージでは、傷を負ったり警官に捕まったりするとゲームオーバー(脱落)になってしまう。

一方、現実の会場では優作たちが殺人事件の捜査に乗り出していた。ゲームの世界と現実の世界、次元を隔てた2つの世界でコナンと優作が事件解決に挑むことになる。

出典:Wikipedia 名探偵コナン ベイカー街の亡霊

miya

時代を先取りしまくっている作品です

ベイカー街の亡霊の最大の魅力は、圧倒的なストーリーの面白さ

シャーロックホームズの世界を舞台にちりばめられたヒントを頼りに、ゴールまでたどり着くミステリー性。

自分たちの命をかえりみず、仲間を助けていく少年少女たち。

思いもよらない方法でピンチを乗り越えていく、ワクワク感。

見どころが本当に多い作品です。

 

そのため、冒険面でも面白いです。

VR技術を使うという20年時代を先取り(2002年の作品)した発想で、絶対に普通では経験できない冒険に送り出していますからね。

ただ、アクションが期待できると思ったボスとのバトルが、アクション性よりも謎解き的な解決がなされているため、少しだけ残念ではありますが。

 

また、キャラクターも、誰がいいという風に限定はできませんが、登場しているキャラクターが全体的に良かったです。

少年探偵団の面々、最初は小憎らしかったのに最後には筋を通してきたセレブの少年、そして敵であるはずのノアズ・アークも。

 

一方で、見やすさに関してはあまり良いとは言えません。

場面の移り変わりが激しいし、本筋とは関係ない(コナンたちとは別の世界に送り出された)少年少女たちの話題も出てきます。

作品全体から発信されるメッセージ性も、子供には少し難しいもの。

そのため、子供が1回見ただけでは本当の面白さには気づきにくい、そんな作品かなと感じたんです。

なので、見やすさはあまり良いと言えないんですよ。

 

面白くない?「名探偵コナン」ワーストランキング3選

逆に、ここからは個人的にあまりおすすめできないなと感じた作品を、3つ紹介します。

おすすめ出来ない理由にしぼって解説していきますね。

 

1位:名探偵コナン 戦慄の楽譜

まず「戦慄の楽譜」が1位なのは、完全に期待を裏切られたからですね。

途中まで本当に面白い作品だったんですよ。

ストーリー展開もそうですが、とにかくヒロインの秋葉怜子の存在が素晴らしくて。

キッドもいない、安室さんもいない、赤井さんもいない。そんな作品なのにキャラクター評で最高ポイントをつけたくなるぐらい。

もし途中までの流れが最後まで続いてくれたら、間違いなくトップ3には入れていた、それぐらい気に入った作品だったんです。

 

なのに、なのに・・・

なんで犯人の動機をあんなにもがっかりするものにしてしまったのか・・・

それまで前のめりで見ていたのに、動機がわかるシーンになったとたん、脱力して椅子に深く腰掛けてしまいましたよ。

 

この上げて落としてを受けたせいで、個人的に「戦慄の楽譜」がもっとも見るのが辛い作品になってしまっています。

 

2位:名探偵コナン 瞳の中の暗殺者

「瞳の中の暗殺者」が2位なのは、まず見ていてバレバレだったから。

犯行に使われたモノを、コナンが犯行前に見ていて、トリックがあっさりわかってしまいましたし。

また、犯人も中盤ぐらいに「あ、こいつ犯人だわ」とわかってしまったんです。

これで「瞳の中の暗殺者」が劇場版らしく冒険を繰り広げるタイプの作品だったら気にならなかったんですけど、アニメ版に近い推理中心の作品だったから辛かったんです。

 

後、これは個人的な好みなんですが、「瞳の中の暗殺者」の蘭に腹を立てていました。

自分が狙われているにもかかわらず勝手にウロチョロして、事態をややこしくするシーンを見て、「『24』のキムかよ!じっとしとけ!」こう思ってましたからね。

(キムは、海外ドラマ「24」の主人公の娘で、余計な行動しては事態をややこしくするキャラクター。海外ドラマ「LOST」のケイトも同じタイプなので入れ替えてもらっても可)

嫌いなんですよ、このタイプ。

 

3位:名探偵コナン 11人目のストライカー

最後に、「11人目のストライカー」は、単純にサッカーに興味がない人って面白いのかな?と見終わって思ってしまったため。

私はサッカーが好きなので、正直そこまで気になりませんでした。

でも、サッカーに関する話が終始出ているし、犯人との対決もサッカー(FK)。

もし自分が興味がないスポーツでこれをやられたら、絶対途中で飽きてるよなと思ってしまうんです。

ですので、おすすめランキングとしては、下の方にさせてもらいました。

 

映画「名探偵コナン」公開順一覧

1997:時計じかけの摩天楼
1998:14番目の標的
1999:世紀末の魔術師
2000:瞳の中の暗殺者
2001:天国へのカウントダウン
2002:ベイカー街の亡霊
2003:迷宮の十字路
2004:銀翼の奇術師
2005:水平線上の陰謀
2006:探偵たちの鎮魂歌
2007:紺碧の棺
2008:戦慄の楽譜
2009:漆黒の追跡者
2010:天空の難破船
2011:沈黙の15分
2012:11人目のストライカー
2013:絶海の探偵
2014:異次元の狙撃手
2015:業火の向日葵
2016:純黒の悪夢
2017:から紅の恋歌
2018:ゼロの執行人
2019:紺青の拳

 

MEMO

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14日間の無料体験もあるので、この機会に気軽にどうぞ。

 

 

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