おすすめはこれ!7つの動画配信サービス(VOD)比較【Hulu/dTV/Amazon/U-NEXT/Netflixなど】

※2017/2/15更新

こんにちは!

今回は7つの動画サービス(VOD)のメリット・デメリットの比較と。

その中から、おすすめのトップ3を紹介しようと思います。

 

最近、動画サービスの数はかなり増加してきましたね。

当ブログは、海外ドラマの感想をメインの1つとしていて、動画サービスは気になるところなので。

それらを頻繁にチェックしています。

 

でも、ここまで増えてくると、どこを利用したらいいのかわからないという方もいるはず。

似たようなサービスでありながら、それぞれ特徴が違いますしね。

 

そこで、今回はそういった方が、自分にあった動画サービスを選ぶ際。

その助けになるように、記事を書いていくつもりです。

 

まず、それぞれの特徴とメリット・デメリットを書いた上で。

その中で、私のおすすめトップ3を書いていく感じで。

では、さっそく始めていこうと思います。

 

動画配信サービス(VOD)7つのメリット・デメリット

dTV

NTTドコモの動画配信サービス(ドコモユーザー以外も利用可)。

ユーザー数約500万人で。

コンテンツ数は10万以上。

月額は500円(以下、すべて税抜き金額)。

【メリット】

  • 日本で最も利用者数の多く、またコンテンツ数も最大級(約12万)のVODサービス
  • スマホアプリの操作性が良く、使いやすい
  • 様々なジャンルを満遍なく網羅し、貴重なライブ生配信などにも力を入れている

【デメリット】

  • 映画や国内ドラマに比べて、海外ドラマの数が少ない
  • PCで見たい作品を探すのが手間

 

Hulu

日本では日本テレビが運営している動画配信サービス。

ユーザー数が約100万人で。

月額は933円。

【メリット】

  • 海外ドラマが充実している上に、次々に配信されるので、飽きが来ない
  • 国内ドラマ・アニメ・バラエティの見逃し配信に対応
  • オリジナルドラマや野球の配信、オンライン試写会など、新しいことにも取り組んでいる

【デメリット】

  • スマホアプリが使いづらい
  • 映画の新作の配信数が少ない
  • 日テレ・フジテレビ系以外の国内ドラマはあまり充実していない

 

U-NEXT

U-NEXTの動画配信サービス。

利用者は約100万人で。

月額は1990円。

【メリット】

  • コンテンツ数が日本最大級(約12万)、特にアニメが充実
  • 雑誌の読み放題も含まれており、1つのサービスでの網羅性が高い
  • レンタルよりも早く新作映画が配信されることがあったり、NHK作品が見れたりと他のサービスにはない特徴がある

【デメリット】

  • 月額料金が飛びぬけて高い
  • コンテンツ数は多いが、中には毎月付与されるポイントの利用によってしか見れないものも
  • 新作映画やNHK作品は、定額の枠外でポイントを利用してみることに

 

Netflix

Netflixの動画配信サービス。

2015年より始まったばかりのため、利用者数不明

月額は650円/950円/1450円。

【メリット】

  • アメリカ最大の動画配信サービスで、これからの市場拡大に期待できる
  • プレミアムプランにすると、4K対応の画質で見ることができ、ド迫力の映像を見ることも
  • オリジナル作品の配信

【デメリット】

  • コンテンツ数の少なさ(1万以下。)
  • バラエティ作品がほぼない
  • 国内作品を見るのに使うのは、心もとない

 

Amazonプライムビデオ

Amazonの動画配信サービス。

利用者は約200万人。

月額は300円強(年会費3900円)。

【メリット】

  • 他のサービスが豊富で、コストパフォーマンスに優れている
  • フィアー・ザ・ウォーキングデッドを見ることができる
  • Amazonのサービスなので、今後の伸びに期待ができる

【デメリット】

  • 動画のためだけに利用するというのは旨みがないのに、解約が年単位
  • コンテンツ数自体少ない(1万以上)上に、新作作品はかなり少ない
  • アプリが非常に使いにくい

 

UULA

エイベックス・ソフトバンクの動画配信サービス。

利用者は約150万人。

月額は467円。

【メリット】

  • 利用料が驚きの安さ
  • アニメ以外のコンテンツはそこそこそろっている
  • 音楽系のコンテンツが充実

【デメリット】

  • PC利用ができない
  • 無料体験はSoftbankユーザーのみ
  • 画質があまりよくない

 

ビデオパス

KDDIの動画配信サービス。

利用者数は約100万人。

月額は562円

【メリット】

  • 〇〇公開記念特集などをスペシャル番組を揃える
  • TBS、テレ東系の国内ドラマが見れる
  • リクエスト申請が簡単

【デメリット】

  • コンテンツ数が少ない
  • 古めの作品が多い
  • 特に海外ドラマは、それが顕著

 

動画配信サービス(VOD)おすすめランキングトップ3(+1)

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7つの動画配信サービスは、上のような特徴があるんです。

一見似たように見えますが。

結構違いがありますよね。

なので、

 

動画配信サービスは自分にあったところと契約するのが一番大事!

 

なんです。

まぁ、どこも無料期間をやっているので。

それを使って色々試してみたら、損せずにリカバリィは効くんですけどね^^

 

でも、せっかくなので、私が選ぶおすすめの動画配信サービストップ3(+1)もご紹介しようと思います。

もし最初から自分にあった動画配信サービスにあたれば。

PCにしろ、スマホにしろ操作のクセを覚えるといった手間をかけないですむので。

その参考にしていただければと思いまして。

後、それぞれの理由とともに、無料期間も書いておくので。

気になるものがあれば、その無料期間にだけ気を付けて、試してみてくださいね。

 

3位:U-NEXT

7つの中で値段は一番高いですが。

でも、コンテンツの充実に加え、旧作から最新作までの網羅性。

さらに雑誌の読み放題もついていて、これ1つで全部終わるという簡単さがあります。

 

例えば、他のサービスだと、これにdマガジンを他に契約したりしないとダメですが。

そういう手間がかからないというのが魅力。

 

なので、U-NEXTは、動画も雑誌も見たいし、めんどくさいのは嫌!そういう人に向いた動画配信サービスですね。

そういう人にとっては、この値段も決して高いとはいえないでしょう。

後、アニメの数が、とびぬけて多いのも高評価ですね^^

 

月額:1990円

無料期間:31日間

公式HPはこちらからどうぞ

日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

 

2位:dTV

2位は、dTVです!

日本最大級のコンテンツ数を誇る動画配信サービスなのに、月額500円。

動画配信サービスにおけるコストパフォーマンスは最強です。

また、全体のバランスも極めて高いです。

 

海外ドラマに関しては、Huluなどに比べて少なく、また古い作品が多いという弱点がありますが。

海外ドラマにそこまでこだわらない方には、十分なコンテンツ数ですし。

さらに、Hulu同様、FOXの番組が見れて、ウォーキングデッドなどの最新作をみることもできるので。

海外ドラマの視聴をメインにしない限り、問題ないでしょう。

 

逆に、国内ドラマはかなり充実していて。

ここは昔からdTVの魅力の1つです。

TBS、日テレ、テレ朝系など、多岐にわたっていますからね。

ゴールデンタイムの作品から、深夜枠のドラマまで本当に数が揃えられています。

中でも、土曜ワイド劇場とかまでみれるのには本当に驚かされました^^

 

さらに、最近力を入れている音楽コンテンツは、他にはない魅力がつまってますね。

ミュージックビデオは、無名から有名まで、様々なアーティストがそろっていますし。

また、ライブを丸ごとみることができるコンテンツも多く。

さらに、人気のライブがリアルタイム中継で見ることができたときには、本当に驚かされましたね。

 

なので、dTVは、バランスよく見たい方、何を利用したらいいか悩んでいる方にオススメの動画配信サービスです。

実際、海外ドラマがメインに見たいという人以外には、まずはdTVをおすすめしています。

オススメのVOD?HuluユーザーなのにdTVを推す3つの理由

2017.02.13

 

月額:500円

無料期間:31日間

公式HPはこちらからどうぞ

dTV

 

番外:Amazonプライムビデオ

個人的に、動画を見るためにAmazonプライムと契約するのは無いなと思っています。

そのために利用するにしては、コンテンツが不十分ですから。

一見たくさんあるように見えても。

数か月程度であれば問題ないのですが、半年とかそれ以上利用するとなると、ちょっとね。

 

ただし、これは動画配信サービスとしてみたときの評価。

Kindle本が無料で読めたり。

Amazonの送料が無料になったり。

動画以外のサービスの充実度がものすごく。

これを月額300円強で利用できるとというのは、コストパフォーマンスが高すぎます。

アマゾンプライムのコスパがすごすぎ!もはや心配になるレベル

2016.02.15

ですので、Amazonを普段から利用するし、動画は、+α程度あれば十分という方向けの動画配信サービスですね。

逆に、そういう方は、入らないともったいないと思うほどレベルです。

実際、他の動画配信サービスを利用しつつ、さらにサブ的にAmazonプライムも利用するという方も多いですからね。

ちなみに、私はそうしています^^

※追記

アニメ作品に関しては、少しずつ無視できないサービスになってきました。

続々と追加されていて、十分他のサービスに負けないようになってきましたから。

※追記2

海外ドラマのコンテンツも増えてきました。

ただ、吹き替えなし&字幕なしのコンテンツの増加が目立つだけなので。

そこまで立ち位置は変わっていないかなという印象です。

 

年会費:3900円(月額相当額325円)

無料期間:30日間

公式HPはこちらからどうぞ

Amazonプライムビデオ

 

1位:Hulu

私が現在メインに利用している動画配信サービスはHulu。

一番おすすめするとなると、やっぱりこれですね!

 

新作映画の配信、アニメ作品に弱いという弱点がありますが。

逆に、海外ドラマに関して非常に強く。

海外ドラマが好きな人にはぴったりの動画配信サービスです。

このために、一時dTVをメインにしていたのを、戻したぐらいです。

海外ドラマみるならHuluがオススメ!HuluとdTVの両方を利用した上で比較

2017.02.04

 

ウォーキングデッドなどのFOXの最新作をリアルタイム配信もありますし。

動画配信サービスではHuluでしか見れないという作品もかなりの数にのぼりますから。

ですので、海外ドラマ好きにはこれ!とおすすめする動画配信サービスがHuluです。

 

ただ、最近は海外ドラマだけでなく、オリジナルの国内ドラマやドキュメントにも力を入れ始めていて。

徐々に、海外ドラマ好きな人以外にも、おススメできるようにパワーアップしてきているんですけどね。

 

映画「SAW」の監督を招いてつくった、渡辺麻友さんと宮脇咲良さんがW主演のドラマを配信したり。

映画「Death Note」の前日譚を映画公開前にオリジナル配信したり。

氷室京介やZARDのライブのドキュメンタリーを配信するなど。

これまでになかった独自なことにも力を入れてきていますからね。

Huluはコンテンツ数自体はやや少ないですが、それを補っても余りある内容を備えているんです。

後、すべて定額の枠内にあるのも好印象ですね。

 

月額:933円

無料期間:14日間

公式HPはこちらからどうぞ

Hulu

 

終わりに

というわけで、動画配信サービスの比較と、おすすめトップ3を書いていきました。

どういったものが好きかわからない方に、おすすめのVODを聞かれた時は。

dTVをオススメすることも多いんですけど。

このブログでは頻繁にHuluをオススメしていますし。

このブログを見に来てくれている、同じ嗜好の皆さんにオススメするなら。

やっぱり外すことはできませんね。

海外ドラマ以外の質も、ここ最近で非常に上がってきているので。

近々どんな人にでもオススメできる存在になりそうですしね。

 

でも、この記事で気になったものがあれば。

まずは無料期間を利用して、実際に触ってみてください。

案外、これだ!と思っていても、使ってみると印象が違ったという経験は、私もありますから。

せっかく無料期間をあることですし、これを賢く使って、最適なともったいないですからね。

以上、おすすめはこれ!7つの動画配信サービス(VOD)比較【Hulu/dTV/Amazon/U-NEXT/Netflixなど】、でした。