【ロードオブザリングの感想】Huluで王の帰還まで三部作を全部見てみた

映画「ロードオブザリング」をHuluで王の帰還まで三部作を全部見てみた感想あらすじネタバレ

Huluでついに映画「ロードオブザリング~王の帰還~」の配信が追加され。

「ロードオブザリング」シリーズ3部作がそろったので、一気見してみました。

今回は、その感想を書いていきます。

 

「ロードオブザリング」は、シリーズの全部を映画館で見た。

私にしては、珍しい作品なんですよね。

第1部で度肝を抜かれたので、第2部、第3部は公開日に観に行ってましたねー、確か。

 

作品自体は、ちょっと懐かしい部類に入ってきつつありますけど。

でも、見てみたら、やっぱり今でも十分楽しめましたよ。

同じような存在の「ハリーポッター」もありましたし。

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今月は大漁な月でしたねー^^

 

では、「ロードオブザリング」の感想をさっそく始めていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年4月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

映画「ロードオブザリング」シリーズ全体の感想

あらすじ以外、意外と忘れていてびっくり

まずは「ロードオブザリング」全体を通して感じたことを書いていきますね。

1番衝撃的だったのは、大まかなあらすじ以外がスコーンっと抜けていること。

たとえば、「あれ?ホビットって4人も旅にでてたっけ?」とか。

「え?出発の理由ってこんな理不尽だったっけ。もう少しマイルドだったような・・・」とか。

そういったのが、かなりありました。

 

他の作品とかだと、だいたいのあらすじは忘れても、見たら思い出してきたんですけど。

まさか、こんな新鮮な気持ちで見れるとは!

そもそも、3部作で8時間少々の映画に、盛りだくさんすぎるんですよ、内容が^^

なので、きっと私だけじゃなく、他の人もそうなはず!

 

登場人物・キャストが多くて相関図があるといい

それに、ストーリーが盛りだくさんなだけじゃなく。

登場人物やキャストも多すぎるっていうのもありますよね。

 

映画館で見たときは、もうなにもできないので、そのまま見ていましたけど。

今回は、せっかく家でみることができたので。

登場人物・キャストの名前を一覧にした、相関図とか作ってしまいましたよ^^

いやー、捗ること捗ること。

すごく見やくなりましたね。

 

それと、思い出したことや気づけたこともありましたし。

「そういや、メリーって「LOST」のチャーリー役のドミニク・モナハンがやってたわ!懐かしい」とか。

「おお!エオウィンって、ミランダ・オットーがやってたの?「24:レガシー」の!道理で見たことがあるはずだ!」とかですね。

大変でしたけど、やってみると面白いもんですよ^^

 

主人公クラスに名言の多いサム

そして、サムがかっこよすぎる!

主人公(フロド)の従者として一緒に行動する、太っちょホビットの彼。

現実にいたら、あの見た目で、あの性格でいたら、イケてない男子と扱われること間違いなしでしょう。

 

でも、実際は、優しい心と熱い心が両立するナイスガイ。

彼がいなかったら、フロドが目的っ達成するのは 絶対に無理 でしたね。

サムが、様々な名言をいって、フロドを勇気づけ支えたからいけたんですもん。

 

なので途中から、サムを主人公みたいにして見てました^^

これって「ダイの大冒険」のポップを主人公に見て、読んでいったのと似ていますね。

 

こんだけかっこいいし、役者さんの演技もいいんだから。

さぞやその後バンバン映画に出ているんだろうと思ったら。

別にそんなことなくて???

でも、よく見たらサムって映画「グーニーズ」の主人公マイキーやってた彼が演じてるんですね。

そりゃ演技も上手いはずだし、今更急にあっちこっちにひっぱりだこになったりしないはずですわ^^

 

映画「ロードオブザリング」の感想

フロドが邪悪な指輪を手に入れ、流されるままに指輪を消滅させる旅にでる第一部です。

第一部の見どころは、3つあると思ってます。

 

今後の旅の過酷さの暗示

1つは、これから過酷な旅が始まることを暗示するシナリオ。

第一部は、最初の頃って牧歌的だったんですよ。

ホビットたちは、まだ軽い旅行気分だったりして。

でも、徐々にシリアスな話が続き、大変な目にあっていきます。

この時点で、こんなにも大変なら、第二部、第三部は、どんなことになるのか。

そういうことを見てる側に意識づけてくるんですよ。

 

第一部のアクションのすごさ

2つ目は、アクション。

正直ド派手さなら、第二部、第三部に圧倒的に負けているんです。

敵の数も少ないですし。

でも、敵が襲い掛かってくるところがすごくいい。

 

普通モンスターみたいな敵が大勢攻めてきても、何かしら知能があるような動きって感じられます。

前のモンスターの邪魔にならないような動きとかしてね。

 

でも、「ロードオブザリング」はすごいんですよ。

人海戦術最高、とりあえず飛び込んでおけって感じで。

周りの邪魔になったりするのとか、厭わないような行動をしていますから。

「知能が低いモンスターが、本当に攻めて来たらこういう動きするだろうな」

そういう説得力のあるリアルさが感じられるんです。

 

エルフとドワーフ

後、これは古いファンタジー作品とかが好きな人間の感想なんですが。

エルフとドワーフが本当の仲間になる。

そんな風に感じられるシーンがあったのが、胸熱^^

昔のファンタジー作品って、種族的には、エルフとドワーフが仲が悪いけど。

勇者のパーティに、エルフとドワーフがいることが定番になっています。

旅をしている間に、種族を超えた絆みたいなものができるでしょうけど。

その、まさにが感じられるシーンがあるのが、ツボでしたね。

 

映画「ロードオブザリング~二つの塔~」の感想

仲間がバラバラに別れてしまった。

だけど、それぞれが今できることをしていこうとする第二部です。

 

第二部は、第一部と第三部のつなぎの意味合いが多いので。

そこまで特徴的な部分はなく。

普通に面白いなーって見ていました。

 

ただ、アクションの質が変わったことだけは、大きな変化でしたけど。

第一部は、パーティ個人の能力で、敵を倒していくタイプのアクションでした。

でも、第二部からは、そういったことでは対処できないような。

集団VS集団といった戦いに変化。

その影響で、ド派手さはうなぎのぼりに上がっていきましたね。

これだけは、やっぱり見逃せない変化です。

 

映画「ロードオブザリング~王の帰還~」の感想

フロドが、ゴラムに邪魔されながら、指輪を消滅させようとし。

また、敵の軍隊たちに対して、アラゴランたちが死力を尽くして戦っていく第三部です。

 

サムのカッコよさが天元突破

第三部のフロドのパートは、困難だらけ。

心身ともにぼろっぼろです。

そんなときに助けてくれるのは、やっぱりサム。

フロドにひどいこととか言われても、それでもフロドを立ち上がらせるような名言を連発しますからね。

第三部のサムは、かっこよすぎるんです。

サムファンにはたまらない作品ですよ、第三部は。

 

最高のアクション&敵の絶望感よ

一方、アラゴランたちの方は、絶望的な敵との対決が始まります。

数が、これまでの比じゃないし。

敵の攻撃を熾烈をきわめたものになってますから。

まぁ、攻城戦に入るんですから、強烈なのを連れてくるのは当然なんですけどね。

 

でも、象というかマンモスというか、そういう感じの巨大な動物は強すぎ。

多少つけ入るスキはありますけど、基本紙切れみたいに味方をなぎ倒していくんですもん。

操っている敵を倒したところで、止め方もわからないし。

 

それ以上にドラゴンはやばいですね。

城もなにもあったもんじゃありませんから。

空から攻撃されると。

その上、あの派手さはモチベーション低下になるでしょうし。

そもそも普通に攻撃を続けられたら、倒す手立てが浮かびません。

このときのどうしようもない絶望感は、すごかったですねー・・・

 

アラゴランのかっこよさは異常

でも、そんな絶望的な状況も、アラゴランが出て来たら一変。

アラゴランが王となって、亡霊の騎士たちを連れてきますからね。

絶望的な敵たちも瞬く間に倒していきます。

 

アラゴランが敵に突っ込んでいき。

そして、敵にたどり着くまでに、後ろから亡霊の騎士たちが現れてくるシーン。

ここは、「ロードオブザリング」シリーズの中で一番カッコいいシーンじゃないかと思うんですよね。

もうこのシーンをつくるために、このシリーズを作ったんじゃないかって思わせてくるぐらい。

本当、見てて心が震えてくるんですよ。

 

終わりに

というわけで、「ロードオブザリング」シリーズを王の帰還まで全三部みた感想を書いてきました。

主人公は、フロドなんですけど。

何度見ても、どうもサムとアラゴランのカッコよさに目がいってしまいましたね。

この二人、かっこよすぎるんですよ。

最後だけ、もう終わっただろ、もう終わっただろって思うこともありましたけど^^

でも、やっぱり見て良かった映画でした。

いや、8時間少々ぶっ続けは長かったですが、それでも楽しめました!

以上、【ロードオブザリングの感想】Huluで王の帰還まで三部作を全部見てみた、でした。

 

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